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略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.75~ 88.95円

豪ドル米ドルは続落、1.04米ドル台後半に軟化して12月11日以来の安値を付けた。

豪ドルには高値警戒感も漂っていたことから、投資家は年末に向けてポジション調整の豪ドル売りに動いているようだ。

加えて、昨日はオバマ米大統領が「財政の崖」問題に関して共和党の法案が議会を通過した場合に拒否権を発動する姿勢をみせたため、市場がリスクオフに傾き豪ドルなどの高金利通貨への需要が後退した。

つれて豪ドル円も88円台後半から前半へ小幅に下落、今日の日本時間早朝には88円を割り込んだが、日銀の追加緩和観測などに支えられて下落幅は限定された。

豪ドル円については、11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円51銭)が下値メドとなりそう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は88.85円まで上昇しましたが、その勢いを保てずに失速。さらに本日朝には87.86円まで下落しており、12/17高値(88.92円)と、この日につけた「陰の寄付坊主」が地味ながら上値を押さえている様子です。

さて、本稿執筆時点では、相場は6日線(88.32円)を割り込んでいます。

このまま割り込んで終えるようですと、12/17で目先の天井を付けたとの見方が浮上し、12日線(87.51円)や20日線(86.85円)に向けた続落余地が生まれそうです。

本日は終値と6日線との位置関係に注目です。

下値目処は、6日線や、12/13と14の安値を結んだサポートライン(ともに88.32円)を下抜けている現在、本稿執筆時点での12/20安値(87.86円)や12/14安値(87.80円)が下値支持として機能するか注目です。

このあたりを下抜けるようですと、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値を順に試す動きが予想されます。

なお、87円台を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

上値目処は、6日線や、12/13と14の安値を結んだサポートライン(ともに88.32円)など、再び88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)が抵抗となりつつあります。

このあたりを突破できれば、88.85円(12/19高値)88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきます。とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。


○上値目処
88.32円(6日線、12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
88.59円(3/19高値)
88.92円(12/17高値)
89.06円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9高値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4月28日高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
87.86円(本稿執筆時点での、12/20安値)
87.80円(12/14安値)
87.67円(12/13安値)
87.51円(12日線)
87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.85円(20日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日のローソク足がバンド上限の内側に押し戻されたことにより、上昇が一服した可能性が考えられますので、売りからのエントリーを考えたいと思います。

88.32円(6日線、12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)まで戻すところがあれば売り、87.67円(12/13安値)で買い戻し、88.66円(12/19NY市場での急落後の戻り高値)突破で損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.05~ 89.20円

豪ドルは対米ドルで続落、1.05米ドル後半から前半に軟化した。

豪州準備銀行(rba)が公表した理事会議事録(12月4日分)では、資源投資のピークが近いために利下げを決定したことが明らかになったが、追加緩和の可能性を判断する材料を欠いたことから豪ドルへの影響は限定された。

その後、スティーブンスrba総裁が「現在の状況を勘案すると豪ドルはやや強すぎる」と述べたため、市場では高値警戒感が広がり豪ドルを圧迫した。

一方、全般的な円安基調を背景に豪ドル円は88円台前半から後半に上昇、1年7カ月ぶりの高値圏を維持した。

短期的に、豪ドル円は11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円48銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は「陰の丸坊主」にめげずに陽線引けとなりました。本日はこの陰の丸坊主(17日寄付&高値:88.92円)を突破できるか、注目されます。

突破できれば、17日の足形は一時的なものと解釈され、相場は89.57円(2011年4月28日高値)や90円の大台が射程に入りそうです。

ただし、突破できなければ「陰の丸坊主が天井示唆」との見方を強める可能性があります。

その場合、先月14日以降調整らしい下押しがなく上昇してきた豪ドル/円相場に下押し圧力がかかることも考えられます。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。

ここを突破できれば、89円台半ばもありますが、やはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは6日線(88.29円)でしょうか。12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.19円)と共に、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。

複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.92円(12/17高値)
88.95円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9高値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4月28日高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.29円(6日線)
88.19円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.80円(12/14安値)
87.67円(12/13安値)
87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し、12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.73円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、17日の足形は気になりますが、上昇トレンドが終わったと判断する材料が見つかりません。

よって、昨日に続き買いからのエントリーを考えたいと思います。

88.32円(6日線88.29円+3銭)まで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)や89.10円前後で売り、88.08円(12/17安値)で損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.85~ 89.05円

豪ドルは対米ドルで小幅安、1.05米ドル台から前半に軟化した。

一方、日本では衆院選の結果を受けて、政権交代により日銀に対する金融緩和圧力が一段と高まるとの見方から円が主要通貨に対して下落、豪ドル円は一時89円台に乗せて1年7カ月ぶりの高値を付けた。

その後は全般的な利益確定に伴う円買い戻しが進み、豪ドル円も88円ちょうど付近まで反落した。

円安基調そのものは当面続くとみられ、豪ドル円も11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円32銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。

ただし、豪州準備銀行(rba)による追加利下げ観測は根強く、これが豪ドルの上昇余地を限定する可能性がある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は2011年5月以来となる88.92円まで上昇しまししたが、その勢いを保つことはできず、いわゆる「陰の寄付坊主」が出現。

一般的には天井圏での出現により天井示唆と買いされるところですが、依然としてバンド上限に絡んでの値動きが続いているのを始め、6・12日線いずれも上向きで推移している上、ローソク足との位置関係を見ても、「ローソク足>6日線>12日線」となっていますので、上昇の勢いは未だ続いていると考えられます。

といっても、88円台はリーマンショック後の豪ドル/円相場にとって高値圏でありますので、このあたりでの上値の重さが嫌気されるようですと、相場反落も考えられます。

予想外の事態に備え、利益確定のストップ注文を出しておく、もしくは一部ポジションは利益を確定させておくなど、含み益がある買いポジションに対する保険はかけておきたいところです。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。ここを突破できれば、次は週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.06円)でしょうか。すぐ下の6日線(87.98円)とともに、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.64円(バンド上限)
88.92円(12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.98円(6日線)
87.80円(12/14安値)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.06円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.57円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、12/13以降じり高で推移し、サポートライン(88.06円)が機能してますので、このラインまで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。

現在レートからやや遠ざかっていますが、上昇トレンドが継続していると考えられる中とあっては、買いからのエントリーを考えたいと思います。

なお、デイトレードで挑める環境でしたら、88.38円前後(昨日安値88.08円からのチャネル下限)で買い、88.66円前後(同、チャネル上限)で売る、損切りは12銭アゲンストになったら、という手もありそうです。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.25~ 89.35円

豪ドルは上昇。

12月の中国製造業購買担当者景気指数(pmi、速報値)が50.9と1年2カ月ぶりの高水準を付けて、同国の景気底入れへの期待が高まり、豪州経済への追い風になるとの見方が広がった。

さらに、16日の衆院選の結果を受けて、本日早朝には主要通貨に対する円安が加速し、豪ドル円は89円台に乗せて2011年5月以来の高値を付ける場面もみられた。

ただ、豪州準備銀行(rba)の利下げ観測がくすぶるなか、18日に公表されるrba理事会議事録を控えて積極的な豪ドル買いは手控えられそうだ。

豪ドル円の上昇に一服感が広がれば、調整売りが進む可能性もあろうが、円安基調を受けて、豪ドル円の下げ余地は限定的となりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週14日、豪ドル/円は一時88.49円まで上昇しましたが、引値は88.12円まで押し戻されるなど、伸び悩みました。

また本日17日には2011年5月以来となる88.92円で寄り付きましたが、その後は上げ幅を縮小しています。

いずれもバンド上限を越えたところでの値動きが続いています。

さて本日ですが、急騰後に上値の重さを確認したことで、売りから入りたくなるところです。

確かに、バンド上限を超えたところでの値動きですので、「行き過ぎ」と見ることもできますが、12/12陽線後は下値を切り上げる展開が続いています。

12/14安値(87.80円)、もしくは6日線(87.63円)を下抜けないと、足元の上昇基調は転換しないことも考えられます。

上値目処は、当初の上値目処に見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(本稿執筆時点での12/17高値が抵抗となるか、注目されます。

ここを突波できれば、週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、バンド上限(88.37円)を割ると、87.80円(12/14安値)、87.63円(6日線)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台で複数の目標値が挙げられます。

このため、87円を割り込むと上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.92円(本稿執筆時点での、12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.37円(バンド上限)
88.27円(12/13高値)
88.04円(2010年高値)
87.80円(12/14安値)
87.63円(6日線)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.86円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.38円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、時間足上では窓を開けてスタートしていることから、88.06円(12/12高値)まで下押すところがあれば買い、88.87円(本稿執筆時点での12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.50~ 88.65円

避難通貨としての米ドルに対する需要が高まり、豪ドルは対米ドルで1.05米ドル台後半から前半に反落した。

ベイナー米下院議長が「ホワイトハウスは歳出削減に真剣になっておらず、経済を財政の崖へと導き転落させようとしているようだ」と述べ、財政協議が行き詰まっていることを示唆したことがきっかけ。

一方、日本では大胆な金融緩和を支持する安倍総裁が率いる自民党が16日の衆院選で勝利するとの観測を背景に、豪ドル円は88円台前半まで上昇して9カ月ぶりの高値を付けた。

豪ドル円については、急騰後のスピード調整はあろうが、しばらく高値圏で推移しそうだ。

11月中旬以降サポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(86円82銭)が豪ドルの下値を支えよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し(87.32円)どころか、その1/3下押し(87.48円)にタッチすることなく、一時88.27円まで上昇しました。

バンド上限を超えたところでの値動きという事で、上昇に過熱感は感じられますが、だからと言って上昇がここで止まる保証はありません。

「男は黙って・・・」ではありませんが、ひとまずは上昇についてゆくしかなさそうです。

上値目処は88.27円(12/13高値)を突破すると、88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)や88.59円(3/19高値)が位置する88円台半ば、そして週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、まずはバンド上限(88.06円)でしょうか。その下を見ると、12/13安値(87.67円)、2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン(87.47円)や12/12陽線実体部の1/3下押し(87.48円)、6日線(87.29円)や12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)が挙げられます。

さらに下としては、12/12安値(86.81円)でしょうか。

○上値目処
88.27円(12/13高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(バンド上限)
88.04円(2010年高値)
87.47円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.29円(6日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.62円(12日線)
86.19円(20日線)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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トレードアイディア的には、このレベルからは売り・買い共に手を出しづらそうです。

昨日は小動きに終わったとはいえ、12/12陽線の1/3下押し(87.48円)まで下押すことなく上昇したことを考えると、上向きの流れは未だ継続していると考えられます。

売り、買い共に手を出すこと自体にリスクを感じる中ですが、あえて行うのであれば、87.90円で買い、88.49円で利食い、損切りは87.67円(12/13安値)。

なお、損切る際には調整に入る可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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