失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.05~ 89.20円

豪ドルは対米ドルで続落、1.05米ドル後半から前半に軟化した。

豪州準備銀行(rba)が公表した理事会議事録(12月4日分)では、資源投資のピークが近いために利下げを決定したことが明らかになったが、追加緩和の可能性を判断する材料を欠いたことから豪ドルへの影響は限定された。

その後、スティーブンスrba総裁が「現在の状況を勘案すると豪ドルはやや強すぎる」と述べたため、市場では高値警戒感が広がり豪ドルを圧迫した。

一方、全般的な円安基調を背景に豪ドル円は88円台前半から後半に上昇、1年7カ月ぶりの高値圏を維持した。

短期的に、豪ドル円は11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円48銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は「陰の丸坊主」にめげずに陽線引けとなりました。本日はこの陰の丸坊主(17日寄付&高値:88.92円)を突破できるか、注目されます。

突破できれば、17日の足形は一時的なものと解釈され、相場は89.57円(2011年4月28日高値)や90円の大台が射程に入りそうです。

ただし、突破できなければ「陰の丸坊主が天井示唆」との見方を強める可能性があります。

その場合、先月14日以降調整らしい下押しがなく上昇してきた豪ドル/円相場に下押し圧力がかかることも考えられます。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。

ここを突破できれば、89円台半ばもありますが、やはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは6日線(88.29円)でしょうか。12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.19円)と共に、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。

複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.92円(12/17高値)
88.95円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9高値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4月28日高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.29円(6日線)
88.19円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.80円(12/14安値)
87.67円(12/13安値)
87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し、12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.73円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、17日の足形は気になりますが、上昇トレンドが終わったと判断する材料が見つかりません。

よって、昨日に続き買いからのエントリーを考えたいと思います。

88.32円(6日線88.29円+3銭)まで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)や89.10円前後で売り、88.08円(12/17安値)で損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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| 豪ドル予想レンジ | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.85~ 89.05円

豪ドルは対米ドルで小幅安、1.05米ドル台から前半に軟化した。

一方、日本では衆院選の結果を受けて、政権交代により日銀に対する金融緩和圧力が一段と高まるとの見方から円が主要通貨に対して下落、豪ドル円は一時89円台に乗せて1年7カ月ぶりの高値を付けた。

その後は全般的な利益確定に伴う円買い戻しが進み、豪ドル円も88円ちょうど付近まで反落した。

円安基調そのものは当面続くとみられ、豪ドル円も11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円32銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。

ただし、豪州準備銀行(rba)による追加利下げ観測は根強く、これが豪ドルの上昇余地を限定する可能性がある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は2011年5月以来となる88.92円まで上昇しまししたが、その勢いを保つことはできず、いわゆる「陰の寄付坊主」が出現。

一般的には天井圏での出現により天井示唆と買いされるところですが、依然としてバンド上限に絡んでの値動きが続いているのを始め、6・12日線いずれも上向きで推移している上、ローソク足との位置関係を見ても、「ローソク足>6日線>12日線」となっていますので、上昇の勢いは未だ続いていると考えられます。

といっても、88円台はリーマンショック後の豪ドル/円相場にとって高値圏でありますので、このあたりでの上値の重さが嫌気されるようですと、相場反落も考えられます。

予想外の事態に備え、利益確定のストップ注文を出しておく、もしくは一部ポジションは利益を確定させておくなど、含み益がある買いポジションに対する保険はかけておきたいところです。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。ここを突破できれば、次は週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.06円)でしょうか。すぐ下の6日線(87.98円)とともに、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.64円(バンド上限)
88.92円(12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.98円(6日線)
87.80円(12/14安値)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.06円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.57円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、12/13以降じり高で推移し、サポートライン(88.06円)が機能してますので、このラインまで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。

現在レートからやや遠ざかっていますが、上昇トレンドが継続していると考えられる中とあっては、買いからのエントリーを考えたいと思います。

なお、デイトレードで挑める環境でしたら、88.38円前後(昨日安値88.08円からのチャネル下限)で買い、88.66円前後(同、チャネル上限)で売る、損切りは12銭アゲンストになったら、という手もありそうです。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.25~ 89.35円

豪ドルは上昇。

12月の中国製造業購買担当者景気指数(pmi、速報値)が50.9と1年2カ月ぶりの高水準を付けて、同国の景気底入れへの期待が高まり、豪州経済への追い風になるとの見方が広がった。

さらに、16日の衆院選の結果を受けて、本日早朝には主要通貨に対する円安が加速し、豪ドル円は89円台に乗せて2011年5月以来の高値を付ける場面もみられた。

ただ、豪州準備銀行(rba)の利下げ観測がくすぶるなか、18日に公表されるrba理事会議事録を控えて積極的な豪ドル買いは手控えられそうだ。

豪ドル円の上昇に一服感が広がれば、調整売りが進む可能性もあろうが、円安基調を受けて、豪ドル円の下げ余地は限定的となりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週14日、豪ドル/円は一時88.49円まで上昇しましたが、引値は88.12円まで押し戻されるなど、伸び悩みました。

また本日17日には2011年5月以来となる88.92円で寄り付きましたが、その後は上げ幅を縮小しています。

いずれもバンド上限を越えたところでの値動きが続いています。

さて本日ですが、急騰後に上値の重さを確認したことで、売りから入りたくなるところです。

確かに、バンド上限を超えたところでの値動きですので、「行き過ぎ」と見ることもできますが、12/12陽線後は下値を切り上げる展開が続いています。

12/14安値(87.80円)、もしくは6日線(87.63円)を下抜けないと、足元の上昇基調は転換しないことも考えられます。

上値目処は、当初の上値目処に見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(本稿執筆時点での12/17高値が抵抗となるか、注目されます。

ここを突波できれば、週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、バンド上限(88.37円)を割ると、87.80円(12/14安値)、87.63円(6日線)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台で複数の目標値が挙げられます。

このため、87円を割り込むと上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.92円(本稿執筆時点での、12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.37円(バンド上限)
88.27円(12/13高値)
88.04円(2010年高値)
87.80円(12/14安値)
87.63円(6日線)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.86円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.38円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、時間足上では窓を開けてスタートしていることから、88.06円(12/12高値)まで下押すところがあれば買い、88.87円(本稿執筆時点での12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.50~ 88.65円

避難通貨としての米ドルに対する需要が高まり、豪ドルは対米ドルで1.05米ドル台後半から前半に反落した。

ベイナー米下院議長が「ホワイトハウスは歳出削減に真剣になっておらず、経済を財政の崖へと導き転落させようとしているようだ」と述べ、財政協議が行き詰まっていることを示唆したことがきっかけ。

一方、日本では大胆な金融緩和を支持する安倍総裁が率いる自民党が16日の衆院選で勝利するとの観測を背景に、豪ドル円は88円台前半まで上昇して9カ月ぶりの高値を付けた。

豪ドル円については、急騰後のスピード調整はあろうが、しばらく高値圏で推移しそうだ。

11月中旬以降サポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(86円82銭)が豪ドルの下値を支えよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し(87.32円)どころか、その1/3下押し(87.48円)にタッチすることなく、一時88.27円まで上昇しました。

バンド上限を超えたところでの値動きという事で、上昇に過熱感は感じられますが、だからと言って上昇がここで止まる保証はありません。

「男は黙って・・・」ではありませんが、ひとまずは上昇についてゆくしかなさそうです。

上値目処は88.27円(12/13高値)を突破すると、88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)や88.59円(3/19高値)が位置する88円台半ば、そして週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、まずはバンド上限(88.06円)でしょうか。その下を見ると、12/13安値(87.67円)、2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン(87.47円)や12/12陽線実体部の1/3下押し(87.48円)、6日線(87.29円)や12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)が挙げられます。

さらに下としては、12/12安値(86.81円)でしょうか。

○上値目処
88.27円(12/13高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(バンド上限)
88.04円(2010年高値)
87.47円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.29円(6日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.62円(12日線)
86.19円(20日線)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、このレベルからは売り・買い共に手を出しづらそうです。

昨日は小動きに終わったとはいえ、12/12陽線の1/3下押し(87.48円)まで下押すことなく上昇したことを考えると、上向きの流れは未だ継続していると考えられます。

売り、買い共に手を出すこと自体にリスクを感じる中ですが、あえて行うのであれば、87.90円で買い、88.49円で利食い、損切りは87.67円(12/13安値)。

なお、損切る際には調整に入る可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 86.25~ 87.25円

豪ドルは反発。

11月のnab企業信頼感指数がマイナス9.2と2009年4月以来の低水準となったものの、独経済指標が好結果となったうえ、米国が「財政の崖」が回避できるとの見方が広がり、投資家のリスクオン姿勢が強まった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.04米ドル台後半から1.05米ドル台前半、豪ドル円は86円台前半から後半へ上昇した。

また、今朝発表された12月のウェストパック消費者信頼感指数は100.0と9カ月ぶりの低水準を付けたが、米連邦公開市場委員会(fomc)や日銀の追加緩和への期待が高まるなか、総じて米ドルと円が売られやすい展開となっており、豪ドルはサポートされている状況。

ただ、豪州準備銀行(rba)のスティーブンス総裁が本日の講演で、豪ドル高を懸念する発言をするようであれば、豪ドルは下げに転じる可能性もある。豪ドル円の下値メドは21日移動平均線85円39銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日から本日朝にかけて豪ドル買いが強まると、豪ドル/円は朝9時過ぎに3/28以来となる87.00円まで上昇。

引値でも従来のレンジ(11/2安値85.24円?11/26高値86.40円)を上抜いたことで、目先的には上値模索の機運が高まっていると推測されます。

高値圏とはいえレンジ上離れということで、ここは黙って流れについてゆくのが好まれそうです。

なお、RSIのダイバージェンスは昨日の上昇でぐだぐだな感じになっていますので、再び14日・42日共に下向きとなるのか、それともここから上昇するのか、要経過観察といえます。

上値目処は、レンジ上限と目される86.40円(11/26高値)を引値でも突破したことで、目先は本日朝に付けた87.00円が注目されます。

ここを越えると、87.37円(バンド上限)や87.48円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)に向けた一段高が見えてきます。

87円台半ばには複数の目標値があり、一旦は上値を阻みそうですが、突破できれば、いよいよ週足・月足上のレンジ上限である88-90円レベルが見えてきます。

下値目処は、6日線(86.55円)やそれまでのレンジ上限(11/26高値86.40円)など、86円台半ばが下値支持に変わるか注目です。

なお、ここを割ると12日線(86.18円)や12/11安値(86.05円)がある86円台前半、さらに下となると、85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)やレンジ下限と目される85.30円レベル(11/28安値85.24円や11/23安値85.34円など)に向けた下押しが想定されます。

○上値目処
87.00円(本稿執筆時点での、12/21高値)
87.32円(バンド上限)
87.48円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.56円(従来のレンジ(11/26高値86.40円-11/28安値85.24円)を、86.40円に加えた値。E計算値)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
90.00円(2011年高値)

○下値目処
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.55円(6日線)
86.18円(12日線)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.74円(20日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
84.78円(4/13高値)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、今までの作戦を切り替え、レンジ上抜けを理由に買いからのエントリーを考えたいと思います。

86.70円まで下押すところがあれば買い、87.43円(前述のレジスタンスライン87.48円-5銭)で売り。86.48円(12/11のエントリーポイント)を割ったら損切り、でしょうか。外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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