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マジ!?デリバティブ取引でAIJ年金消失

2000億円を大半失っちゃました。テヘッで すむわけないだろーーーーーー。

年金資金2000億円規模の大半を失ったAIJ投資顧問が、57兆円のデリバティブ取引を行っていたことが分かった。

AIJ投資顧問が一昨年1年間に実施した先物取引とオプション取引を合わせたデリバティブ取引高は、約57兆円。

こうした損失リスクがある取引を積極的に行った結果、多額の損失が発生し、企業から預かった年金資金を失った疑いが出てきている。

契約規模別でみると、受託額が10億円未満は契約件数の40~61%、10億~50億円未満は37~61%で推移し、各年の50億円未満は98%以上を占めた。

共済年金など公的年金の運用はゼロで、機関投資家からの受託はほとんどなく、契約者の多くは、中小企業でつくる「総合設立型」の年金基金とみられる。

年金基金には大企業が単独で設立する「単独設立型」や、グループ企業で作る「連合設立型」などがあるが、「総合設立型」は地域の中小企業業界などが組織するケースが大半とされる。

「年金崩壊」は00年以降のITバブル崩壊やサブプライムローン問題などが背景にあり、とりわけ08年のリーマン・ショック以降は大半の基金が赤字に転落。

企業年金維持に行き詰まり、損失の負担に耐えられず倒産に追い込まれるケースもあるとされる。

企業年金問題に詳しい経営コンサルタントの宮原英臣氏は「体力のある大会社の企業年金なら、損失回復に向けて無理な運用をせずとも何とかなるが、小規模な企業年金は運用で何とかしようとし、リスクの高い商品につられてしまう」と指摘している。

また、AIJ投資顧問は、高い利回りをうたって実態と異なる虚偽の説明をしていた可能性がある。

証券取引等監視委員会と金融庁は、年金資金が運用以外の目的に流用するような悪質な行為がなかったか、刑事告発も視野に調査。

また、年金資金を運用するほかの投資顧問会社約260社について、問題がないかどうか週明けから本格的に調査を開始する予定。

うーん。

たしかデリバティブ取引では、1997年に住友商事が2852億円、98年にヤクルトが1057億円の特別損失を計上した例があったような・・・・・。

2000億円の資金で57兆円の取引・・・・・。

レバレッジに換算すれば300倍wwwwwwし・・・・・素人なのか!?

それとも・・・・・・。



 疫 病 神 な の か!? (ドラマSPより)



ほなねーーーーーーーー。
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