失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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委託介入 -FX用語集-

世界各国の通貨は、固定変動制が採用されていない限り「変動」し、取引量や需要と供給のバランスによって変動する「幅」も変わってきます。

たとえば、何らかの要因で、ある通貨の取引量が一気に大きくなり、また、それに伴って需要と供給のバランスが崩れたとしましょう。

こうなると、その通貨は大きく変動することになり、市場におおきな混乱をもたらすことになります。

市場が大きく乱れると、輸出関連の企業やそれに従事している人たちにも大きな損失を与えてしまう可能性が出てきます。

そういう場合、「委託介入」が行われることになります。

委託介入(いたくかいにゅう)とは、海外の通貨当局に介入を依頼することを意味し、為替相場の急激な乱高下を緩和する為に、各国の通貨当局(中央銀行)が、外国為替の売買を行ないます。

例えば、ドルに対して円高が行きすぎと判断されれば、日本の通貨当局である日銀は「円を売り」、「ドルを買う」という介入を行います。

政府・日銀が主に介入を委託する先は、欧州市場ではECB(European Central Bank・欧州中央銀行)、ロンドン市場ではBOE(Bank of England・英国中央銀行)、ニューヨーク市場ではFED(FederalReserve Bank・米連邦準備銀行)となります。
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