失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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アービトラージ -FX用語集-

アービトラージ」とは、日本語に訳すと「裁定取引」となり、同じ価値を持つ商品の価格差を利用して利鞘を稼ぐ取引のことをいいます。


例えば、FX取引のアービトラージですと次のようなケースがあります。

ある時、為替相場が、1ユーロ=130円1ユーロ=1.5ドル1ドル=90円になったとします。

この時に、① 130万円で1万ユーロを買う。② その1万ユーロを売って1万5000ドルにする。③ 1万5000ドルを売って円を買い戻すという取引を行なうと、130万円が135万円になり、5万円の利鞘を稼ぐことができます。

実際には、このような主要通貨の外国為替市場などでは、短時間で価格差が収束するので、アービトラージの余地はほとんどありませんが、このような価格差が生じているという情報を掴みにくい市場や、市場参加者がまだ少ないといった状況であれば、比較的余裕を持ってアービトラージを行うことが可能になります。

アービトラージは、様々な市場で行われており、古本やCD・DVDなどを安く仕入れて来て、ネットオークションで高く売る、いわゆる「せどり」と言われる手法も、広い意味ではアービトラージと考えてよいでしょう。
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