失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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アセットアプローチ -FX用語集-

アセットアプローチとは、為替レートは金融資産(アセット)に対する需要と供給が均衡するように決定されるという考え方。

ちょっと難しくてわかりにくいので簡単に説明すると・・・・・。

たとえば、スーパーに100個のリンゴがあったとします。

朝から、夕方まで一個も売れません。

値札を見てみると、なんと一個「1万円」。

この値段では誰も買いません。「1万円」は「妥当な価格ではなく」需要がまったくない状態と言えます。

では、このリンゴ1個が「1円」だったらどうでしょうか?

たぶん、あっという間に売り切れてしまうはずです。

しかし、このリンゴ1個「1円」も「妥当な価格」とはいえません。

あっという間に売り切れてしまったからです。

つまり、需要の高さに対して供給が追い付かなかったと言えるためです。

物の価格とは、「需要と供給のバランスによって適正価格が決定する」このような理論を、為替の世界では「アセットアプローチ」と呼んでいます。

たとえば、日本円がリンゴ1個「1円」なみに安くて、世界中の投資家が日本円を買いたいと殺到したとします。大量の注文であっという間に売り切れて、世界中の市場から日本円が消えてしまったら非常に困った事態です。

そこで、「需要が大きくなる→買い注文が多く入る→価格を上げる→それが大きな需要に対する適正価格だ」という理論が成立することになり、「買いたい人が多ければ価格が上がり、売りたい人が多ければ価格が下がる」という「変動の仕組み」を「アセットアプローチ」と呼んでいるのです。
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