失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓ブログランキングに参加しています↓応援よろしくお願いします↓
FC2ブログランキングへ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ ブログランキング FXランキング ブログ為替レート

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.10~ 86.30円

豪ドル米ドルは1.04米ドル台後半を割り込み、先週末に付けた1週間ぶりの安値を更新した。

豪ドル円も小幅に下落、85円台後半から前半に値を下げた。豪州で発表された10月の小売売上高が前月比横ばいとなり、事前予想(同0.4%増)を下回ったほか、オーストラリア・ニュージーランド(anz)銀行が発表した11月の求人広告件数が8カ月連続で減少したことが背景。

市場では豪州準備銀行(rba)が今日開催する理事会で0.25%の利下げを決定し、政策金利は3.25%から3.0%に引き下げられるとの見方が大勢となっている。

利下げが決定されても、rbaが声明で追加利下げの可能性を示唆しなければ、いったん材料出尽くしから豪ドルの買い戻しが進む可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は6日線に上値を抑えられる一方、12日線に下値を支えられる格好となり、直近の高安(11/26高値86.40円、11/28安値85.24円)のレンジ内でのもみ合いとなりました。

とはいえ、上値が切り下がっていることを考えますと、流れとしては上よりも下に向かいつつあるように見えます。

そこで、6日線と12日線の関係を見ると、今にもデッドクロスが出現しそうな形となっています。

直近のデッドクロスを見ますと、取引時間中に20日線を下抜けるも引値で回復していましたので、デッドクロス出現後は20日線を引値で割り込めるかが、一段安か否かの分かれ目となりそうです。

冒頭のレンジと合わせて注目です。

下値目処は、12日線(85.62円)もありますが、本命は85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)、レンジ下限と目される85.30円レベル(85.24円(11/28安値)、85.29円(2009年10/23高値)、85.34円(11/23安値))が挙げられます。

これらを下抜けるようですと、20日線(84.63円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、6日線(85.78円)が上値抵抗となっているほか、85.99円(12/3高値)や86.09円(11/29高値)など、節目の86円台が重くなってきている印象です。

このあたりを突破できれば、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)レベルを試す動きが予想されます。

なお、近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)があり、上値を阻みそうです。

複数の目標値が集まっていることを考えますと、87.29円(バンド上限)や87.52円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
85.78円(6日線)
86.09円(11/29高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.29円(バンド上限)
87.52円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.62円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.63円(20日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.55円(8/21高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日ですが、RBAキャッシュターゲットというビッグイベントを無視するわけにはいきません。

キャッシュターゲット後という事であれば、冒頭でお伝えしたレンジ上下(11/26高値86.40円、11/28安値85.24円)に迫る場面があれば、一旦は逆張りからのエントリを考えたいと思います。

なお、利食いは成立値から50銭くらい利が乗ったら、でしょうか。

ただし、レンジブレイクで相場に流れが生まれる可能性を考慮して、成立値から15銭アゲンストになったら損切り、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

RBA、市場予想通り政策金利の0.25%利下げを発表 

市場では0.25%利下げ予想が優勢の中、先ほど豪準備銀行(RBA)は理事会で、政策金利の0.25%引き下げを決定しました。

その際に発表された声明文では・・・

・世界経済の成長は当面、平均をやや下回ると予想
・主に欧州情勢のために、見通しに対するリスクは依然として下向き
・米財政政策の先行き不透明感も、現時点でセンチメントを圧迫
・米経済は緩やかな成長を記録
・中国の成長も安定化している
・アジア全般の成長については、中国の景気拡大が相対的に緩やかである事や欧州の低迷が圧迫要因になっている
・豪ドルは引き続き予想された水準より高い
・過去の利下げの効果はまだ全面的には見られない
・緩和的な政策が奏功し始めた兆候がある
・今後1-2年のインフレ率は目標の範囲内に留まる見通し
・失業率は小幅に上昇する見通し、賃金コストは抑制される

・・・などとなっています。

欧米や世界経済に対降る不透明感や、相対的に緩やかな回復に留まる中国経済、予想された水準より高い豪ドル相場が、今回RBAが利下げに踏み切った理由として挙げられています。

ただ、利下げの効果が出てきていることや、今後1-2年のインフレ率が目標の範囲内に留まる見通しを示すなど、追加利下げを示唆する内容ではないとの見方から、直後の市場では豪ドル売りが一巡すると買い戻しが優勢となった模様です。

直後の市場は豪ドル売りで反応。

豪ドル/円は発表前の85.58円前後から85.44円まで下落しましたが、売りの反応は一時的。

その後85.83円まで切り返しています。

13:15時点での豪ドル/円は85.73円前後で推移しています。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

当ブログでは相互リンクしていただけるサイト様を随時募集しております。
こちらから簡単にご申請いただけます。
↓ブログランキングに参加しています↓応援よろしくお願いします↓
FC2ブログランキングへ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ ブログランキング FXランキング ブログ為替レート

| 豪ドル予想レンジ | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://omufx.blog.fc2.com/tb.php/276-b8a7daaa

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。