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略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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アウトライト取引 -FX用語集-

アウトライト取引は、FX取引では現在あまり行われていない手法ですが、FX以外の投資商品によってはアウトライト取引が有効になるケースもありますので、仕組みと意味を理解しておくと後々なにかの役に立つかもしれません。

通常のFX取引の場合、買いポジションを入れると、ほっておけば2~3日後に自動で決済されてしまいます。

FX取引してるけどそんなことないよ」と思われる方もいるとは思いますが、これは国際的に決められたルールであり、FXには「決済期日」が存在します。

じゃあ、どうして私はずっと同じポジションを保有できているの?」という「」が残ってしまいます。

アウトライト取引を理解するためには、まずはこの「」を解き明かす必要があります。

実は「決済期日が存在しているのに同じポジションを持ち続けることが出来る」という仕組みにはがあるんです。

たとえば、あなたが月曜日にFX取引で「1万ドル」を購入したとします。

決済期日は水曜日なので、このままほったらかしにしていると自動決済されてしまいます。

そこでFX業者は水曜日それを一度売ります。そしてその直後すぐさま買い戻し、それをあなたの手元に返して決済期日を伸ばすという作業を行います。

これを1回行うことで、決済期日が数日伸びることになりますので、この作業をFX業者が行ってくれることにより、永遠に決済期日を延ばし、同じポジションを保有し続けることが出来るという仕組みなのです。

つまり、あなたが同じポジションを持ち続けられる背景には、FX業者の「売り→買い戻し→あなたに返す」という繰り返しの作業が隠されているということになるのです。

これを別の視点で置き換えると、(意識しているしていないを別として)あなたは買いの注文を入れると同時に、売りの注文も出している。ということになります。

売り注文も同時に入れておかないと、決済期日が来れば自動的に決済されてしまうからです。

このように、チャートからは「買い注文」しか入れていないにもかかわらず、実質的には売り注文も同時に出している取引のことを「スワップ取引」と呼び、一般的なFX取引はこのスワップ取引に該当します。

アウトライト取引とは、このスワップ取引の「逆語」あり、「同じポジションを保有し続けることが出来ず」「金利もつかない」。

変動している相場の中「短期勝負」で利ざやのみでしか利益を上げることのできない取引をさす専門用語です。
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