失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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FXで資産を増やすには?

FXで利益を上げるにはふたつの方法があります。

ひとつ目は、為替差益。

為替の変動を予想することによって売買益を得るという方法で、金融投資の基本的な手法です。

安く買った通貨を高く売る」又は「高く売った通貨を安く買い戻す

具体的に解説すると、

安く買った通貨を高く売る
これは言葉通りの意味で、100円で買った通貨を120円で売ると20円の利益が出るということです。
これは一般的なのでわかりやすいと思います。

高く売った通貨を安く買い戻す
FXの場合は、他の外貨商品と違って円を買うこともできるので、いきなり「外貨の売り」から入ることもできます。(株式でいう信用取引と同じ原理です)
120円で売った外貨が110円になった場合、この外貨を買い戻せば10円の利益が出ることになります。

外貨だとわかりにくいので「もの」にたとえて見ましょう。

あなたは、友達Aから借りた鉛筆を、友人Bに100円で売ったとします。(勝手に人のモノを売る行為は人としてどうなのかという点はこの際目をつぶって・・・・・)
あなたの手元には鉛筆を売ったお金100円が残ります。
次の日、友達Bから鉛筆を80円で買い戻しました。
この場合、あなたの手元には鉛筆と現金20円。
あとは、鉛筆を友達Aに返せばあなたの手元には現金20円が残ることになり、20円の利益を得たことになります。

これが「高く売った通貨を安く買い戻す」ということです。


FXで利益を上げるふたつ目の方法、それは「スワップ金利(スワップポイント)」です。

たとえば、日本の政策金利が0.1%の時に、豪(オーストラリア)ドルのような高金利通貨(政策金利4.25%)を買ったとします。

「4.25%-0.10%=4.15%」

両国の政策金利の比率が変わらなければ、豪ドルを保有中はずっと年利4.15%もの金利がもらえることになります。

FX初心者の場合は、円高や円安を狙って頻繁に取引を繰り返すよりも、低金利の日本と諸外国の金利差を利用して、外貨を購入することから始めると少ないリスクで経験を積んでいける。とも言えます。

この二国間の金利差を「スワップポイント」と言い、保有中は、毎日受け取ることができます。

例えば、豪ドル80円の時、80万円で1万通貨ほど買えば、1日約100円もの金利が受け取れることになり、1年間で3万6,500円にもなります。

ただし、保有中も為替が変動することを忘れてはいけません。

長期間外貨を保有する場合は、将来の為替変動を考慮した上でポジションを建てる(FXでは「買い」から入ったものを「ロングポジション」、「売り」から入ったものを 「ショートポジション」というふうに言います)ことが重要となります。


⇒次項少ない資金で資産運用
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