失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月28日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.70~ 89.80円

日銀の追加緩和に対する期待感が続き、主要通貨に対する円安が加速。

豪ドル円は87円台後半から89円台後半へ上昇し、2011年4月以来の高値を付けた。

一方、豪ドル米ドルは1.03米ドル台中心の取引に終始した。

本日も特段の豪経済指標の発表はなく、豪ドル相場は主要通貨の動きに左右されよう。豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測は根強く、豪ドルの下振れリスクは残るものの、豪ドル円は2011年4月11日高値90円04銭を上抜けるようだと、チャートパターンはダブルボトムの様相が強まり、一段高となる可能性もある。(CITIBANK)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.10~ 89.20円

日銀の追加緩和観測は根強く、主要通貨に対する円安を受けて豪ドル円は88円台後半へ上昇した。

豪ドル米ドルは8営業日ぶりに反発し、小幅ながら1.03米ドル台前半から後半へ上値を追う動きとなった。

本日も特段の豪経済指標の発表はなく、豪ドルは主要通貨の動きに左右される展開となろう。

チャート上、豪ドル円は21日移動平均線87円19銭でサポートされており、12月17日高値89円01銭を上抜けるようであれば、一段高となる可能性もある。

ただ、豪州の景気回復ペースが鈍化するなか、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測はくすぶっている。豪ドル円が節目の90円を上抜けるような自律反発は期待しづらいだろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は88.82円まで上昇しました。本日昼前には88.91円を付けていますが、12/17高値(88.92円)を前に伸び悩んでいます。

89円台に乗せられば、いよいよ90円の大台が射程入りとなりそうですが、反対に失速するようですと、チャート上でWトップ形成を意識してネックライン(12/21安値87.53円)下抜けを試す事も考えられます。

上値目処は、それまで挙げていた88円台半ばを突破したことで、88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきました。

とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、88.30円前後に、12/26陽線実体部の1/2下押し(88.30円)や6・12日線(ともに88.28円)が位置しています。その下の87.98円(12/24高値)を割り込んでゆくようですと、12/21安値(87.53円)を再び試す展開が予想されます。

ここを割り込むとWトップ形成との見方から、直近の下値支持であった85円台前半への続落余地が生まれそうです。

○上値目処
88.92円(12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9安値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4/28高値)
89.66円(バンド上限)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.59円(3/19高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)
88.28円(6・12日線)
87.98円(12/24高値)
87.53円(12/21安値)
87.46円(20日線)
87.42円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだサポートライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.75円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の1/3下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日ですが、89円を前に上値が重いとはいえ、本日朝に前日高値を越えている事を考えますと、ここから新規で売ってゆくのには恐怖を感じます。

よって、買いからのエントリーを考えたいと思います。88.67円(本稿執筆時点での12/27安値88.63円+4銭)で買い、89.40円(2006年2/2高値)で売り。

損切りは、損失を浅くするのであれば88.47円(12/21高値)、多少余裕を持てるのであれば88.28円(6・12日線)でしょうか。

年末年始を控え、不意の乱高下、流動性低下によるスプレッドの拡大など、取引に不利な条件が重なることも予想されます。取引の際はいつも以上に慎重に行いたいところです。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.40~ 88.55円

クリスマス休暇で市場参加者が少ないなかで、豪ドル米ドルは1.03米ドル台半ばから一時1.04米ドル台前半に急伸する場面もみられたが、程なく1.03米ドル台半ばに値を戻した。

一方、豪ドル円は87円台後半から88円台前半の狭いレンジで小動きとなり、前日比横ばい圏で推移した。

年内は豪州で注目イベントもなく、豪ドル相場は米国の財政協議のゆくえなど外部要因に左右される展開が予想される。

円に対しては、11月中旬からサポートとして機能してきた日足一目均衡表の転換線(88円25銭)を下抜けしつつあるが、その下方には21日移動平均線(87円05銭)や同均衡表の基準線(86円65銭)が控えており、豪ドルの下値を支えると予想される。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、欧米がクリスマス休場につき、豪ドル/円は高安わずか23銭という小動きとなりました。

本日、安く寄り付いた豪ドル/円ですが、その後ドル/円の上昇に連れる形で88円台を回復しています。

12/21安値(87.53円)で底入れと見るのであれば、目先はWトップ形成を意識して12/17高値(88.92円)を試す動きが予想されます。

上値目処は、6日線(88.12円)を越えていることから、すぐ上の88円台半ばが攻防の分岐点となりそうです。

ただ、このレベルには複数の目標値が位置しており、突破は容易ではなさそうです。
88.47円・・・12/21高値
88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値
88.50円・・・12/20高値
88.59円・・・3/19高値
このあたりを突破できれば、Wトップを意識して88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきます。

とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは6日線(88.12円)と12日線(88.06円)が近い、88.10円レベルでしょうか。

87.98円(12/24高値)を割り込んでゆくようですと、12/21安値(87.53円)を再び試す展開が予想されます。

ここを割り込むとWトップ形成失敗との見方から、20日線(87.26円)でも下げ止まらないようですと、直近の下値支持であった85円台前半への続落余地が生まれそうです。

○上値目処
88.47円(12/21高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)
88.59円(3/19高値)
88.92円(12/17高値)
89.34円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9安値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4/28高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.12円(6日線)
88.06円(12日線)
87.98円(12/24高値)
87.53円(12/21安値)
87.42円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだサポートライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.26円(20日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.75円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の1/3下押し)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.28円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の38.2%下押し)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日、トレードアイディア的には、12日線(88.06円)まで下押すところがあれば買い、87.47円(12/21高値)、もしくは87.85円(12/19高値)で売り。損切りは88.76円(本稿執筆時点での12/26安値)割れ、でしょうか。

なお、年末年始を控え、不意の乱高下、流動性低下によるスプレッドの拡大など、取引に不利な条件が重なることも予想されます。

取引の際はいつも以上に慎重に行いたいところです。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月25日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.45~ 88.45円

豪ドルはまちまちの動き。

豪ドル米ドルは6営業日続落し、1.03米ドル台後半の安値を付けた。

一方、豪ドル円は米ドル円につれて4営業日ぶりの反発となったが、上値は88円付近で限定された。

本日も特段の豪経済指標の発表はなく、主要通貨の動きに左右される展開となろう。

ただ、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が残るなか、豪ドル米ドルの下落リスクは払拭されていない。

チャート上は200週移動平均線1.0299米ドル付近でサポートされるかどうかに注目。

豪ドル円は堅調な米ドル円と軟調な豪ドル米ドルを背景に、88円を挟みもみ合いとなろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は21日に87.53円まで下落しましたが、引けにかけて12日線のある87.66円まで反発。

その後も同線を挟んでの値動きが続いており、なんとか下値支持として機能している模様です。

本日も同線(87.90円)を挟んでのもみ合いが続いていますが、何せ欧米が休場とういことで、この後数時間の取引で値幅が出るかは疑問です。

ドル/円が85円台に足を踏み入れるor84.50円レベルを割り込むとか、日経平均株価が10300円台に乗せるといった、サプライズ的な出来事がない限り、勝負は明日以降にお預けという事になりそうです。


下値目処は、まずは12日線(87.90円)から12/21安値(87.53円)にかけてのゾーンがポイントです。

足元ではこのあたりが下値支持となっていますが、割り込むようですと、20日線(87.14円)はすぐそこです。20日線をも下抜けるようですと、直近の下値支持であった85円台前半への続落余地が生まれそうです。

上値目処は、6日線(88.17円)が重そうです。すぐ上の88円台半ばを見ても
88.47円・・・12/21高値
88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値
88.50円・・・12/20高値
88.59円・・・3/19高値
など、複数の目標値が位置しており、突破は容易ではなさそうです。

このあたりを突破できれば、88.85円(12/19高値)や88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきます。

とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

○上値目処
88.17円(6日線)
88.47円(12/21高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)
88.59円(3/19高値)
88.92円(12/17高値)
89.34円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9安値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4/28高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
87.90円(12日線)
87.53円(12/21安値)
87.43円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだサポートスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.14円(20日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.75円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の1/3下押し)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.28円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の38.2%下押し)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
本日は欧米市場が休場という事で、取引時間が15時から16時からクローズとなるところが多い様子です。

クリスマスや年末年始を控え、不意の乱高下、流動性低下によるスプレッドの拡大など、取引に不利な条件が重なることも予想されます。取引の際はいつも以上に慎重に行いたいところです。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月21日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.75~ 89.00円

豪ドルは対米ドルで方向感なく、おおむね1.0460米ドルから1.0500米ドルのレンジ内で推移した。

12月12日に1.05米ドル台後半の高値を付けた後、ややポジション調整的な売りが目立つ状況になっている。

一方、対円では、東京市場でドル円の下げに連れ、87円台後半に下落する場面もみられたが、海外市場に入りドル円が堅調推移に転じると、88円台前半まで値を戻し取引を終えた。

円安基調のなか、豪ドル円は当面底堅い動きが見込まれ、日足一目均衡表の転換線(87円51銭)は引き続きサポート・ポイントとして意識されよう。

なお本日豪州では経済指標の発表はなく、豪ドル円は円主導の相場展開が予想される。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は一時87.85円まで下落しましたが、引けにかけて反発。チャート上ではいわゆる「トンボ」が出現しています。

この足形について、一般的に、安値圏で出現すれば底入れの兆しと解釈されます。

ただ、今回は高値圏ですので、押し目買いが強くて上昇したとはいえ、始値付近までしか戻せなかった事を考えると、上昇の勢いが鈍ってきていると見ることもできます。

本稿執筆時点では相場は6日線を割り込んでいることから、相場の流れとしては調整ムードが漂っている模様です。

このまま12日線をも割り込んで調整色を強めるのか、それとも6日線を回復して上値の重さを払しょくしてゆくのか、注目されます。

下値目処は、6日線(88.34円)を下抜けている現在、12日線&12/12安値(87.67円)がポイントです。

ここを下抜けると、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.44円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値を順に試す動きが予想されます。

なお、87円台を割り込むようですと、直近の下値支持であった85円台前半への続落余地が生まれそうです。

上値目処は、先ほど触れた6日線(88.34円)が、重そうです。すぐ上の88円台半ばには
88.47円・・・12/21高値
88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値
88.50円・・・12/20高値
88.59円・・・3/19高値
など、複数の目標値が位置しており、突破は容易ではなさそうです。

このあたりを突破できれば、88.85円(12/19高値)や88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきます。とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

○上値目処
87.85円(12/20安値)
88.34円(6日線)
88.47円(12/21高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)
88.59円(3/19高値)
88.92円(12/17高値)
89.22円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9安値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4/28高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
87.67円(12/13安値、12日線)
87.44円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.95円(20日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.75円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の1/3下押し)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.28円(10/8安値79.40円-12/17高値88.92円の値幅9.52円の38.2%下押し)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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なお、クリスマスや年末年始を控え、不意の乱高下、流動性低下によるスプレッドの拡大など、取引に不利な条件が重なる展開が予想されます。取引の際はいつも以上に慎重に行いたいところです。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.75~ 88.95円

豪ドル米ドルは続落、1.04米ドル台後半に軟化して12月11日以来の安値を付けた。

豪ドルには高値警戒感も漂っていたことから、投資家は年末に向けてポジション調整の豪ドル売りに動いているようだ。

加えて、昨日はオバマ米大統領が「財政の崖」問題に関して共和党の法案が議会を通過した場合に拒否権を発動する姿勢をみせたため、市場がリスクオフに傾き豪ドルなどの高金利通貨への需要が後退した。

つれて豪ドル円も88円台後半から前半へ小幅に下落、今日の日本時間早朝には88円を割り込んだが、日銀の追加緩和観測などに支えられて下落幅は限定された。

豪ドル円については、11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円51銭)が下値メドとなりそう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は88.85円まで上昇しましたが、その勢いを保てずに失速。さらに本日朝には87.86円まで下落しており、12/17高値(88.92円)と、この日につけた「陰の寄付坊主」が地味ながら上値を押さえている様子です。

さて、本稿執筆時点では、相場は6日線(88.32円)を割り込んでいます。

このまま割り込んで終えるようですと、12/17で目先の天井を付けたとの見方が浮上し、12日線(87.51円)や20日線(86.85円)に向けた続落余地が生まれそうです。

本日は終値と6日線との位置関係に注目です。

下値目処は、6日線や、12/13と14の安値を結んだサポートライン(ともに88.32円)を下抜けている現在、本稿執筆時点での12/20安値(87.86円)や12/14安値(87.80円)が下値支持として機能するか注目です。

このあたりを下抜けるようですと、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値を順に試す動きが予想されます。

なお、87円台を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

上値目処は、6日線や、12/13と14の安値を結んだサポートライン(ともに88.32円)など、再び88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)が抵抗となりつつあります。

このあたりを突破できれば、88.85円(12/19高値)88.92円(12/17高値)、そして89円台半ばが見えてきます。とはいえ、本命はやはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。


○上値目処
88.32円(6日線、12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
88.59円(3/19高値)
88.92円(12/17高値)
89.06円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9高値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4月28日高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
87.86円(本稿執筆時点での、12/20安値)
87.80円(12/14安値)
87.67円(12/13安値)
87.51円(12日線)
87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.85円(20日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日のローソク足がバンド上限の内側に押し戻されたことにより、上昇が一服した可能性が考えられますので、売りからのエントリーを考えたいと思います。

88.32円(6日線、12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)まで戻すところがあれば売り、87.67円(12/13安値)で買い戻し、88.66円(12/19NY市場での急落後の戻り高値)突破で損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.05~ 89.20円

豪ドルは対米ドルで続落、1.05米ドル後半から前半に軟化した。

豪州準備銀行(rba)が公表した理事会議事録(12月4日分)では、資源投資のピークが近いために利下げを決定したことが明らかになったが、追加緩和の可能性を判断する材料を欠いたことから豪ドルへの影響は限定された。

その後、スティーブンスrba総裁が「現在の状況を勘案すると豪ドルはやや強すぎる」と述べたため、市場では高値警戒感が広がり豪ドルを圧迫した。

一方、全般的な円安基調を背景に豪ドル円は88円台前半から後半に上昇、1年7カ月ぶりの高値圏を維持した。

短期的に、豪ドル円は11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円48銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は「陰の丸坊主」にめげずに陽線引けとなりました。本日はこの陰の丸坊主(17日寄付&高値:88.92円)を突破できるか、注目されます。

突破できれば、17日の足形は一時的なものと解釈され、相場は89.57円(2011年4月28日高値)や90円の大台が射程に入りそうです。

ただし、突破できなければ「陰の丸坊主が天井示唆」との見方を強める可能性があります。

その場合、先月14日以降調整らしい下押しがなく上昇してきた豪ドル/円相場に下押し圧力がかかることも考えられます。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。

ここを突破できれば、89円台半ばもありますが、やはり週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは6日線(88.29円)でしょうか。12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.19円)と共に、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。

複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.92円(12/17高値)
88.95円(バンド上限)
89.40円(2006年2/2高値)
89.50円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を1.618倍し、11/9高値81.97円に加えた値)
89.57円(2011年4月28日高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.29円(6日線)
88.19円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.80円(12/14安値)
87.67円(12/13安値)
87.45円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し、12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.73円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、17日の足形は気になりますが、上昇トレンドが終わったと判断する材料が見つかりません。

よって、昨日に続き買いからのエントリーを考えたいと思います。

88.32円(6日線88.29円+3銭)まで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)や89.10円前後で売り、88.08円(12/17安値)で損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.85~ 89.05円

豪ドルは対米ドルで小幅安、1.05米ドル台から前半に軟化した。

一方、日本では衆院選の結果を受けて、政権交代により日銀に対する金融緩和圧力が一段と高まるとの見方から円が主要通貨に対して下落、豪ドル円は一時89円台に乗せて1年7カ月ぶりの高値を付けた。

その後は全般的な利益確定に伴う円買い戻しが進み、豪ドル円も88円ちょうど付近まで反落した。

円安基調そのものは当面続くとみられ、豪ドル円も11月からサポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(87円32銭)に下値を支えられる形で堅調に推移しよう。

ただし、豪州準備銀行(rba)による追加利下げ観測は根強く、これが豪ドルの上昇余地を限定する可能性がある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は2011年5月以来となる88.92円まで上昇しまししたが、その勢いを保つことはできず、いわゆる「陰の寄付坊主」が出現。

一般的には天井圏での出現により天井示唆と買いされるところですが、依然としてバンド上限に絡んでの値動きが続いているのを始め、6・12日線いずれも上向きで推移している上、ローソク足との位置関係を見ても、「ローソク足>6日線>12日線」となっていますので、上昇の勢いは未だ続いていると考えられます。

といっても、88円台はリーマンショック後の豪ドル/円相場にとって高値圏でありますので、このあたりでの上値の重さが嫌気されるようですと、相場反落も考えられます。

予想外の事態に備え、利益確定のストップ注文を出しておく、もしくは一部ポジションは利益を確定させておくなど、含み益がある買いポジションに対する保険はかけておきたいところです。

上値目処は、当初の目処と見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(12/17高値が抵抗となるか注目です。ここを突破できれば、次は週足・月足上のレンジ上限である90円の大台でしょうか。

下値目処は、まずは12/13と14の安値を結んだサポートライン(88.06円)でしょうか。すぐ下の6日線(87.98円)とともに、下値支持として機能するか注目されます。

なお、このあたりを割り込んでゆくようですと、87.80円(12/14安値)、87.67円(12/12安値)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台にある複数の目標値で下げ止まるかが試されそうです。複数の目標とが集まる87円を割り込むようですと、上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.64円(バンド上限)
88.92円(12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(12/13と12/14の安値を結んだサポートライン)
87.98円(6日線)
87.80円(12/14安値)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.06円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.57円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、12/13以降じり高で推移し、サポートライン(88.06円)が機能してますので、このラインまで下押すところがあれば買い、88.87円(12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。

現在レートからやや遠ざかっていますが、上昇トレンドが継続していると考えられる中とあっては、買いからのエントリーを考えたいと思います。

なお、デイトレードで挑める環境でしたら、88.38円前後(昨日安値88.08円からのチャネル下限)で買い、88.66円前後(同、チャネル上限)で売る、損切りは12銭アゲンストになったら、という手もありそうです。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 88.25~ 89.35円

豪ドルは上昇。

12月の中国製造業購買担当者景気指数(pmi、速報値)が50.9と1年2カ月ぶりの高水準を付けて、同国の景気底入れへの期待が高まり、豪州経済への追い風になるとの見方が広がった。

さらに、16日の衆院選の結果を受けて、本日早朝には主要通貨に対する円安が加速し、豪ドル円は89円台に乗せて2011年5月以来の高値を付ける場面もみられた。

ただ、豪州準備銀行(rba)の利下げ観測がくすぶるなか、18日に公表されるrba理事会議事録を控えて積極的な豪ドル買いは手控えられそうだ。

豪ドル円の上昇に一服感が広がれば、調整売りが進む可能性もあろうが、円安基調を受けて、豪ドル円の下げ余地は限定的となりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週14日、豪ドル/円は一時88.49円まで上昇しましたが、引値は88.12円まで押し戻されるなど、伸び悩みました。

また本日17日には2011年5月以来となる88.92円で寄り付きましたが、その後は上げ幅を縮小しています。

いずれもバンド上限を越えたところでの値動きが続いています。

さて本日ですが、急騰後に上値の重さを確認したことで、売りから入りたくなるところです。

確かに、バンド上限を超えたところでの値動きですので、「行き過ぎ」と見ることもできますが、12/12陽線後は下値を切り上げる展開が続いています。

12/14安値(87.80円)、もしくは6日線(87.63円)を下抜けないと、足元の上昇基調は転換しないことも考えられます。

上値目処は、当初の上値目処に見ていた88円台半ば(88.49円・・・6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値や、88.59円・・・3/19高値)を突破したことで、88.92円(本稿執筆時点での12/17高値が抵抗となるか、注目されます。

ここを突波できれば、週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、バンド上限(88.37円)を割ると、87.80円(12/14安値)、87.63円(6日線)、87.48円(12/12陽線実体部の1/3下押し)、87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)、12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)など、87円台で複数の目標値が挙げられます。

このため、87円を割り込むと上昇トレンドは一旦終了に向かうのではないかと見られます。

○上値目処
88.59円(3/19高値)
88.92円(本稿執筆時点での、12/17高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.37円(バンド上限)
88.27円(12/13高値)
88.04円(2010年高値)
87.80円(12/14安値)
87.63円(6日線)
87.46円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
86.86円(12日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.38円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、時間足上では窓を開けてスタートしていることから、88.06円(12/12高値)まで下押すところがあれば買い、88.87円(本稿執筆時点での12/17高値88.92円-5銭)で売り、87.80円(12/14安値)割れで損切り、でしょうか。(外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 87.50~ 88.65円

避難通貨としての米ドルに対する需要が高まり、豪ドルは対米ドルで1.05米ドル台後半から前半に反落した。

ベイナー米下院議長が「ホワイトハウスは歳出削減に真剣になっておらず、経済を財政の崖へと導き転落させようとしているようだ」と述べ、財政協議が行き詰まっていることを示唆したことがきっかけ。

一方、日本では大胆な金融緩和を支持する安倍総裁が率いる自民党が16日の衆院選で勝利するとの観測を背景に、豪ドル円は88円台前半まで上昇して9カ月ぶりの高値を付けた。

豪ドル円については、急騰後のスピード調整はあろうが、しばらく高値圏で推移しそうだ。

11月中旬以降サポートとして機能している日足一目均衡表の転換線(86円82銭)が豪ドルの下値を支えよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し(87.32円)どころか、その1/3下押し(87.48円)にタッチすることなく、一時88.27円まで上昇しました。

バンド上限を超えたところでの値動きという事で、上昇に過熱感は感じられますが、だからと言って上昇がここで止まる保証はありません。

「男は黙って・・・」ではありませんが、ひとまずは上昇についてゆくしかなさそうです。

上値目処は88.27円(12/13高値)を突破すると、88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値)や88.59円(3/19高値)が位置する88円台半ば、そして週足・月足上のレンジ上限である90円の大台が見えてきます。

下値目処は、まずはバンド上限(88.06円)でしょうか。その下を見ると、12/13安値(87.67円)、2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン(87.47円)や12/12陽線実体部の1/3下押し(87.48円)、6日線(87.29円)や12/12陽線実体部の1/2下押し(87.32円)が挙げられます。

さらに下としては、12/12安値(86.81円)でしょうか。

○上値目処
88.27円(12/13高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
89.40円(2006年2/2高値)
90.00円(2011年高値)
90.18円(2007年高値107.79円-2008年安値54.96円の値幅52.83円の2/3戻し)
90.27円(2008年9/22高値)
91.33円(2005年12/6高値)

○下値目処
88.06円(バンド上限)
88.04円(2010年高値)
87.47円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.32円(12/12陽線実体部0.94円の1/2下押し)
87.29円(6日線)
86.81円(12/12安値)
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.62円(12日線)
86.19円(20日線)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、このレベルからは売り・買い共に手を出しづらそうです。

昨日は小動きに終わったとはいえ、12/12陽線の1/3下押し(87.48円)まで下押すことなく上昇したことを考えると、上向きの流れは未だ継続していると考えられます。

売り、買い共に手を出すこと自体にリスクを感じる中ですが、あえて行うのであれば、87.90円で買い、88.49円で利食い、損切りは87.67円(12/13安値)。

なお、損切る際には調整に入る可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 86.25~ 87.25円

豪ドルは反発。

11月のnab企業信頼感指数がマイナス9.2と2009年4月以来の低水準となったものの、独経済指標が好結果となったうえ、米国が「財政の崖」が回避できるとの見方が広がり、投資家のリスクオン姿勢が強まった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.04米ドル台後半から1.05米ドル台前半、豪ドル円は86円台前半から後半へ上昇した。

また、今朝発表された12月のウェストパック消費者信頼感指数は100.0と9カ月ぶりの低水準を付けたが、米連邦公開市場委員会(fomc)や日銀の追加緩和への期待が高まるなか、総じて米ドルと円が売られやすい展開となっており、豪ドルはサポートされている状況。

ただ、豪州準備銀行(rba)のスティーブンス総裁が本日の講演で、豪ドル高を懸念する発言をするようであれば、豪ドルは下げに転じる可能性もある。豪ドル円の下値メドは21日移動平均線85円39銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日から本日朝にかけて豪ドル買いが強まると、豪ドル/円は朝9時過ぎに3/28以来となる87.00円まで上昇。

引値でも従来のレンジ(11/2安値85.24円?11/26高値86.40円)を上抜いたことで、目先的には上値模索の機運が高まっていると推測されます。

高値圏とはいえレンジ上離れということで、ここは黙って流れについてゆくのが好まれそうです。

なお、RSIのダイバージェンスは昨日の上昇でぐだぐだな感じになっていますので、再び14日・42日共に下向きとなるのか、それともここから上昇するのか、要経過観察といえます。

上値目処は、レンジ上限と目される86.40円(11/26高値)を引値でも突破したことで、目先は本日朝に付けた87.00円が注目されます。

ここを越えると、87.37円(バンド上限)や87.48円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)に向けた一段高が見えてきます。

87円台半ばには複数の目標値があり、一旦は上値を阻みそうですが、突破できれば、いよいよ週足・月足上のレンジ上限である88-90円レベルが見えてきます。

下値目処は、6日線(86.55円)やそれまでのレンジ上限(11/26高値86.40円)など、86円台半ばが下値支持に変わるか注目です。

なお、ここを割ると12日線(86.18円)や12/11安値(86.05円)がある86円台前半、さらに下となると、85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)やレンジ下限と目される85.30円レベル(11/28安値85.24円や11/23安値85.34円など)に向けた下押しが想定されます。

○上値目処
87.00円(本稿執筆時点での、12/21高値)
87.32円(バンド上限)
87.48円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.56円(従来のレンジ(11/26高値86.40円-11/28安値85.24円)を、86.40円に加えた値。E計算値)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
90.00円(2011年高値)

○下値目処
86.69円(12/7高値、10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.55円(6日線)
86.18円(12日線)
86.05円(12/11安値)
85.98円(12/6安値)
85.74円(20日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
84.78円(4/13高値)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、今までの作戦を切り替え、レンジ上抜けを理由に買いからのエントリーを考えたいと思います。

86.70円まで下押すところがあれば買い、87.43円(前述のレジスタンスライン87.48円-5銭)で売り。86.48円(12/11のエントリーポイント)を割ったら損切り、でしょうか。外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月07日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.70~ 86.80円

豪ドルは上昇。

11月の豪雇用統計で失業率が5.2%、就業者数は前月比1万3900人増と市場予想よりも好結果となり、雇用回復への期待が高まるなか追加利下げ観測が後退した。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.05米ドル台前半、豪ドル円は86円台後半へ上昇した。

ただ、足元で豪景気減速感がただようなか、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測は根強く、豪ドルの上げ幅は限定された。

一方、米連邦公開市場委員会を来週、日銀金融政策決定会合を再来週に控え、追加の量的緩和への可能性が高まっている。豪ドル円は底堅さを試す展開となろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、朝方こそ一瞬85円台に沈む場面がありましたが一時的。その後NY市場に入り86.54円まで値を上げるも伸び悩むなど、方向感が定まらない一日となりました。

とはいえ、昨日はレンジ上限と見ていた11/26高値86.40円を突破したことで、流れとしては上向きに傾きつつあります。本日は上値・下値共に切り上げて終わるのかが、ポイントとなりそうです。

上値目処は、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)レベルを突破したことで、目先は86.54円(12/6高値)に注目です。

すぐ上にある86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)をも越えて行ければ、87.50円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)や87.53円(バンド上限)が見えてきます。

下値目処は、6日線(86.08円)がポイントです。6・12日線の傾きも再び上向きとなっており、86円処が下値を支えるか注目されます。

その下は85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)からレンジ下限と目される85.30円レベル(11/28安値85.24円や11/23安値85.34円など)でしょうか。

○上値目処
86.54円(11/23高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.50円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.52円(バンド上限)
87.56円(従来のレンジ(11/26高値86.40円-11/28安値85.24円)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2010年高値)
88.49円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円を、10/8安値79.40円に加えた値。N計算値)
88.59円(3/19高値)
90.00円(2011年高値)

○下値目処
86.23円(12/6NY市場での安値)
86.08円(6日線)
85.98円(12/6安値)
85.96円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
85.17円(20日線)
84.78円(4/13高値)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.55円(8/21高値)
82.90円(週足の一目均衡表の転換線)
82.29円(200日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日ですが、米雇用統計次第という気がします。

デイトレードでしたら、22時30分にあわせた取引が好まれそうです。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月06日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.55~ 86.80円

7-9月期の豪gdp成長率は前期比0.5%と、4-6月期の同0.6%から鈍化したものの、中国株が上昇したことで、アジア時間は豪ドルが対米ドルで堅調に推移した。

しかし11月27日高値の1.0489米ドルを超えられず、欧米時間ではやや上値の重い展開となった。

米株価の上昇によるリスクオンの地合いを引き継いで、本日豪ドルは堅調に推移しよう。

一方、本日早朝にニュージーランド準備銀行(rbnz)は政策金利の据え置きを発表した。

市場予想通りだったものの、声明がさほどハト派的でなかったことからnzドルは上昇。

対円では68円台前半を付ける展開となっている。

ただ、シティはrbnzの景気見通しをやや楽観的と考えており、ここからのnzドルの上昇余地は限定的とみている(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、85.60円レベルで下げ渋ると、中国政府による経済対策への期待からくる上海株高を受けて86円台に上昇。

さらにNY市場では「自民党が単独過半数」との報道や、オバマ米大統領が「財政の崖」回避に楽観的な見方を示したことからくる株高を受けて、86.24円まで続伸しました。

さて、相場に対する見方は変わらず、足元では11/26高値86.40円-11/28安値85.24円でのレンジが続いていると考えられます。

ただ、86円台に乗せて引けて事で、従来は流れとしては上よりも下に向かいつつあると見ていましたが、目先はレンジ上抜けが試されている様子です。

上値目処は、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)レベルが注目されます。

近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)など、複数の目標値が集まっていることを考えますと、突破は容易ではないと見ます。

そのため、87.50円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)や87.51円(バンド上限)への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

下値目処は、まずは6日線(85.93円)や12日線(85.87円)が位置する85.90円レベルで下げ止まるかに注目です。

このあたりで止まらないようですと、再び85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)からレンジ下限と目される85.30円レベル(11/28安値85.24円や11/23安値85.34円など)に向けた下押しが予想されます。

ただ、これらを下抜けるようですと、レンジ下抜けで下押し圧力が強まる展開が予想され、まずは20日線(84.97円)が試されそうです。


○上値目処
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.50円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.51円(バンド上限)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.93円(6日線)
85.87円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.24円(11/28安値)
84.97円(20日線)
84.78円(4/13高値)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.55円(8/21高値)
82.90円(週足の一目均衡表の転換線)
82.30円(200日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、相場はレンジ上限に近付いていますが上値が重いため、11:15時点で86.32円まで上昇してきたので成り行き売り。

85.71(5日安値85.66円+5銭)で買い戻し。

朝の外為注文情報を見ると、86.50円にかけて売り注文が厚くなっていることから、損切りは86.50円突破、でしょうか。

なお、損切りの際は倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月05日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.15~ 86.25円

豪州準備銀行(rba)は4日の理事会で、政策金利を0.25%引き下げて3.0%とすることを決定した(5日実施)。rbaは声明で「過去の利下げ効果はまだ全面的にはみられない」として、追加利下げの可能性を明確に示さなかった。

このため、利下げ打ち止めを意識した投資家による豪ドルの買い戻しが進み、豪ドル米ドルは1.04米ドル台前半から後半に上昇、豪ドル円も85円台前半から後半に上昇した。

ただ、全般的な円安基調が一服していることもあり、豪ドル円も上値の重さが目立ってきた。

11月中旬からサポートとして機能してきた日足一目均衡表の転換線(85円81銭)を下抜ければ、短期的には同均衡表の基準線や21日移動平均線が位置する84円台まで調整が進む公算もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円の動きを見ますと、豪準備銀行(RBA)理事会で0.25%利下げが決定されたとはいえ、下押しは限定的。

レンジ下限(11/28安値85.24円)を割り込まずに反発。

一方で上伸は85.91円までとなり、早くも節目の86円が重くなりつつあります。

さて、相場に対する見方は変わらず、足元では11/26高値86.40円-11/28安値85.24円でのレンジが続いていると考えられます。

その中でも、上値が切り下がっていることを考えますと、流れとしては上よりも下に向かいつつあると推測されます。

下値目処は、昨日の下押しが85.44円となり、しかも一時的であった事を考えると、85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)からレンジ下限と目される85.30円レベル(85.24円(11/28安値)、85.29円(2009年10/23高値)、85.34円(11/23安値))が下値支持ゾーンとして機能している模様です。

ただ、これらを下抜けるようですと、レンジ下抜けで下押し圧力が強まる展開が予想され、まずは20日線(84.76円)が試されそうです。

反対に上値目処は、6日線(85.79円)が上値抵抗となっているほか、85.99円(12/3高値)や86.09円(11/29高値)など、節目の86円台が重くなってきている印象です。

このあたりを突破できれば、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)レベルを試す動きが予想されます。

なお、近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)があり、上値を阻みそうです。

複数の目標値が集まっていることを考えますと、87.39円(バンド上限)や87.51円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
85.79円(6日線)
86.09円(11/29高値)
86.10円(11/26と30の高値を結んだレジスタンスライン)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.39円(バンド上限)
87.51円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.71円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.76円(20日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.55円(8/21高値)
82.90円(週足の一目均衡表の転換線)
82.30円(200日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、下向きの流れを考慮して、85.91円(12/4高値)で売り、85.39円(12/3安値)で買い戻し、損切りは86.14円(11/26と30の高値を結んだレジスタンスライン86.10円+4銭)、でしょうか。(外為どっとコム総研)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.10~ 86.30円

豪ドル米ドルは1.04米ドル台後半を割り込み、先週末に付けた1週間ぶりの安値を更新した。

豪ドル円も小幅に下落、85円台後半から前半に値を下げた。豪州で発表された10月の小売売上高が前月比横ばいとなり、事前予想(同0.4%増)を下回ったほか、オーストラリア・ニュージーランド(anz)銀行が発表した11月の求人広告件数が8カ月連続で減少したことが背景。

市場では豪州準備銀行(rba)が今日開催する理事会で0.25%の利下げを決定し、政策金利は3.25%から3.0%に引き下げられるとの見方が大勢となっている。

利下げが決定されても、rbaが声明で追加利下げの可能性を示唆しなければ、いったん材料出尽くしから豪ドルの買い戻しが進む可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は6日線に上値を抑えられる一方、12日線に下値を支えられる格好となり、直近の高安(11/26高値86.40円、11/28安値85.24円)のレンジ内でのもみ合いとなりました。

とはいえ、上値が切り下がっていることを考えますと、流れとしては上よりも下に向かいつつあるように見えます。

そこで、6日線と12日線の関係を見ると、今にもデッドクロスが出現しそうな形となっています。

直近のデッドクロスを見ますと、取引時間中に20日線を下抜けるも引値で回復していましたので、デッドクロス出現後は20日線を引値で割り込めるかが、一段安か否かの分かれ目となりそうです。

冒頭のレンジと合わせて注目です。

下値目処は、12日線(85.62円)もありますが、本命は85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)、レンジ下限と目される85.30円レベル(85.24円(11/28安値)、85.29円(2009年10/23高値)、85.34円(11/23安値))が挙げられます。

これらを下抜けるようですと、20日線(84.63円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、6日線(85.78円)が上値抵抗となっているほか、85.99円(12/3高値)や86.09円(11/29高値)など、節目の86円台が重くなってきている印象です。

このあたりを突破できれば、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)レベルを試す動きが予想されます。

なお、近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)があり、上値を阻みそうです。

複数の目標値が集まっていることを考えますと、87.29円(バンド上限)や87.52円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
85.78円(6日線)
86.09円(11/29高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.29円(バンド上限)
87.52円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.62円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.63円(20日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.55円(8/21高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日ですが、RBAキャッシュターゲットというビッグイベントを無視するわけにはいきません。

キャッシュターゲット後という事であれば、冒頭でお伝えしたレンジ上下(11/26高値86.40円、11/28安値85.24円)に迫る場面があれば、一旦は逆張りからのエントリを考えたいと思います。

なお、利食いは成立値から50銭くらい利が乗ったら、でしょうか。

ただし、レンジブレイクで相場に流れが生まれる可能性を考慮して、成立値から15銭アゲンストになったら損切り、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

RBA、市場予想通り政策金利の0.25%利下げを発表 

市場では0.25%利下げ予想が優勢の中、先ほど豪準備銀行(RBA)は理事会で、政策金利の0.25%引き下げを決定しました。

その際に発表された声明文では・・・

・世界経済の成長は当面、平均をやや下回ると予想
・主に欧州情勢のために、見通しに対するリスクは依然として下向き
・米財政政策の先行き不透明感も、現時点でセンチメントを圧迫
・米経済は緩やかな成長を記録
・中国の成長も安定化している
・アジア全般の成長については、中国の景気拡大が相対的に緩やかである事や欧州の低迷が圧迫要因になっている
・豪ドルは引き続き予想された水準より高い
・過去の利下げの効果はまだ全面的には見られない
・緩和的な政策が奏功し始めた兆候がある
・今後1-2年のインフレ率は目標の範囲内に留まる見通し
・失業率は小幅に上昇する見通し、賃金コストは抑制される

・・・などとなっています。

欧米や世界経済に対降る不透明感や、相対的に緩やかな回復に留まる中国経済、予想された水準より高い豪ドル相場が、今回RBAが利下げに踏み切った理由として挙げられています。

ただ、利下げの効果が出てきていることや、今後1-2年のインフレ率が目標の範囲内に留まる見通しを示すなど、追加利下げを示唆する内容ではないとの見方から、直後の市場では豪ドル売りが一巡すると買い戻しが優勢となった模様です。

直後の市場は豪ドル売りで反応。

豪ドル/円は発表前の85.58円前後から85.44円まで下落しましたが、売りの反応は一時的。

その後85.83円まで切り返しています。

13:15時点での豪ドル/円は85.73円前後で推移しています。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年12月03日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.40~ 86.60円

先週末に豪ドル米ドルは小幅ながら続落となり、1.04米ドルを割り込んで1週間ぶりの安値を付けた。

ベイナー米下院議長がオバマ大統領による「財政の崖」回避案を批判、「現時点ではほとんど何も進展していない」と述べたため、投資家のリスク回避姿勢が強まったことが背景。

一方、全般的な円安が進むなか、豪ドル円は85円台前半から86円台前半に上昇した。

こうしたなか、中国国家統計局が1日に発表した11月の製造業pmiは50.6と前月(50.2)から上昇し、7カ月ぶりの高水準となった。

hsbcが発表した11月の中国製造業pmi(速報値)も13カ月ぶりに節目の50を上回っており、同国の景気減速懸念の後退は豪ドルをサポートしよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先月30日の豪ドル/円は6日線を挟んでの往来となりました。

直近の高安(11/26高値86.40円、11/28安値85.24円)どちらも突破できず、目先の相場はでレンジを形成しつつあります。

6日線が下向きになっていることもあり、上値を追うエネルギーが失われつつある様子ですが、レンジ形成との見方が正しければ、目先的には6日線よりもレンジを上下どちらにブレイクするかを注目する必要がありそうです。

下値目処は、まずは85.50円レベル(11/29安値84.47円や11/21高値84.54円など)でしょうか。

つぎにレンジ下限と目される85.30円レベル(85.24円(11/28安値)、85.29円(2009年10/23高値)、85.34円(11/23安値))であり、12日線(85.34円)が84.30円台に上昇してきた事と合わせ、下値を支えそうです。

ただ、ここを下抜けるようですと、20日線(84.42円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、6日線(85.85円)が軽く上値抵抗となっているほか、86.09円(11/29高値)など、今まで本命と見ていた、レンジ上限と目される86.30円前後-86.40円(11/26高値)を前に上値が重くなっている印象です。

なお86.30円の近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)があり、上値を阻みそうです。

複数の目標値が集まっていることを考えますと、バンド上限(87.21円)への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
85.85円(6日線)
86.09円(11/29高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.23円(バンド上限)
87.52円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.51円(12日線)
85.47円(11/29安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.55円(20日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。(外為どっとコム総研)

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