失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月29日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.15~ 86.40円

米「財政の崖」に対する不安が重しとなり、豪ドルは一時下落する場面もみられたが、ny市場では反発。米議会の協議進展に対する期待から米株価が上昇したことが背景。

市場心理の改善から、豪ドルは対米ドル、対円ともに持ち直した。

豪ドル円は昨日の押し目でも、日足一目均衡表の転換線84円91銭を割り込まず反転していることから、上昇基調は維持されているとみている。

海外市場のセンチメント改善を引き継いで、本日も豪ドル円は堅調に推移しよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は85.24円まで下落しましたが、引けにかけて反発。いわゆる「カラカサ」や「首つり線」と言われる足形が出現しました。

6日線を割ったが、カラカサ出現ということで、相場観が分かれるところです。

仮にカラカサ+6日線回復を手掛かりに相場が動くようであれば、目先は11/26高値(84.60円)リトライに傾くと見られますが、下ヒゲをたどるような動きとなるようですと、下押しは深くなると推測されます。

本日のところは、カラカサ出現の意味と6日線の強度を見守る展開となりそうです。

よって、方向感が見えてくるまでは様子見の姿勢を取るのも一つの手と言えます。

まず下値目処は、6日線(85.88円)を下抜けると、85.30円レベルまで下値余地が拡大する可能性があります。

前後には85.24円(11/28安値)、85.29円(2009年10/23高値)、85.34円(11/23安値)など、複数の目標値値が位置。

すぐ下に12日線(85.13円)もありますが、ここを下抜けるようですと、20日線(84.29円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、86.07円(本稿執筆時点での11/29高値)もありますが、本命は86.30円前後と見ます。

近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)があり、上値を阻みそうです。

複数の目標値が集まっていることを考えますと、バンド上限(86.92円)など86円台後半への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
86.07円(本稿執筆時点での、11/29高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
86.91円(バンド上限)
87.53円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.88円(6日線)
85.59円(11/26安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
85.13円(12日線)
84.78円(4/13高値)
84.29円(20日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイデア的には、6日線付近では売り買い共に手を出したくないのが本音です。

昨日6日線を回復して引けたとはいえ、これだけで上昇トレンドに復帰したとは考えにくいためです。

それよりも6日線の向きを見ると、ほぼ横ばいになってきましたので、引き続き売りからのエントリを考えたいと思います。

86.22円(11/27高値)で売り、85.59円(11/26安値)で買い戻し。損切りは86.55円(86.50円突破でカットするイメージ)、でしょうか。(外為どっとコム総研)

※明日は管理人の都合により「本日の豪ドル平均予想レンジ」はお休みいたします。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月28日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.15~ 86.40円

豪ドルは対米ドル、対円共ともに小反落。

アジア時間は、ユーロ圏財務相とimfがギリシャ支援で合意したことを好感して豪ドルは上昇。

しかし、欧米市場では米国の「財政の崖」に対する不透明感が豪ドルの上値を抑えた。

豪ドル円は日足一目均衡表の転換線が基準線を上回っており、引き続き上昇トレンドにあるとみているが、日足のrsiが70に近づいているため、目先いったん調整局面を迎える可能性もある。

その場合の下値メドは21日移動平均線83円91銭などが挙げられよう。

本日は豪州で特に目立った経済指標の発表はなく、引き続き市場心理に左右される神経質な展開を予想する。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

足元の豪ドル相場を見ると、11/26に86.40円の高値を付けて以降、上値が徐々に切り下がる中、85.60円レベル(11/26安値85.59円、11/27安値85.62円)では底堅く推移。本日10時過ぎには85.57円まで下落しましたが、このレベルで下値を支えられています。

とはいえ、昨日は86円台での上値の重さが目立ち、引値では85円台に押し戻されました。

上値が切り下がる一方で下値はほぼ一定水準で支えられることから、ディセンディング・トライアングルがイメージされます。

形の面からは直近高値(11/27につけた86.22円)突破よりも、冒頭で触れた85.60円レベル下抜けが意識されやすいと見られます。

※なお、本稿執筆前に85.40円まで下落しており、85.60円レベルが上値抵抗へと変化するか注目されます。

まず下値目処は、冒頭の85.60円レベルを下抜けたことで、85.29円(2009年10/23高値)や85.34円(11/23安値)が位置する85.30円レベル、もしくは12日線(84.84円)に向けた一段安が予想されます。

反対に上値目処は、まずは冒頭の85.60円レベルです。

すぐ上には6日線(85.74円)もあり、早くも86円が近くて遠いレベルになりつつあります。

仮に86円台に乗せたとしても、今度は86.30円前後が重そうです。

近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)、84.60円(11/26高値)があります。複数の目標値が集まっていることを考えますと、86円台後半への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

○上値目処
85.59円(11/26安値)
85.74円(6日線)
85.86円(本稿執筆時点での、11/28高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.63円(バンド上限)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.54円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.84円(12日線)
84.78円(4/13高値)
84.72円(11/19高値)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
84.14円(20日線)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイデア的には、85.59円(11/26安値)で売り、利食いは84.84円(12日線)、損切りは85.86円(本稿執筆時点での11/28高値)突破、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.25~ 86.40円

豪ドルはまちまちの動き。

主要通貨の動きに左右されたものの、豪ドル米ドルは1.04米ドル台半ばを挟み方向感を欠いた。

一方、米ドル円の下げにつれて、豪ドル円は86円台前半から85円台後半へ9営業日ぶりに反落した。

豪州で29日に発表される7-9月期設備投資までは、特段の豪経済指標の発表がなく、豪ドル相場は高値圏でのもみ合いとなりそうだ。

ただ、企業の設備投資が減少傾向をたどっており、同国の景気先行きへの懸念は残る。

豪ドル円の上昇機運は強いが、4月初旬以来の高値を付けているため、調整売りには注意したいところだ。

下値メドは11月4日高値84円14銭付近。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は86.40円まで上昇しましたが、その勢いを保つことはできず、陰線引けとなりました。

日足チャート上での連騰記録は8でストップしたわけですが、それだけで相場が調整局面入りに入ったかどうかはわかりません。

本日は6日線付近まで下押すところがありましたが、今のところ同線が下値支持となっている模様です。

ただ、同線下抜けの局面では12日線に向けて下値が深くなることも考えられるだけに、同線をめぐる攻防に注目です。

まず上値目処は、86.30円前後が第一関門です。近くには86.23円(11/23高値)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)などが位置、上値抵抗となっている模様です。

すぐ上86.49円(バンド上限)の存在も考えると、86円台後半への上伸はそれなりのエネルギーが必要なように見えます。

ただ、この辺りを突破できるようですと、86円台後半よりも87円台半ばから後半に向けた一段高が予想されます。

なお中長期的には、、88.04円(2010年高値)や88.59円(3/19高値)、90.00円(2011年高値)がある三山のあたりが、攻防の分岐点として挙げられます。

反対に下値目処は、6日線(85.65円)がポイントです。26日の下押しも85.59円までとなっており、一旦は下値を支えそうです。

すぐ下には85.29円(2009年10/23高値)や85.34円(11/23安値)もあり、85円台が堅そうな印象ですが、このあたりで下げ止まらないと6日線下抜けのイメージから調整局面に入りやすくなることも考えられます。

○上値目処
86.13円(2011年8/1高値)
86.23円(11/23高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.40円(11/26高値)
86.49円(バンド上限)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.54円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.65円(6日線)
85.59円(11/26安値)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.72円(11/19高値)
84.63円(12日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
84.01円(20日線)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、デイトレレベルでは昨日と同じく、一旦調整する可能性から売りからのエントリを考えたいと思います。

86.23円(11/23高値)で売り、利食いは85.65円(6日線)、損切りは86.54円(バンド上限86.49円+5銭。86.50円レベルの売り注文が成立したら損切りというイメージ)、でしょうか。

なお、損切りの際は上昇トレンド継続の可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。

そして、6日線を下抜けると12日線に向けた一段安も視野に入ってきますので、状況によっては追撃売りに妙味がありそうです。(外為どっとコム総研)

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| 豪ドル予想レンジ | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.55~ 86.80円

豪ドルは対米ドル、対円ともに上昇した。

①ユーロ圏財務相によるギリシャ支援の合意が近いとの見方が広がり不透明感が後退した。
②米株価が大幅上昇した、などによるリスクオンが豪ドル相場を支えた。

特に、豪ドル円はドル円の堅調地合いもサポートとなり大幅上昇。

86円台前半の高値を付けた。

今年3月18日高値の88円60銭付近まで上昇余地はありそうだが、日足のrsiが64.8と買われ過ぎの水準に近づいていることなどから、好材料が一巡すれば上値が次第に重くなる公算が大きい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は先月14日の陽線から数えて8連騰を記録しました。

「新値八手十手」という言葉があり、すでに8営業日連騰しているだけに、値ごろ感から言えば高値警戒感が強まるところではありますが、ローソク足は6日線の上で推移しており、上昇トレンドは未だ継続していると考えられます。

まず上値目処は、86.30円前後が第一関門です。近くには86.28円(バンド上限)や86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)など、複数の目標値が集まっており、攻防の分岐点となっています。

ここを突破できるようですと、86円台後半よりも87円台半ばから後半に向けた一段高が予想されます。

なお中長期的には、、88.04円(2010年高値)や88.59円(3/19高値)、90.00円(2011年高値)がある三山のあたりが、攻防の分岐点として挙げられます。

反対に下値目処は、本日11時過ぎに付けた安値85.90円を下抜けるようですと、6日線(85.48円)が下値支持と指摘のするか注目されます。

すぐ下には85.29円(2009年10/23高値)や85.34円(11/23安値)もあり、85円台が堅そうな印象ですが、このあたりで下げ止まらないと6日線下抜けのイメージから調整局面に入りやすくなることも考えられます。


○上値目処
86.13円(2011年8/1高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.28円(バンド上限)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.55円(2011年高値90.00円と2012年3月高値88.59円を結んだレジスタンスライン)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.90円(本稿執筆時点での、11/26安値)
85.48円(6日線)
85.34円(11/23安値)
85.29円(2009年10/23高値)
84.78円(4/13高値)
84.72円(11/19高値)
84.53円(11/20下ヒゲの1/2下押し)
84.36円(12日線)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.85円(20日線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、86.30円前後の目標値を突破できていないということで、一旦調整する可能性から売りからのエントリを考えたいと思います。

86.23円(11/23高値)で売り、利食いは85.48円(6日線)、損切りは86.55円(本稿執筆時点での11/26高値86.40円+15銭。86.50円レベルの売り注文が成立したら損切りというイメージ)、でしょうか。

なお、損切りの際は上昇トレンド継続の可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月22日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 85.00~ 86.15円

豪ドルはまちまちの動き。

特段の経済指標の発表はなかったものの、中国で本日発表されるhsbcの製造業pmi(速報値)を控えて持ち高調整の動きが優勢となった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.03米ドル台後半から前半へ続落した。

一方、日本の貿易赤字が5カ月連続となったことなどを背景に、主要通貨に対する円売りが優勢となった。

豪ドル円は85円台後半まで続伸し、4月初旬以来の高値を付けた。

なお、10月の中国製造業pmiは49.5と景況感の分かれ目となる50.0を下回り続けているが、足元では好調な経済指標が示すように景気減速感が弱まっている。

同指数が50.0を超える改善をみせれば、豪ドルの支援材料となろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円はバンド上限を押し上げ、85.54円まで上昇しました。

本日もこの流れを引き継ぎ、一時85.76円まで一段高となっています。

上昇に過熱感は感じられますが、相場に対する見方は昨日と変わらず、6・20日線いずれも上向きを維持し、ローソ足は6日線より上にあるため、上値模索の流れは続いていると考えられます。

このまま86円台に乗せるのか注目されます。

まず上値目処は、バンド上限(85.51円)を突破している現在、86円台前半が目先の目標値として浮上しています。

その上という事になりますと、88.04円(2010年高値)や88.59円(3/19高値)、90.00円(2011年高値)がある三山のあたりが、次の目処として挙げられます。

反対に下値目処は、昨日突破した85.29円(2009年10/23高値)が下値支持となるか、まずは注目です。

その次は84.78円(4/13高値)や84.79円(6日線)、84.53円(11/20下ヒゲの1/2下押し)などが近い83.60円レベルがポイントです。

このあたりで下げ止まらないようですと、20日線(83.49円)への一段安が想定されますが、引値で20日線を割らない限り、短期的には上昇トレンドは続きそうです。

○上値目処
85.51円(バンド上限)
85.74円(4/3高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.27円(11/7高値84.12円-11/9安値81.97円の値幅2.15円を、84.12円に加えた値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)
86.69円(10/8安値79.40円-11/7高値84.12円の値幅4.72円を、11/9安値81.97円に加えた値)
87.71円(2011年7/8高値)
88.04円(2011年高値)

○下値目処
85.29円(2009年10/23高値)
84.79円(6日線)
84.78円(4/13高値)
84.72円(11/19高値)
84.53円(11/20下ヒゲの1/2下押し)
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.83円(12日線)
83.65円(11/14高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.40円(11/8高値)
83.49円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.31円(200日線)
82.28円(10/26安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、引き続き買いからのエントリーを考えたいと思います。

85.15円(昨日陽線実体部1/2下押し)で買い、利食いは86.13円(2011年8/1高値)、損切りは85円割れ、でしょうか。(外為どっとコム総研)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 84.00~ 85.15円

豪ドルは対米ドルで上昇、1.04米ドル台前半を付けた。

豪州で特に目立った材料はみられなかったが、米国株が大幅上昇したことにより市場心理が改善したことが豪ドルの支援材料となった。

豪ドル米ドルは日足一目均衡表の雲上限と90日移動平均線が収れんする1.0382米ドルを上抜けており、11月7日高値の1.0480米ドルも上回れば一段と上昇に弾みが付く公算が大きい。

本日は豪準備銀行(rba)が理事会の議事録を発表する(11月6日開催分)。

ただ、同理事会後の9日に発表されたrbaの金融政策報告で、豪gdp成長率見通しが下方修正されたため、仮に議事録が先行きの利下げを示唆する内容となっても、豪ドルにとって大きな下押し要因とはならないとみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円はNY市場後半に入り一段高となると、本日9時過ぎには4/13以来となる84.73円の高値を付けています。足元ではバンド上限を押し上げる形での推移となっていますが、本稿執筆時点では4/13高値(84.78円)を前に上値が重そうです。

とはいえ、6・20日線共に上向きである現状では上昇トレンドが継続していると考えられ、買いからのエントリが好まれそうです。

10月以降の値動きを見ますと、6日線は引値レベルではともかく、取引時間中では若干下押す傾向がある点には留意したいところです。

まず上値目処は、バンド上限(84.61円)付近で推移している現在、84.78円(4/13高値)が上値抵抗として意識されている模様です。

ここを突破できれば、85.29円(2009年10/23高値)があるものの、85円台には目標値が少ないため、86円台前半に向けて一段高となる可能性があります。

反対に下値目処は、まずは84.14円(11/19安値)でしょうか。特に、この日の陽線を被せる陰線が出現したとき、相場は調整ムードが漂うのではないかと推測されます。

その下は83.89円(6日線)、83.60円レベル、83.47円(12日線)でしょうか。とはいえ、引値で20日線(83.21円)を割らない限り、短期的には上昇トレンドは続きそうです。

○上値目処
84.61円(バンド上限)
84.72円(11/19高値)
84.78円(4/13高値)
85.29円(2009年10/23高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)

○下値目処
84.14円(11/19安値)
84.12円(11/7高値)
83.89円(6日線)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.65円(11/14高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.47円(12日線)
83.40円(11/8高値)
83.21円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.30円(200日線)
82.28円(10/26安値)
81.97円(11/9安値)
81.94円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.88円(10/24安値)
81.81円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。


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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 83.75~ 84.95円

先週末に豪ドルは対米ドルで一時1.02米ドル台後半と、10月24日以来となる安値を付けた。

その後、米国で「財政の崖」に対する不安が後退して株価が上昇、投資家がリスク選好度を高めると、豪ドルも1.03米ドル台半ばに反発した。

一方、日銀による積極的な金融緩和期待を背景に全般的な円安基調が続くなか、豪ドル円は83円台前半から84円台前半に上昇し、11月7日に記録した半年ぶりの高値(84円14銭)に迫った。

週明けの日本時間早朝も84円台前半で取引が始まり、4月27日以来となる高値圏で推移している。

次の上値ターゲットは4月13日に付けた戻り高値84円79銭や、3月19日高値から6月1日安値までの下落幅の76.4%戻しが位置する85円27銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週16日の豪ドル/円はバンド上限を押し上げ、約7カ月ぶり高値水準となる84.14円まで上昇しました。

20日線、バンド上限共に上向きとなっており、足元の相場は上昇トレンドにあることを示しています。

ただ、値ごろ感でいえばすでに高値圏ということで、買いからのエントリーと頭で理解しても、体がついてゆかないかもしれません。

そういう時は手の出しやすい相場がくるまで「待つ」という選択肢も活用したいところです。

まず上値目処は、バンド上限(84.30円)でしょうか。本日朝方には84.47円まで上伸する場面がありましたが、上値抵抗となっている模様です。

ここを突破できれば、84.78円(4/13高値)が見えてきます。

反対に下値目処は、84.10円レベル(11/7高値84.12円、11/16高値84.14円)が下値支持となるか注目です。

その下は83.60円レベルですが、6日線(83.52円)が近くにあり、下値は堅そうです。

仮に割れたとしても、引値で20日線(83.05円)を割らない限り、短期的には上昇トレンドは続きそうです。

○上値目処
84.30円(バンド上限)
84.47円(本稿執筆時点での11/19高値)
84.78円(4/13高値)
85.29円(2009年10/23高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)

○下値目処
84.12円(11/7高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.65円(11/14高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.52円(6日線)
83.40円(11/8高値)
83.31円(12日線)
83.05円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.29円(200日線)
82.28円(10/26安値)
81.97円(11/9安値)
81.94円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.88円(10/24安値)
81.80円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
現時点では20日線が上向きという事で、買いからのエントリーを考えたいところですが、ローソク足はコマのような形となっており、相場が天井圏にあるとの解釈も成り立ちます。

アニマルスピリッツを持って相場に挑むのであれば、84.12円(11/7高値)まで下押すところがあれば買い、利食いは84.74円(4/13高値84.78円-4銭)、損切りは83.90円(前述の83.95円-5銭)、でしょうか。

ただし、約7カ月ぶり高値水準で押し目を買うのは、高値つかみになりかねないというリスクも潜んでいます。

あまりリスクを取れないというのでしたら、わかりやすい(もしくは得意な)相場局面がくるまで様子見姿勢でいるのも一つの手かもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月16日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 83.25~ 84.45円

豪ドルは対米ドルで続落、1.03ドル台前半まで軟化して3週間ぶりの安値を付けた。

欧米で株式市場が軟調に推移するなど、金融市場全体がリスクオフに傾いたことから、豪ドルなど高金利通貨に対する売り圧力が高まった。加えて、豪州準備銀行(rba)が公表した10月の外貨保有高(ネットベース)が3カ月連続で4億豪ドル超の高水準となったことから、「rbaは豪ドル売り介入を実施している」との憶測が市場で浮上したことも、豪ドルの上値を抑えた。

一方、全般的な円安が進むなかで豪ドル円は82円台後半から83円台後半へ上昇した。

目先、豪ドル円については10月中旬からサポートとして機能している21日移動平均線(82円80銭)が下値を支えよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は84.01円まで上昇しましたが、バンド上限や11/7に付けた直近高値(84.12円)に上値を阻まれた格好となっています。

本日はバンド上限(84.04円)や11/7高値(84.12円)が位置する84.10円レベルでの攻防に注目であり、ここをトパできれば84円台後半への一段高がが見えてきます。

ただし、上値の重さを嫌気して失速となりますと、小さいながらもWトップ出現の可能性から、そのネックラインと目される11/9安値(81.97円)下抜けを試す事も考えられます。

まず上値目処は、昨日83.60円レベルを上抜けたことで、冒頭に挙げた84.10円レベルでの攻防に注目です。

このあたりを突破すると約7カ月ぶり高値水準となり、上値余地の拡大が予想されます。

まずは84.78円(4/13高値)でしょうか。

反対に下値目処は、それまで上値抵抗であった83.60円レベルが下値支持へと変化するかが、ポイントです。

ただ、このレベルを割り込んでも、すぐ下には12日線(83.21円)や6日線(83.19円)、20日線(82.95円)があり、下値は堅そうです。

○上値目処
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.01円(11/15高値)
84.04円(バンド上限)
84.12円(11/7高値)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2011年安値72.05円-同年10/31高値83.92円の値幅11.87円を、今年6/1安値74.46円に加えた値)

○下値目処
83.65円(11/14高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.40円(11/8高値)
83.21円(12日線)
83.19円(6日線)
82.95円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.28円(10/26安値、200日線)
82.21円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.97円(11/9安値)
81.88円(10/24安値)
81.86円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、84円台での滞在時間の短さや、バンド上限に上値を阻まれた格好となったことを理由に、売りからのエントリを考えたいと思います。

84.04円(バンド上限)まで吹き上がるところがあれば売り、83.21円(12日線)で買い戻し、損切りは84.24円(11/7高値84.12円+12銭)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月15日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.70~ 83.85円

豪ドル相場は対米ドルで弱含みの展開となり、1.04米ドル台後半から1.03米ドル台後半に下落した。

ギリシャ問題を背景に欧州株式相場が軟調に推移したうえ、米国でも10月の小売売上高が事前予想を下回ったことなどから株価が下落。

このため市場参加者はリスク回避姿勢を強め、豪ドルなど高金利通貨への売り圧力が高まった。

一方、全般的な円売りが進むなかで豪ドルは対円では上昇、82円台後半から一時83円台後半に値を上げて1週間ぶりの高値を付けた。

目先、豪ドル円については21日移動平均線(82円71銭)や200日移動平均線(82円26銭)などが下値をサポートしよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は83.65円まで上昇しましたが、バンド上限には一歩届かず。

引値は83.24円となり、上げ幅を縮小しました。

現状では20日線が下値支持として機能しているとはいえ、バンド上限がほぼ横ばいとなるほか、昨日の上ヒゲのあり、節目の84円を前に上値は重そうです。

ローソク足がバンド上限を押し上げるようでなければ、ここから先の上伸余地は乏しいかもしれません。

まず上値目処は、昨日高値が83.65円までとなったことからも、依然として83.60円レベルが上値抵抗として機能している様子です。

ただ、バンド上限(83.82円)がほぼ横ばいとなっており、噴き上がった際には上値抵抗となりそうです。

反対に下値目処は、昨日上抜けた12日線(83.06円)が下値支持となるか、まずは注目です。

昨日突破したばかりという事で、下値を支える・・・という展開にはなりにくいかもしれません。

割り込むようですと6日線(82.85円)や20日線(82.81円)がある82.80円レベル、11/12安値(82.45円)や11/13安値(82.36円)が位置する82.40円前後が次の目処として挙げられます。

○上値目処
83.40円(11/8高値)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.65円(11/14高値)
83.81円(11/2高値)
83.82円(バンド上限)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.12円(11/7高値)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.06円(12日線)
82.85円(6日線)
82.81円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.28円(10/26安値)
82.27円(200日線)
82.21円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.97円(11/9安値)
81.88円(10/24安値)
81.80円(バンド下限)
81.20円(10/8安値79.40-11/7高値84.12円の値幅4.72円の61.8%下押し)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、上値の重さを理由に、噴き上がるところがあれば売りからのエントリーを考えたいと思います。

30分足を考慮すると、83.38円(昨日NY市場での下落後の戻り高値)で売り、83.71円(20日線82.81円-10銭)で買い戻し、損切りは83.70円(11/14高値83.65円+5銭)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.35~ 83.35円

豪ドルはまちまちの動き。

豪ドル米ドルは1.03米ドル台後半から1.04米ドル台半ば付近まで上昇した。

一方、米ドル円が軟調に推移するなか、豪ドル円は82円台前半から83円台前半でもみ合いとなった。

今朝発表された11月の豪westpac消費者信頼感指数は104.3に上昇し、昨年4月以来の高水準を付けた。

米国の「財政の崖」や欧州債務危機など外部要因が投資家のリスク回避姿勢を強め、豪ドルの上値を抑えよう。

ただ、豪消費マインドの改善が示されており、豪州準備銀行(rba)の緩和策に効果の兆しがみられることから、追加利下げ観測が後退すれば、豪ドルをサポートしよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は82.36円まで下落しましたが一時的となり、引けにかけて83円目前まで上昇しました。

これにより、11/9以降、引値で3営業日連続で20日線に下値を支えられる結果となっています。

現在、ローソク足の実体部は20日線と12日線に挟まれる格好となっていますが、共に上向きで推移しており、どちらかといえば12日線突破を試しやすいムードです。

これだけを材料にデイトレードするには無理があるように感じられますが、引値でどちらかをブレイクした方に今後のトレンドが傾くことも考えられます。

ローソク足実体部とこれらの線の位置関係に注目です。

まず上値目処は、冒頭で触れた12日線(82.99円)です。本日は83.08円まで上昇するところがありましたが一時的となっており、引値で同線を突破できるかに、まずは注目です。

その上は83.40円(11/8高値)が見えてくるものの、6日線が下向きの中では8/21高値(83.55円)突破へのハードルは低くはないと推測されます。

また、バンド上限(83.76円)がここにきて横ばいとなっており、噴き上がった際には上値抵抗となりそうです。

反対に下値目処は、20日線(82.75円)もありますが、11/12安値(82.45円)や11/13安値(82.36円)が位置sる82.40円前後に注目したいと思います。

今年6月以降のローソク足と200日線の関係を見ると、同線が下値支持となるかやや心もとなく映りますが、今週に入ってからは下値支持となりつつあります。

ただ、このあたりを割り込むようですと、10/30や11/9の安値が位置する82.00円レベルが見えてきます。

その下は従来のレンジ(概ね81.60-82.60円)の下限でしょうか。

○上値目処
82.99円(12日線)
83.08円(本稿執筆時点での、11/14高値)
83.40円(11/8高値)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.76円(バンド上限)
84.12円(11/7高値)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.83円(6日線)
82.75円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.28円(10/26安値、200日線)
82.21円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.97円(11/9安値)
81.88円(10/24安値)
81.73円(バンド下限)
81.20円(10/8安値79.40-11/7高値84.12円の値幅4.72円の61.8%下押し)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、20日線自体は上向きを維持し、一時83円台に乗せる場面も見られることから、できれば上昇の流れに乗ってゆきたいところです。

82.75円(20日線)まで買い、83.45円(10/25高値)で売り、損切りは82.45円(11/13NY市場での安値82.55円-10銭、11/12安値)、でしょうか。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月13日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.15~ 83.30円

豪ドルは対米ドルで小反発、1.03米ドル台後半から1.04米ドル台前半に値を上げた。

①中国人民元の対米ドル基準値が異例の元高水準に設定された。
②10日に発表された10月の中国貿易黒字が過去45カ月で最大となった。

などがサポート材料となった。

つれて豪ドル円も82円台前半から後半に反発、4営業日ぶりに上昇した。

ただし、投資家の間では米国の「財政の崖」による景気失速リスクやギリシャ問題の不透明感などが意識されており、市場はリスクオフに傾きやすい。

こうした外部要因が足かせとなり、豪ドルの上値余地は抑えられそうだ。

目先、対円の上値メドは、日足一目均衡表の転換線83円03銭や11月7日高値84円14銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は20日線を下抜けるも一時的となり、引けにかけては上向きで推移している同線に沿って値を上げました。

ただ、2営業日連続で12日線に上値を阻まれる格好となっており、目先は12日線と20日線、どちらをローソク足の実体部レベルが突破するか注目されます。

仮に12日線を突破できれば、9日の下ヒゲが逆襲線との解釈に結びつきやすく、目先の底入れ観測から再び84円台を目指す展開が視野に入りそうです。ただし、20日線を下抜けて終わるようですと、短期的には11/9の下ヒゲをたどる動きも想定されます。

まず上値目処は、冒頭で触れた12日線(82.93円)と6日線(82.96円)です。

これらを突破できれば83.40円(11/8高値)が見えてくるものの、6日線が下向きの中では8/21高値(83.55円)突破へのハードルは低くはないと推測されます。

反対に下値目処は、20日線(82.69円)もありますが、11/12安値(82.45円)がポイントとなりそうです。

足元では引値レベルではともかく、取引時間中では200日線(82.28円)がサポートとなるかやや心もとなく映りましたので、昨日より見方を若干変更します。

なお11/12安値を割ると、次は10/30や11/9の安値が位置する82.00円レベルが見えてきます。

その下は従来のレンジ(概ね81.60-82.60円)の下限でしょうか。

○上値目処
82.93円(12日線)
83.96円(6日線)
83.06円(11/2安値)
83.40円(11/8高値)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.76円(バンド上限)
84.12円(11/7高値)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.69円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.21円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値、200日線)
81.97円(11/9安値)
81.88円(10/24安値)
81.62円(バンド下限)
81.20円(10/8安値79.40-11/7高値84.12円の値幅4.72円の61.8%下押し)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、12日線を前に上値の重さが目立つことから、売りからのエントリを考えたいと思います。

82.93円(12日線)で売り、81.99円(10/30安値)で買い戻し、損切りは83.11円(6日線82.96円+15銭)、でしょうか。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.85~ 83.00円

先週末の豪ドルは対米ドルで続落となり、1.04米ドル台前半から1.03米ドル台後半に値を下げた。

豪州準備銀行(rba)が公表した「金融政策ステートメント(四半期報告)」で、2013年の実質gdp成長率の見通しが前回8月時点の2.75-3.25%から2.25-3.25%に引き下げられたことなどが背景。

rbaは「鉄鉱石、石炭、天然ガスのプロジェクトへの投資減速や、財政黒字目標達成の政府公約が景気拡大を制約する」、「現行の為替レート水準も、想定以上に生産面に縮小の影響を及ぼしている可能性がある」との見解を示した。

こうしたなかで、先週末は豪ドル円も82円台後半から81円台後半に下落し、10月末以来となる安値を付けた。

豪ドル円については、10月中旬から下値サポートとして機能してきた日足一目均衡表の転換線(83円03銭)を下抜けており、短期的には弱含みの動きが続く可能性がある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週9日、豪ドル/円は10/24以来となる81.97円まで下落しましたが、引けにかけて82.53円まで反発したことで、チャート上には下ヒゲの長い陰線が出現しています。

この下ヒゲの長い足と前日の実体部を伴った陰線との組み合わせにより、仮に本日実体部を伴った陽線が出現するようですと、見方によっては、先週8日のオンラインセミナーでご紹介した「三川明けの明星」となって目先の底入れサインとなることも考えられます。

とはいえ、ローソク足が6・12日線を下回っていることから、これらに差し掛かる場面では抵抗が予想され、本日のところは一方的な上昇にはなりにくいと見られます。

まず上値目処は、冒頭で触れた12日線(82.91円)と6日線(83.03円)です。

これらを突破できれば83.40円(11/8高値)が見えてくるものの、6・12日線が下向きの中では8/21高値(83.55円)突破へのハードルは低くはないと推測されます。

反対に下値目処は、20日線(82.61円)、200日線(82.28円)がポイントです。

これらを下抜けると、従来のレンジ(概ね81.60-82.60円)の下限が見えてきます。

○上値目処
82.97円(12日線)
83.03円(6日線)
83.06円(11/2安値)
83.40円(11/8高値)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.89円(バンド上限)
84.12円(11/7高値)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.61円(20日線)
82.55円(11/8安値)
82.21円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値、200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.32円(バンド上限)
81.20円(10/8安値79.40-11/7高値84.12円の値幅4.72円の61.8%下押し)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
本日、トレードアイディア的には、ローソク足が6・12日線を下抜けて推移していることから、売りでのエントリを考えたいと思います。

ただ、20日線が上向きということを考えますと、6・12日線での戻り売るには一抹の不安を覚えます。

積極的に行くのであればこれらで売るのも手ですが、個人的にはは82.40円(11/8高値)まで噴き上がるところがあれば売り、82.61円(20日線)で買い戻し。

損切りは83.60円(8/21高値820.55円+5銭)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月09日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.10~ 83.25円

10月の豪雇用統計で、就業者数は季節調整済みで前月比1万700人増加と、市場予想の同500人増を大幅に上回る増加を示した。

一方、失業率は5.4%で前月と変わらず。市場では5.5%に悪化することが予想されていた。

こうした雇用統計の結果が好感され、豪ドルは一時上昇する場面もみられたが、ny市場で米株価が下落すると、これにつれ安となった。

シティは今後失業率が上昇する可能性が高いとみており、来年1-3月期に0.25%の利下げが決定されるとの見方を維持する。

ny市場のリスクオフのムードを引き継いで、豪ドルは本日軟調な展開となる公算が大きい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線のみならず、12日線をも下抜けて終わりました。

12日線を引値で下抜けたのは10/12以来であり、これにより約1カ月にわたって続いた上昇トレンドが転換を迎える可能性が出てきました。

下押し圧力が強まる中、本日は20日線や200日線が下値支持として機能するか、試されそうです。

それ以外では、12日線を巡る攻防もポイントです。

ただ、6日線がすでに下向きとなっている上、12日線もそれまでの上向きからわずかながら下向きへと転換しており、これらに迫る場面では売り優勢の展開が予想されます。

まず下値目処は、冒頭で触れた20日線(82.51円)、200日線(82.27円)がポイントです。これらを下抜けると、従来のレンジ(概ね81.60-82.60円)の下限が見えてきます。

反対に上値目処は、こちらも冒頭で触れた12日線(82.97円)と6日線(83.13円)です。83円台にしっかりと乗せられれば8/21高値(83.55円)リトライも見えてきますが、そのハードルは低くはないと推測されます。

○上値目処
82.97円(12日線)
83.06円(11/2安値)
83.13円(6日線)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.04円(11/6高値)
84.12円(11/6高値)
84.06円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.55円(11/8安値)
82.38円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値)
82.51円(20日線)
82.27円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.20円(10/8安値79.40-11/7高値84.12円の値幅4.72円の61.8%下押し)
80.96円(バンド上限)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月08日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.65~ 83.85円

豪ドルは対米ドルで一時1.04米ドル台後半に上昇し1カ月半ぶりの高値を付けたが、米国の「財政の崖」に対する懸念から市場がリスクオフに傾くと、1.03米ドル台後半に反落した。

同様に豪ドル円も4月末以来の高値となる84円台前半に上昇後、ny市場終盤に82円台後半まで下落した。

豪州準備銀行(rba)は今週の理事会で政策据え置きを決定したものの、市場では追加緩和観測が根強く残っている。

こうした金利先安観がなくならない限り、豪ドルの上昇余地は限定されそうだ。

10月中旬以降、豪ドル円については日足一目均衡表の転換線(83円03銭)が下値サポートとして機能しているが、同水準を割り込んだ場合は次のサポートが集中する82円前後まで下落余地が広がろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は84.12円まで上昇しましたが、日中足を見ると83円台後半→83.24円→84.12円→83.00円となり、値動きの荒さが目立つ一日でした。

さて本日ですが、6日線を下抜けて一時12日線にタッチする場面があるなど、早くも6日線が上値抵抗となりつつあります。

いずれの線の向きが上向きとはいえ、ローソク足が6日線の下に位置しており、下値模索の機運が少しずつ高まっているように見えます。

まず上値目処は、6日線(83.34円)がポイントです。ここを上抜いても、11/2高値(83.81円)や3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し(83.88円)がある83.80円台や、11/6(84.04円)や11/7(84.12円)の高値を抑えた84.10円レベルでは抵抗が予想されます。

この辺りを越えられれば、バンド上限(84.31円)が見えてきます。

反対に下値目処は、12日線(83.01円)が挙げられます。ここを割るようですと一段安が予想され、82.66円(10/23高値)、82.42円(20日線)、82.28円(200日線)が試されそうです。

○上値目処
83.34円(6日線)
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値、11/7陰線実体部1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.04円(11/6高値)
84.12円(11/6高値)
84.31円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.06円(11/2安値)
83.01円(12日線)
82.66円(10/23高値)
82.38円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値)
82.42円(20日線)
82.28円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
80.91円(9/28高値)
80.45円(9/28高値、9/14高値83.07円-10/8安値79.40円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.25円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅を、11/7高値84.12円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、6日線>ローソク足>12日線という位置関係から、それまでの上昇基調に変化が出ている可能性を考え、売りからのエントリを考えたいと思います。

83.34円(6日線)で売り、利食いは82.66円(10/23高値)、ストップは83.55円(11/7陰線実体部の1/2戻し)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月07日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 83.10~ 84.25円

豪州準備銀行(rba)は昨日の理事会で、政策金利を3.25%に据え置くことを決めた。

市場では今回0.25%の利下げが行われる確率が5割程度織り込まれていたため発表後に豪ドルは急伸、対米ドルでは1.04米ドル台半ば、対円では84円台前半の高値を付けた。

シティは来年1-3月期に0.25%の利下げが行われると予想しているが、次回の利下げ時期については明日発表される10月の豪雇用統計が重要なカギとなろう。

仮に大幅に悪化していれば、rbaは12月の理事会で利下げに踏み切る可能性も残されている。

一方、昨日は米株価が上昇するなど、グローバルな市場のセンチメントは改善しており、本日豪ドルは底堅い展開となろう。

明日の雇用統計発表を控えて高値圏でのレンジ相場とみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は4/30以来となる84円台に乗せました。

しかし、84円台での滞空時間は極めて短く、高値84.04円を付けるとすぐに83円台へと押し戻されました。

そんな上値の重さを嫌気してか、本日は売り先行でスタートしており、10時過ぎには一時83.47円まで下落しています。

さて本日ですが、現時点では実体部がやや目立つ陰線が出ていますが、6・12日線は上向きとなるなど、方向感が今一つはっきりしません。不意の動き出しには注意したいところです。

まず上値目処は、11/2高値(83.81円)や3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し(83.88円)がある83.80円台もありますが、やはり昨日短時間の滞空時間に留まった84円台です。

84円台にしっかりと乗せられれば、まずはバンド上限(84.39円)でしょうか。

反対に下値目処は、8/21高値(83.55円)や11/2上ヒゲ1/2戻し(83.56円)が位置する83.50円台がポイントです。

その下は6日線(83.33円)、11/2安値(83.06円)や本稿執筆時点での11/5安値(83.10円)など83円の節目が挙げられます。

○上値目処
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.92円(昨年10/31高値)
84.04円(11/6高値)
84.39円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.56円(11/2上ヒゲ1/2戻し)
83.55円(8/21高値)
83.46円(11/5高値)
83.33円(6日線)
83.06円(11/2安値)
82.93円(12日線)
82.66円(10/23高値)
82.38円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値)
82.30円(20日線)
82.27円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、あえて挙げるとすれば、下げに対するリバウンド狙いで現時点(83.59円)で買い。利食いは84.04円(11/6高値)、ストップは83.43円(本稿執筆時点での11/7安値83.47円-4銭)、でしょうか。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月06日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.45~ 83.70円

豪ドルは上昇。

豪連邦統計局が発表した9月小売売上高が、季節調整済みで前月比0.5%増と、市場予想の同0.4%増を上回ったことが背景。

なお、8月についても速報値の同0.2%増から同0.3%増に上方修正された。

本日は豪準備銀行(rba)の理事会が行われるが、市場では0.25%の利下げを行う確率が5割程度織り込まれている。

ただ、7-9月期の豪消費者物価指数が予想外に高い伸びとなったことや、中国経済が持ち直しつつあることなどを踏まえて、シティは同理事会で政策金利が3.25%に据え置かれると予想する。

予想通り据え置きとなれば、市場で一部利下げが期待されているだけに、豪ドルは上昇しよう。

豪ドル円は先週金曜日高値の83円82銭を上抜けるか注目したい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は「2日の上ヒゲを攻略できるかがポイント」と書きました。

結果的に上ヒゲの1/2戻し(83.56円)手前の83.46円までしか上昇できず、上値の重さの目立つ展開となりました。

本日も2日の上ヒゲを攻略しきれないとなりますと、この上ヒゲ出現で目先の天井を付けたとの見方が徐々に強まることが予想されます。

引き続き、上ヒゲの1/2戻し(83.56円)を巡る攻防に注目です。

まず上値目処は、8/21高値(83.55円)や11/2上ヒゲ1/2戻し(83.56円)が位置する83.50円台がポイントです。

ここを突破できれば、11/2高値(83.81円)や3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し(83.88円)がある83.80円台、そしてバンド上限(84.21円)が見えてきます。

反対に下値目処は、6日線(83.03円)を始め、11/2安値(83.06円)や本稿執筆時点での11/5安値(83.10円)など、83円の節目が軽く下値支持となっています。

その下は12日線(82.77円)や従来のレンジ(概ね81.60-82.60円台)の上限、200日線(82.26円)が挙げられます。

○上値目処
83.46円(11/5高値)
83.55円(8/21高値)
83.56円(11/2上ヒゲ1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.21円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.06円(11/2安値)
83.03円(6日線)
82.77円(12日線)
82.66円(10/23高値)
82.38円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値)
82.26円(200日線)
82.08円(20日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.81円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
12:30にRBAキャッシュターゲットがありますので、その前後は相場が荒れることも予想されます。

新規売りの指値が成立していなければ、発表前に一旦引っ込めるなど対応しておきたいところです。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月05日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.55~ 83.65円

豪ドルは反落。

主要通貨に対する米ドル高を受けて、豪ドル米ドルは1.03米ドル台前半へ下落した。

豪ドル円もつれ安となったが、ドル円が80円台前半で底堅く推移するなか、83円台後半から83円付近の下げにとどまった。

米大統領選に加えて豪州準備銀行(rba)の理事会を明日に控えて、本日は動意の乏しい展開となりそうだ。

シティはrbaが政策金利を据え置くと予測しているが、一部の市場では追加利下げを見込む向きもある。

チャート上、豪ドル円はローソク足で上ヒゲを残しており、調整売りに押される可能性はあるものの、200日移動平均線82円21銭で底堅さが示されれば、反転上昇に転じるとみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週2日、豪ドル/円は8/21高値(83.55円)を突破すると約半年ぶりとなる83.81円まで上昇しましたが、その勢いを保てずに失速。

チャート上には上ヒゲの目立つ陰線をつけました。

本日はこの上ヒゲを攻略できるかがポイントであり、上ヒゲの1/2戻し(83.56円)を突破できるようであれば、11/2高値リトライが予想されますが、この付近で失速するようであれば、今後調整局面入りの可能性も出てきます。

攻防の行方が注目されます。

まず上値目処は、8/21高値(83.55円)や11/2上ヒゲ1/2戻し(83.56円)が位置する83.50円台がポイントです。

ここを突破できれば、11/2高値(83.81円)や3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し(83.88円)がある83.80円台、そしてバンド上限(84.25円)が見えてきます。

反対に下値目処は、11/2安値(83.06円)や本稿執筆時点での11/5安値(83.10円)など、83円の節目が書くる下値支持となっています。

その下は従来のレンジ(概ね81.60-82.60円台)の上限や12日線(82.68円)、200日線(82.25円)が挙げられます。


○上値目処
83.55円(8/21高値)
83.56円(11/2上ヒゲ1/2戻し)
83.81円(11/2高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.25円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
83.06円(11/2安値)
82.94円(6日線)
82.68円(12日線)
82.66円(10/23高値)
82.38円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.28円(10/26安値)
82.25円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.92円(20日線)
81.88円(10/24安値)
81.70円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
今日のトレードアイディア的には、83.56円(11/2上ヒゲの1/2戻し)で売り、82.94円(6日線)で買い戻し、83.84円(11/2高値83.81円+3銭)で損切り、でしょうか。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月02日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.70~ 83.85円

豪ドルは3営業日続伸。

10月の中国pmiが50.2と景況感の分かれ目となる50.0を上回り、豪州の主要輸出相手国である同国の景気回復期待が豪ドルをサポートした。

豪ドル米ドルは1.03米ドル台前半から1.04米ドル台前半、豪ドル円は82円台後半から83円台前半へ上昇、今朝の市場でも上値余地を探る展開が続いている。

来週6日に開催される豪州準備銀行(rba)の理事会を控え、市場では追加利下げの可能性に関する見方は分かれており、豪ドルは積極的な取引が手控えられそうだが、米ドル高を背景とする全般的なクロス円の上昇が豪ドル円をサポートしよう。

豪ドル円の上値メドは8月21日高値83円57銭や4月27日高値84円50銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は堅調な動きが続くと、チャート上にはヒゲがほとんどない陽線が出現。

ほぼ「陽の丸坊主」となったことで、目先的にはレンジ上抜け期待が高まっています。

ただ、レンジ上限付近での上値の重さが嫌気されるようですと、値ごろ感からの売りが増えて反落することも予想されます。

攻防の行方が今後の相場を読む上でポイントとなりそうです。

まず上値目処は、従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)を再び上抜け、83円の節目をも突破した現在、目先は83円台半ばの攻防に注目です。

近くには10/25高値(83.45円)や8/21高値(83.55円)など目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84.21円(バンド上限)が次の目標値として挙げられます。

反対に下値目処は、先ほど触れた83円の節目や、従来のレンジ上限の82.60円台が下値支持となるかがポイントです。

これらを下抜けると、10/26安値(82.28円)や、200日線(82.23円)がある82.20円台への下押しが予想されます。

さらに下となると、まずは10/31安値(81.99円)を始め、従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)でしょうか。

○上値目処
83.45円(10/25高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.21円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.91円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.85円(6日線)
82.66円(10/23高値)
82.60円(12日線)
82.28円(10/26安値)
82.23円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.76円(20日線)
81.58円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
81.43円(週足上での一目均衡表の転換線)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
今日のトレードアイディア的には、レンジ上限付近にまで上昇してきたという事で、一旦は売りからのエントリーを考えたいと思います。

83.50円で売り、83.07円(9/14高値)で買い戻し。損切りは83.67円(9/14高値83.55円+12銭)、でしょうか。

ただし、損切りの際はレンジブレイクの可能性を考慮して倍返しを付けたいところ。

なお、本日は米10月雇用統計というビッグイベントがありますので、発表前に新規売りの指値が不成立ならば一旦引っ込める、利が乗っているポジションがあれば利食いを済ませておく、など柔軟に対応しておきたいところです。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年11月01日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.20~ 83.25円

豪ドルは続伸。

9月の豪住宅建設許可件数が前月比7.8%増と市場予想(同1.0%増)を大幅に上回る伸びとなり、3カ月ぶりの高水準を付けたことなどが好感された。

ただ、住宅ローン貸出額の伸びが前月比0.4%増と小幅にとどまったことから、豪ドルの上昇余地は限定された。

豪ドル米ドルは1.04米ドル付近、豪ドル円は83円ちょうどの高値を付けたが、それぞれ1.0412米ドル、83円44銭の直近高値には届かなかった。

7-9月期の消費者物価指数は予想外の高い伸びとなったが、市場では来週6日に開催される豪州準備銀行(rba)で追加利下げが行われるとの見方も残っている。

こうしたなか、豪ドル円は目先、83円を挟み高値圏でのもみ合いが続くとみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円相場は、一時82.98円まで上昇し、上値抵抗となっていた6日線を引値でも突破して引けました。

現状では同線を再び下値支持にして上値を試そうとしている様子ですが、足元では83円の節目が軽く抵抗となっており、本日はここを突破できるかどうか注目されます。

まず上値目処は、従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)を再び上抜けつつある現在、83円の節目が軽く上値抵抗となっています。

ここを突破できれば、目先は83.22円(10/26高値)や、83円台半ばを再び試す機運が高まることが予想されます。

ただ、83円台半ばには10/25高値(83.45円)や8/21高値(83.55円)など目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84円台乗せを試す展開が予想されます。

反対に下値目処は、82.72円(6日線)のほか、前述の82.60円台が挙げられます。

ここを割ると、10/26安値(82.28円)や、00日線(82.22円)がある82.20円台への下押しが予想されます。

さらに下となると、まずは10/31安値(81.99円)を始め、従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)でしょうか。

○上値目処
82.91円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.98円(10/31高値)
83.22円(10/26高値)
83.45円(10/25高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.93円(バンド上限)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.72円(6日線)
82.66円(10/23高値)
82.44円(12日線)
82.28円(10/26安値)
82.22円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.56円(20日線)
81.47円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
81.43円(週足上での一目均衡表の転換線)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.00円(週足上での一目均衡表の基準線)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。


◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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