失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月31日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.05~ 83.20円

豪ドルは米ドルと円に対して横ばい圏で推移した。

ハリケーンの影響で米国市場は休場となったが、欧州株が堅調に推移したこともあり、リスクオン地合いが継続するなかで豪ドルは比較的堅調に推移した。

一方、豪州準備銀行(rba)のロウ副総裁は30日、「豪ドルがファンダメンタルズから過大評価されていると主張するのは困難」としたうえで、通貨高抑制を狙った豪ドル売り介入に対して否定的な見解を示した。

当局が通貨高を容認する姿勢を示したこともあり、目先豪ドルは堅調な推移が予想される。

対円の下値サポートは200日移動平均線(82円20銭)や日足一目均衡表の雲(81円53銭~81円73銭)など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、値幅こそ1円弱ありましたが、ローソク足の実体部は短く、方向感に乏しい一日となりました。

今週に入り、ローソク足の実体部は6日線と200日線の間に挟まっていますが、上下どちらかに抜けたほうに、目先のトレンドが傾くことが予想されます。

裏を返すと、それまでは打診的な動きが続きそうです。

まず上値目処は、従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)の上限と目される、82.60円台がポイントです。昨日の上抜く場面がありましたが一時的となっており、近くにある6日線と共に上値抵抗となっています。

その上は82.87円(10/30高値)やは83.22円(10/26高値)であり、ここを突破できれば、短期的には83円台半ばを再び試す機運が高まることが予想されます。

ただ、このあたりには10/25高値(83.45円)や8/21高値(83.55円)など目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84円台乗せを試す展開が予想されます。

反対に下値目処は、82.20円レベルでは、10/26安値(82.28円)や12日線(82.27円)、200日線(82.22円)があり、下値支持として機能しています。

なお、これらを割ると10/31安値(81.99円)を始め、従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)への一段安が見えてきます。

○上値目処
82.64円(6日線)
82.66円(10/23高値)
82.87円(10/30高値)
82.91円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
83.22円(10/26高値)
83.45円(10/25高値)
83.55円(8/21高値)
83.74円(バンド上限)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.28円(10/26安値)
82.27円(12日線)
82.22円(200日線)
81.99円(10/30安値)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.43円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.42円(20日線)
81.35円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.00円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータ。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月30日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.90~ 83.00円

豪ドルは軟調な動き。

特段の豪経済指標の発表もなく、主要通貨に対する米ドル買いが優勢となるなか、豪ドル米ドルは1.03米ドル台後半から前半、豪ドル円は82円台後半から前半へ小幅に値を下げる展開となった。

豪州では本日・明日と住宅関連指標が発表されるが、住宅市場の低迷を確認する結果となれば、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が高まり、豪ドルの上値を抑えよう。

豪ドル円は目先、82円台を中心にもみ合いとなろうが、日銀金融政策決定会合の政策決定次第では円の振れ幅が大きくなり、豪ドル円も影響を受けることとなりそうだ。

下値メドは21日移動平均線81円16銭、他方、上値メドは10月25日高値83円44銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円を見ると、上は従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)の上限と目される、82.60円台が重く、一方で200日線付近では底堅く推移。値幅はわずか37銭に留まりました。

本日も同様の展開が予想されますが、ここにきて、それまで上向きを維持していた6日線がほぼ横ばいへと変化したことで、短期的には上昇局面が一服した可能性があります。

まず上値目処は、従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)の上限と目される、82.60円台がポイントです。

その上は83.22円(10/26高値)であり、ここを突破できれば、短期的には83円台半ばを再び試す機運が高まることが予想されます。

ただ、このあたりには10/25高値(83.45円)や8/21高値(83.55円)、バンド上限(83.62円)など目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84円台乗せを順に試す展開が予想されます。

反対に下値目処は、10/26安値(82.28円)や200日線(82.22円)が下値支持として機能しています。

なお、これらを割ると従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)への一段安が見えてきます。

○上値目処
82.53円(6日線)
82.66円(10/23高値)
82.91円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
83.22円(10/26高値)
83.45円(10/25高値)
83.55円(8/21高値)
83.62円(バンド上限)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.22円(200日線)
82.11円(12日線)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.43円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.30円(20日線)
81.24円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.00円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、上昇の流れが一服したい可能性を考慮し、売りからのエントリーを考えたいと思います。

82.60円で売り、利食は81.63円(10/22安値)、損切りは82.80円越え、でしょうか。

なお、損切りの際は83.22円(10/26高値)への反発を期待して倍返しを付けたいところですが、日銀金融決定会合で吹き上がる場合、上昇は一時的となって急反落することも考えられますので、倍返しで買いポジションを持つ際には細心の注意を払いたいところです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月29日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.90~ 83.05円

先週末の豪ドル相場は対米ドル、対円とも軟調な展開となった。

米企業決算が下振れしたほかスペインの失業率上昇など受けて、逃避需要が高まったことなどが背景。

豪ドルは対米ドルで1.03米ドルを一時割り込んだ後に1.03米ドル台後半まで値を戻したが、対円では週末を控えた利益確定売りなどから83円台前半から82円台前半に下落した。

豪ドル円については、先週後半にレジスタンスとなってきた200日移動平均線(82円19銭)を上抜けたものの、足元では再び同水準に向けて軟化している。

この水準を割り込んだ場合、豪ドルの下落基調が強まる可能性もあるため注意したい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週26日、豪ドル/円のチャート上には、いわゆる「たすき線」が出現しました。

一般的には相場の転換点を示唆するといわれています。

しかも本日、6日線を前に上値の重さが目立っており、「概ね81.60-82.60円のレンジ」を上抜けるのは容易ではなさそうです。

仮に同線につかまって一日を終えるようですと、明日以降は調整局面入りとなることも考えられることからも、6日線をめぐる攻防には注目です。

まず上値目処は、従来のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)の上限と目される、82.60円台がポイントです。

その上は83.22円(10/26高値)であり、ここを突破できれば、短期的には83円台半ばを再び試す機運が高まることが予想されます。

ただ、このあたりには10/25高値(83.45円)やバンド上限(83.49円)、8/21高値(83.55円)など目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84円台乗せを順に試す展開が予想されます。

反対に下値目処は、10/26安値(82.28円)や200日線(82.21円)が目先のターゲットであり、これらを割ると従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)への一段安が見えてきます。

○上値目処
82.53円(6日線)
82.66円(10/23高値)
82.91円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
83.22円(10/26高値)
83.45円(10/25高値)
83.49円(バンド上限)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.21円(200日線)
81.93円(12日線)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.43円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.18円(20日線)
81.12円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.00円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、さえない流れの中ではありますが、82.60円まで吹きあがるところがあれば、一旦は売りたいところです。利食いは81.63円(10/22安値)、損切りは82.80円、でしょうか。

なお、損切りの際は83.22円(10/26高値)への反発を期待して倍返しもありか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.50~ 83.60円

豪ドルはまちまち。

豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測がやや後退し、豪ドル相場は上値を追う展開となったが、主要通貨に対して米ドルが強含みに推移した流れを受けて豪ドル米ドルは1.04米ドル付近の戻り高値を付けて反落、ny市場終盤には1.03米ドル台前半へ値を戻した。

一方、堅調な米ドル円などクロス円の上昇につれて豪ドル円は83円台前半へ続伸し、約2カ月ぶりの高値を付けた。

本日は特段の豪経済指標の発表がなく主要通貨に左右されようが、円売り基調が続くなか豪ドル円は底堅さを試す動きとなろう。下値メドは昨日安値82円49銭や200日移動平均線82円18銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は目先のレンジ(概ね81.60円台-82.60円台)を上抜けると、その後83.45円まで上昇して8/21高値(83.55円)に迫りました。

ただその後、NY市場に一時82.66円まで反落するなど、不安定な値動きとなる場面もありましたが、引値では83円台を回復しています。

これにより、レンジが従来の81.60円台-82.60円台から、82.60円台-83.50円台へと切り上がった可能性があります。

それを確かめる上で、82.60円レベルが上値抵抗から下値支持へと変わるのかに注目です。

まず上値目処は、バンド上限(83.42円)や10/25高値(83.45円)、8/21高値(83.55円)が位置する83円台半ばが上値抵抗となっています。

目標値が複数あり、突破は容易でないと見ますが、もし突破できれば、83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)や84円台乗せを順に試す展開が予想されます。

反対に下値目処は、それまでのレンジ上限と目された82.60円台が下値支持へと変わるかに注目です。

このあたりを下抜ける場合、6日線(82.50円)、200日線(同、82.21円)が目先のターゲットであり、これらを割ると従来のレンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)への一段安が見えてきます。

○上値目処
83.42円(バンド上限)
83.45円(10/25高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.66円(10/23高値)
82.51円(6日線)
82.21円(200日線)
81.88円(10/24安値)
81.79円(12日線)
81.63円(10/22安値)
81.24円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.13円(20日線)
81.01円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.29円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、レンジを意識して、83.55円(8/14高値)で売り、82.66円(昨日NY市場での安値)で買い、損切りは成立値から20銭アゲンストになったら、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月25日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.95~ 83.05円

豪ドルは反発。

7-9月期の豪消費者物価指数(cpi)上昇率が前年比2.0%と前期(同1.2%)から大幅に伸びが高まり、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が後退した。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.03米ドル台後半、豪ドル円は82円台後半まで上昇した。

なお、シティはcpiの結果を受けて、11月6日開催の次回rba理事会で政策金利が据え置かれるとの見通しに変更する。

ただ、cpiは10-12月期に再び伸び率が鈍化するとみており、中国の景気動向や10月の利下げの効果を見極めながら緩和スタンスは維持されるとみている。

豪ドル円は目先、日足一目均衡表の雲(81円61銭~81円81銭)でサポートされようが、8月や9月に付けた高値83円台前半から半ばでは豪ドル売り圧力を受けよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

足元での豪ドル/円相場は、概ね81.60円台から82.60円台でのレンジを形成していました。

しかし本日朝、このレンジを上抜けると、11時半前に一時82.92円まで上昇しています。

本日これからは、今までのレンジ上限を下値支持に変えられるかがポイントであり、このレベルで底堅く推移するようですと、目先は8月以降上値抵抗として機能している83円台半ばが試されそうです。

まず上値目処は、それまでのレンジ上限と目された82.60円レベルを上抜いたことで、バンド上限(83.05円)や9/14高値(83.07円)がある83.00円台、そして8/21高値(83.55円)が視野に入ってきました。

反対に下値目処は、それまでのレンジ上限と目された82.60円が下値支持へと変わるかに注目です。

このあたりを下抜ける場合、6日線(82.31円)、8/21高値からのレジスタンスライン(82.30円)、200日線(同、82.20円)が位置する82.20-30円レベルを割り込むようですと、レンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)への一段安が見えてきます。

○上値目処
83.06円(バンド上限)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
86.13円(2011年8/1高値)
86.33円(2010年安値72.05円-同年10/31高値823.92円の値幅11.56円を、昨年11/24安値74.77円に加えた値)

○下値目処
82.66円(10/23高値)
82.31円(6日線)
82.30円(8/21・9/14高値を結んだレジスタンスライン)
82.20円(200日線)
81.88円(10/24安値)
81.63円(10/22安値)
81.52円(12日線)
81.24円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.01円(20日線)
80.91円(9/28高値)
80.89円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.29円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日のレンジ(概ね81.60円台から82.60円台)を上抜いてきましたので、上昇の流れに乗って買いからのエントリーを考えたいと思います。

ただここから乗ると、高値掴みになりそうな気がしますので、注意が必要です。

82.63円(10/23高値)まで下押すところがあれば買い、83.47円(8/16高値)で売り。

損切りは82.38円(昨日NY市場での安値82.40円-2銭)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月24日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.50~ 82.60円

豪ドルは反落。

さえない米企業決算を背景に世界経済の先行き懸念が広がった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.03米ドル台前半から1.02米ドル台前半、豪ドル円は82円台後半から81円台後半へ下落した。

一方、今朝発表された7-9月期の豪消費者物価指数(cpi)の上昇率は前年比2.0%と前期(同1.2%)から大幅に伸びが高まった。

豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が後退するなか、豪ドル米ドルは一時1.03米ドル台を回復、豪ドル円は82円台前半へ反発した。

しかし、rbaが欧州情勢や中国の景気減速など先行きの下振れリスクや豪ドル高などを警戒しており、緩和姿勢は維持されよう。

豪ドル相場は上値の重い展開が続こう。豪ドル円の上値メドは昨日高値82円69銭や9月14日高値83円08銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は一時82.66円まで値を上げましたが、引値では200日線の下に押し戻されました。

今週に入ってから上値を伸ばす場面が見られましたが、200日線を挟んでのもみ合いを脱しきれていません。

このため、方向感の定まらない展開が続いているものと思われます。

現時点でのチャートを見ると、200日線を挟んで、上が82.60円前後、下が81.60円台、といったレンジを形成しているように見えます。

レンジを上下どちらにブレイクするまで、待ちの相場展開が続くことも考えられます。

まず上値目処は、8/21高値からのレジスタンスライン(82.32円)を越えると、82.60-70円レベルがポイントです。

近くには10/23高値(82.66円)やバンド上限(82.71円)があり、軽く抵抗となっています。

ただ、このあたりを越えられれば、小さいながらもレンジ突破となり、短期的には83円台半ばが見えてきます。

反対に下値目処は、引値で6日線(82.11円)を維持できるか気になりますが、レンジ下限と目される81.60円レベル(10/22安値81.63円や10/23安値81.65円)にも注目です。

2つの条件を満たしたとき、20日線(80.90円)や10/8・10安値を結んだサポートライン(80.78円)に向けた下押しが予想されます。

○上値目処
82.32円(8/21・9/14高値を結んだレジスタンスライン)
82.66円(10/23高値)
82.71円(バンド上限)
82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)

○下値目処
82.18円(200日線)
82.11円(6日線)
81.63円(10/22安値)
81.24円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.23円(12日線)
80.91円(9/28高値)
80.90円(20日線)
80.78円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
79.29円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日の「流れが変わった可能性」について、上→下、と呼んでいたのですが、本日改めて振り返ると、上→横ばい、のようです。

そこで、本日はレンジを取りに行きたいと思います。

81.63円(10/22安値)で買い、82.66円(10/23高値)で売り、カットは成立値から20銭アゲンストになったら、でしょうか。

なお、カットの際はトレンド発生の可能性を考慮して、倍返しを付けてもよいかもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月23日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.90~ 83.10円

豪州政府が歳出削減などにより2012-13年度の財政収支で黒字を確保すると表明したことから、市場では豪州準備銀行(rba)による利下げ観測が一段と強まった。

このため、豪ドルは対米ドルで一時1.02米ドル台後半まで軟化する場面がみられたが、同水準で下げ渋り後は1.03米ドル代前半まで値を戻した。

一方、全般的な円安基調を受けて、豪ドル円は81円台半ばから82円台半ばに上昇、1カ月ぶりの高値を付けた。

チャート上では日足一目均衡表の雲(81円47銭~81円53銭)や200日移動平均線(82円14銭)を上抜け、豪ドル円には上昇機運が高まっている。

次の上値ターゲットは、9月14日に付けた直近高値83円08銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は200日線のみならず、8/21高値からのレジスタンスラインをも突破すると、一時82.53円まで上昇したほか、引値でも200日線をキープしました。

ローソク足と200日線の関係を見ると、直近ではダマシとなった例(9/14の高値を付けた前後)がありますが、ここ数日引値で上値抵抗と機能してきた同線を突破したことで、目先の相場の流れに変化が出た可能性があります。

その場合、短期的には今年夏から続く概ね79円台前半から83円台半ばのレンジ上限が試されそうです。

一方で下を見ると、6日線がなんとか下値支持として機能しています。

同線を引値で割り込むまでの間、現在の強地合いが続きそうです。

まず上値目処は、現在レートが82円台半ばに上昇してきたことで、バンド上限(82.60円)を突破できれば、短期的には冒頭で触れた83円台半ばが見えてきます。

なお、ここを越えてゆく場合は84円台後半が次の上値目処として挙げられます。

反対に下値目処は、8/21高値からのレジスタンスライン(82.35円)を割ると、10/22陽線実体部の1/2下押し(82.15円)や200日線(82.17円)が位置する82.10円レベルが見えてきます。

もし6日線(81.98円)を引値でも割り込んでゆくようですと、10月半ばからの上昇トレンドは一旦終了となりそうです。

○上値目処
82.60円(バンド上限)
82.66円(本稿執筆時点での、10/23高値)
82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)

○下値目処
82.35円(8/21・9/14高値を結んだレジスタンスライン)
82.17円(200日線)
81.98円(6日線)
81.63円(10/22安値)
81.24円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.06円(12日線)
80.91円(9/28高値)
80.83円(20日線)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.55円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.29円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.25円(バンド下限)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、引値でも200日線を突破できたことで、相場の流れが変わった可能性があります。

昨日までの売り主体の戦術から切り替え、82.02円(6日線81.98円+4銭)で買って、82.60円(バンド上限)で売り、損切りは買値から20銭アゲンストになったら、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月22日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.20~ 82.30円

豪ドルは続落。

スペインの金融支援をめぐる不透明感に加えて、さえない米企業決算を嫌気した株安を背景にドル買いと円買いが優勢となり豪ドルの上値を抑えた。

今朝の市場では同国の地方選挙の結果の見極めが進むなかで、豪ドル米ドルは1.03米ドル付近、豪ドル円は81円台後半まで下げ余地を広げている。

本日も豪ドルは主要通貨の動きに左右されようが、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測は根強く、24日に発表される7-9月期の豪消費者物価指数を控え、下値警戒感は残るものとみている。

豪ドル円の下値メドは日足一目均衡表の基準線81円29銭や同転換線81円10銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週19日の豪ドル/円は、200日線を上抜くも一時的となり、結局は同線に上値を抑えられる格好となりました。

しかも本日朝には一時6日線目前まで下押すなど、短期的には調整色が濃くなりつつあります。

仮に6日線を下抜けて終わるようですと、目先的には12日線に向けた一段安が視野に入りそうです。

もっとも、6日線で踏みとどまって反発したとしても、82円台にはバンド上限や200日線に加え、8/21高値からのレジスタンスライン(82.38円)の存在もあり、上値は重そうです。

まず上値目処は、82円台前半から半ばでの上値の重さが目立ちます。

このあたりには200日線(82.16円)やバンド上限(82.18円)、8/21高値からのレジスタンスライン(82.38円)、10/18高値(82.49円)と、目標値が密集しており、突破は容易ではなさそうです。

反対に下値目処は、6日線(81.58円)がポイントです。近くには17日陽線実体部の1/3下押し(81.65円)があり、割り込むと12日線(80.80円)、もしくは10/8・10安値を結んだサポートライン(80.55円)に向けた一段安が予想されます。

○上値目処
82.16円(200日線)
82.18円(バンド上限)
82.38円(8/21・9/14高値を結んだレジスタンスライン)
82.48円(4/11安値)
82.49円(9/18、10/18高値)
82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)

○下値目処
81.24円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.58円(6日線)
80.91円(9/28高値)
80.32円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.80円(12日線)
80.71円(20日線)
80.55円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.29円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.25円(バンド下限)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、下向きの流れを考慮し、戻りがあれば売ってみたいところです。

82.16円(200日線)まで戻すところがあれば売り、買い戻しは81.58円(6日線)、損切りは82.42円(前述のレジスタンスライン82.38円+4銭)、でしょうか。

もし、貯金があってストップ幅に余裕を持たせられるのであれば、今年春以降攻防の分岐点となっている82.50円越えにセットするのも手です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.60~ 82.80円

アジア時間に発表された中国の経済指標で、9月の鉱工業生産の前年比伸び率が予想を上回るなど、これまでの金融緩和や景気刺激策の効果がみられていたことが好感された。

豪ドルは欧州市場でも堅調に推移し、一時対米ドルで1.04米ドル台を付ける場面もみられたが、その後米株の下落につれて反落。

本日、豪州では特に目立った経済指標の発表はないが、

①米経済指標が改善傾向にあること。
②中国でもいくつかの経済統計が予想を上回ったこと。

を受け市場心理は再び好転する可能性が高く、豪ドルは堅調に推移するとみている。

特に対円ではドル円の円安傾向が支援材料となり、200日移動平均線82円11銭も上抜けていることから、9月14日高値の83円08銭を試す可能性が高まっている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は200日線を突破すると、約1カ月ぶりとなる82.49円の高値を付けました。ただ上値は重く、引けにかけて200日線付近まで押し戻されています。

さて、本日も200日線をめぐる攻防がポイントです。同線付近で底堅く推移するようですと、押し目買いが入りやすいと見ますが、一方で81.90円レベルには昨日の欧州市場での安値(81.95円)やNY市場での安値(81.92円)があり、このあたりを割り込むようですと、足元の上昇に対する調整が入ることも考えられます。

まず上値目処は、200日線(82.15円)を突破したことで、まずは昨日高値(82.49円)が挙げられます。

このあたりを越えられれば、次の大きなところとしては、レンジ上限と目される83円台半ばが見えてきます。

反対に下値目処は、先ほどの200日線が下値支持として機能するか、がポイントです。昨日は同線よりもわず上(といっても2銭ですが)で引けており、同線が徐々に下値支持として認知されてゆけば一段高が期待できますが、一方で同線を下抜けるようですと、上昇一服との見方から売り優勢となることも考えられます。

その場合、まずは17日陽線実体部の1/3下押し(81.65円)や1/2下押し(81.46円)、2/3戻し(81.35円)が下値支持となるか、気になります。

○上値目処
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18、10/18高値)
82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)

○下値目処
82.19円(バンド上限)
82.15円(200日線)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.39円(6日線)
80.91円(9/28高値)
80.68円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.72円(12日線)
80.70円(20日線)
80.44円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.59円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.22円(バンド下限)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、方向感がはっきりしないので、現在レート付近では手を出さず、81.87円(昨日NY[市場での安値81.92円-5銭)で売り、81.23円(9/28安値)で買い戻し、損切りは82.18円(200日線82.15円+3銭)でしょうか。

流れが出た方につくように出来れば吉。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.35~ 82.55円

豪ドルは対米ドルで1.03米ドル台後半、対円で82円台前半に上昇、それぞれ10月1日、9月21日以来の高値を付けた。

前日に格付け会社ムーディーズがスペインのソブリン格付けを据え置くなか、同国が近くに支援要請に踏み切るとの期待が強まり、投資家がリスク選好度を高めていることが背景。

今日は豪州の主要貿易相手国である中国で7-9月期のgdp、9月の小売売上高および鉱工業生産など主要経済指標の発表が相次ぐ。

事前予想によればいずれも前月と同程度の伸びとなる見通しだが、中国の景気減速を強く印象付ける内容となれば豪ドルを圧迫しよう。

対円では当面の上値メドとみられていた200日移動平均線(82円10銭)に差し掛かっており、徐々に上値が重くなる公算も。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は81.00円の節目を下値にすると、前日までの上値抵抗と見られていた81.20円レベルを上抜いて勢いづいたのか、約1か月ぶりとなる82円台に乗せて200日線目前に迫りました。

さて本日ですが、200日線を突破できるのかがポイントとなりそうです。

同線を突破できれば、短期的には83円台に向けた上伸が期待されます。

しかし、同線を前に失速するようですと、昨日上昇分の反動も加わって反落することも考えられます。

まず上値目処は、昨日の上昇により、200日線(82.13円)をめぐる攻防が注目されます。

ここを突破してゆくようですと、次の大きなところとしては、レンジ上限と目される83円台半ばが挙げられます。

反対に下値目処は、昨日大きく上昇したことで短期の移動平均線が実勢相場に追い付いていない中、17日陽線実体部の1/3下押し(81.81円)や1/2下押し(81.46円)、2/3戻し(81.35円)が、この後の攻防のポイントとなりそうです。

○上値目処
82.36円(7/5高値)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)

○下値目処
82.13円(200日線)
82.04円(バンド上限)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.09円(6日線)
80.91円(9/28高値)
80.68円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.67円(20日線)
80.54円(12日線)
80.32円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.59円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.30円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、本稿執筆時点では200日線を上抜きつつあり、また、バンド上限を上抜いてきていますので、現在レート※(82.21円)で買い。

82.79円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.39円を、10/8安値79.40円に加えた値)で売り、損切りは82.04円(バンド上限)、でしょうか。

なお、損切りの際、ここ3日の急騰に対する調整を期待して、倍返しをるけたいところ。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.45~ 81.60円

日米欧で株価が堅調に推移し、投資家がリスク選好度を強めるなかで、豪ドルは米ドルや円に対して強含みで推移、それぞれ1.02米ドル前半から後半、80円台半ばから81円台前半に上昇した。

ただ、豪州準備銀行(rba)が公表した10月2日の理事会議事録で、追加利下げの余地を示唆するメンバーの見解が明らかになったことから、豪ドルの上昇幅は抑えられた。

現在、豪ドル円は3週間ぶりの高値圏で推移しているが、下方から日足一目均衡表の雲(81円14銭~81円53銭)に差し掛かっている。

中国経済の減速リスクや豪州の金利先安観などを背景に、徐々に上値が重くなってくる可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は20日線付近で寄り付くと、そのまま同線を下値にして81円台に乗せました。約1カ月にわたり上値抵抗として機能してきた同線を突破したことで、上値は軽くなっている様子です。

ただ、すぐ上にはバンド上限が急角度で下向きとなっており、一旦は上値を阻みそうです。

バンドの上下の幅が狭くなってきていることもあり、ここからバンド上限を押し上げて上値を伸ばすようですと、短期的には200日線を越えた先、6月後半から続く概ね79円台前半から83円台半ばのレンジ上抜けを視野に入れた動きとなることも考えられます。

まず上値目処は、20日線のみならず、10/5高値(80.91円)や9/28高値(81.23円)を突破したことで、バンド上限(81.73円)が射程に入っています。

冒頭で触れましたが、一旦は抵抗となりそうですが、突破できるようですと、、まずは200日線(82.11円)、そして短中期ではレンジ上限と目される83円台半ばが見えてきます。

反対に下値目処は、まずは10/5高値(80.91円)が挙げられます。このあたりで下げ止まらない場合、6日線(80.60円)に向けた下押しが予想されます。

とはいえ、6日線が上向き、20日線も下向きからほぼ横ばいとなっている現状では、このあたりで下値を支えられることも考えられます。

ただ、このあたりで下げ止まらない場合、12日線(80.32円)や10/8・10安値を結んだサポートライン(80.21円)が位置する80円台前半が見えてきます。その中でも、このサポートラインが攻防の分岐点となることが予想されます。

○上値目処
81.33円(本稿執筆時点での、10/17高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.73円(バンド上限)
82.11円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)

○下値目処
80.91円(9/28高値)
80.68円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.61円(20日線)
80.60円(6日線)
80.32円(12日線)
80.21円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.59円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.48円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、81.17円(10/16高値)で買い、81.68円(バンド上限81.73円-5銭)で売り決済、80.94円(10/5高値80.91円+3銭)で損切り、でしょうか。損切りの際、6日線(80.60円)への下押しを期待して、倍返しを付けたいところです。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月16日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.90~ 81.10円

豪ドル対米ドルは一時1.01米ドル台後半に軟化したが、日米欧で株価が上昇したほか米小売売上高が事前予想を上回り金融市場全体がリスクオンに傾いたことから、1.02米ドル台後半まで持ち直した。

つれて豪ドル円も上昇、79円台後半から80円台後半に値を上げた。

日本時間で今朝、豪州準備銀行(rba)は政策金利の引き下げを決めた際の理事会議事録(10月2日分)を公表。

そのなかでは、経済成長は今後1年間で予想を幾分下回る可能性が強まったとの見解が示された。

市場では追加利下げ観測が浮上しており、豪ドルを圧迫している。

目先、豪ドル円の下値メドは200週移動平均線が位置する79円50銭や10月8日に付けた直近安値79円34銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は朝方に79.97円まで下落しましたが、10/8・10安値を結んだサポートライン(この日は79.98円)で下げ渋ると、その後は一時的ながら20日線を上抜ける場面がありました。

引値では20日線の下に押し戻されたとはいえ、昨日の陽線引けにより6日線が上向きでの推移となるほか、本稿執筆時点ではローソク足が20日線より上の水準に位置するなど、足元では10/8安値(79.40円)からのじり高基調が続いている様子です。

本日はじり高基調が続くかがポイントであり、先ほどのサポートラインが位置する80.09円が、下げ止まりの目処となるか注目されます。

このラインが維持されればじり高基調継続、割れば下押し再開、と個人的には見ています。

まず下値目処は、20日線(80.63円)が挙げられます。同線は下向きでの推移が続いていますが、本稿執筆時点では上抜いており、この勢いが維持されるのか注目です。

その下は、6日線(80.32円)や12日線(80.26円)がある80.30円前後、そして、80.09円(10/8・10安値を結んだサポートライン)が、攻防の分岐点として挙げられます。

このあたりを下抜けるようですと下値余地の拡大が予想され、79円台前半から半ば、その中でも79.30レベルが見えてきます。

仮に79円台を維持できないようならば、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方が強まりそうです。

反対に上値目処は、20日線を突破したことで、10/5高値(80.91円)や9/28高値(81.23円)が射程に入っています。

81円台前半を越えられるようだと、バンド上限(81.90円)から200日線(82.10円)が位置する82円処に向けた上伸が期待されますが、バンド上限が勢いよく下向きとなっており、突破は容易ではなさそうです。

○上値目処
80.91円(9/28高値)
81.23円(10/2高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.90円(バンド上限)
82.10円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.55円(8/21高値)

○下値目処
80.68円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.63円(20日線)
80.32円(6日線)
80.26円(12日線)
80.09円(10/8・10安値を結んだサポートライン)
79.59円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.37円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日お伝えした20日線は依然として下向きですが、本稿執筆時点ではローソク足が同線より上に位置している事や
(1) 10/8安値(79.40円)以降下値を切り上げる動きが継続
(2) 6日線の傾きが上向きに転じた
事を理由に、買いからのエントリーを考えたいと思います。

80.63円(20日線)で買い、81.23円(9/28高値)で売り決済、80.36円(10/10高値-3銭)で損切り、でしょうか。

もし80.36円を下抜けるようですと、80.09円(10/8・10安値を結んだサポートライン)リトライが射程に入りますので、同線に迫るところがあれば一旦は買いからエントリーしてみたいところです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月15日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.80~ 80.90円

豪ドルは軟調な展開。

豪準備銀行(rba)のスティーブンス総裁が、「豪州の成長減速に対処する十分な政策余地がある」と述べたことで、rbaに対する利下げ観測が高まったことが背景。

金利先安観が高まるなか、豪ドルは目先軟調な展開となる公算が大きい。

豪ドル円は9月21日以降レジスタンスとして機能してきた日足一目均衡表の転換線80円21銭をわずかに上回っており、テクニカル上は反発の可能性を示しているものの、上値余地は限られるとみている。

21日移動平均線80円90銭、90日移動平均線81円21銭などでは上値の抵抗を受けよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週12日、豪ドル/円は80.72円まで上昇しましたが、2日連続で20日線目前で失速。一時79.99円まで下落しましたが、10/8・10を結んだサポートラインに下値を支えられて小反発したところで、取引を終えました。

さて本日ですが、朝方に79.97円まで下落して10/8・10を結んだサポートライン(79.98円)を1銭割り込む場面がありましたが、間もなく反発。

同線の底堅さを見せつけられる格好となりましたが、足元では20日線が下向きで推移している以上、上値は重いと見られます。仮に戻りがあったとしても、一時的となることが予想されます。

まず下値目処は、6日線(80.10円)もありますが、攻防の分岐点としては79.97円(10/8・10を結んだサポートライン)がポイントです。

このあたりを下抜けるようですと下値余地の拡大が予想され、79円台前半から半ば、その中でも79.30レベルが見えてきます。

仮に79円台を維持できないようならば、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方が強まりそうです。

反対に上値目処は、12日線(80.22円)もありますが、2営業日連続で20日線(80.68円)目前で失速しており、10/5高値(80.91円)が近くて遠いレベルになりつつあります。

このムードを払しょくして81円台に乗せられれば、短期的には上値余地の拡大が予想されます。

○上値目処
80.22円(12日線)
80.68円(20日線、週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.78円(10/11高値)
80.91円(9/28高値)
81.23円(10/2高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.09円(200日線)
82.18円(バンド上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
80.05円(6日線)
79.98円(10/8・10を結んだサポートライン)
79.59円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.18円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、本稿執筆前にちょうど10/8安値からのサポートラインで反発した後という事で、買いで流れに乗るにはタイミングを逃したような気がします。

ここを割り込む場合は相場に方向感が出ることも考えられますので、本日は79.93円(79.98円-5銭)でストップ売り、でしょうか。

とはいえ、反発の流れとなったとしても、20日線が下向きで推移する中、先週の高値は同線で上値を抑えられたことから、80.68円(20日線)で売り、79.58円(週足の一目均衡表の基準線)で買い戻し、80.91円(10/5高値)で損切りと、20日線に迫る場面では一旦は売りからのエントリーを考えたいと思います。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.00~ 81.10円

豪ドルは堅調に推移した。

アジア時間に発表された9月の豪雇用統計で、就業者数が前月比1万4500人増と市場予想(同3750人増)を大幅に上回ったうえ、フルタイム雇用者が同3万2100人増加していたことが好感された。

失業率は5.1%から5.4%に悪化したものの、これは労働参加率が上昇したことが主因。

また、米失業保険申請件数が2008年2月以来の低水準となったことも市場心理を好転させた。

本日豪州では目立った経済指標の発表はなく、豪ドル相場は市場心理や欧米の株価動向に左右される展開となろう。

豪ドル円は9月20日以降レジスタンスとして機能してきた日足一目均衡表の転換線80円21銭を上抜けしつつあり、本日も底堅い展開を予想する。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線のみならず12日線をも上抜けて終えたことで、9/14高値を起点とする下値模索の動きが一服した可能性があります。

本日、12日線を下値にできるのであれば、豪ドル/円は短期的には反動高に向かうシナリオが予想されると共に、目先的には20日線突破に期待がかかりそうです。

まず下値目処は、12日線(80.34円)と6日線(80.10円)に加え、すぐ下には79.86円(10/8・10を結んだサポートライン)の存在があり、下値が固まりつつある印象です。

ただし、79円台前半から半ば、その中でも79.30レベルを下抜けてしまうようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方が強まりそうです。

反対に上値目処は、81円の節目を前に、10/11高値(80.78円)や20日線(80.82円)、10/5高値(80.91円)など、少しずつ上値が重くなっている印象です。

このムードを払しょくして81円台に乗せられれば、短期的には上値余地の拡大が予想されます。

○上値目処
80.70円(9/11・13安値)
80.78円(10/11高値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.82円(20日線)
80.91円(10/8高値)
81.03円(10/2高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.09円(200日線)
82.46円(バンド上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
80.34円(12日線)
80.10円(6日線)
79.86円(10/8・10を結んだサポートライン)
79.60円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.18円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、本日も上値模索の動きが続いていると考えられますので、上昇の流れに乗るトレードを考えたいと思います。

トレードアイディア的には、80.42円(80.39円(10/10高値)+3銭)で買い、利食いは81.23円(9/28高値)、損切りは80.24円(12日線(80.34円-10銭)、でしょうか。もし損切りとなったとしても、6日線を下抜けるところがあれば、10/8安値からのサポートライン下抜けをバックに一度は買ってみたいところです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月11日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.20~ 80.40円

豪ドルは対米ドルで続伸、1.01米ドル台後半から1.02米ドル台後半に値を上げた。

豪州の主要輸出品である鉄鉱石の価格が足元で上昇していることが、豪ドル相場を支援している。

一方、豪ドル円も79円台半ばから80円台前半まで上昇したが、9月下旬からレジスタンスとなっている日足一目均衡表の転換線(80円31銭)に上伸を阻まれた。

こうしたなかで発表された9月の雇用統計では、雇用者数は前月比1万4500人増加したものの、失業率は5.4%と前月から0.3%ポイント上昇した。

雇用改善の遅れや豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測を背景に、豪ドル相場は上値の重い展開が続きそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は安値は79.63円に留まり、79円台半ばの底堅さを確認する結果となりました。

足元では10/8安値(79.40円)以降、下値が徐々に切りがるとともに、本日朝方の下押しも79.73円に留まり、10/8・10を結んだサポートライン(10/11時点では79.75円)で下げ止まっていることから、このまま6日線を下値にできれば短期的には反発相場に入る事も考えられます。

まず下値目処は、6日線(80.00円)もありますが、冒頭で挙げた79.75円(10/8・10を結んだサポートライン)レベルです。このラインを割り込むと、次は79円台前半から半ば、その中でも79.30レベルが攻防の分岐点となることが予想されます。

もし、この辺りをも下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方から、下値模索の動きが強まることが予想されます。

反対に上値目処は、まずは12日線(80.31円)が抵抗となりそうです。

足元では6日線の傾きがほぼ横ばいとなっており、目先の下値模索の動きが後退した可能性があります。

仮に12日線をも上抜けるようであれば、短期的には20日線や10/5高値(共に80.91円)のすぐ上、81円の節目突破を試す動きが予想されます。

○上値目処
80.31円(12日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.91円(10/8高値、20日線)
81.03円(10/2高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.07円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.76円(バンド上限)

○下値目処
80.00円(6日線)
79.75円(10/8・10を結んだサポートライン)
79.59円(10/9安値)
79.68円(9/5安値)
79.60円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.06円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日、トレードアイディア的には、79.90円(80.00円(6日線)-10銭)まで下押すところがあれば買い、利食いは80.91円(20日線)、損切りは79.68円(エントリーから20銭アゲンストになったら)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月10日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.20~ 80.40円

豪ドルはまちまちの動き。

株価下落などを背景に投資家のリスクオフの動きが強まったが、明日発表される9月の豪雇用統計を控えて、持ち高調整の動きが広がり豪ドル米ドルは1.01米ドル台後半から1.02米ドル台前半へ続伸した。

一方、豪ドル円は軟調なドル円につれて、79円台後半から80円台前半でもみ合いとなった。

なお、今朝豪州で発表された10月のウェストパック消費者信頼感指数は99.2と市場予想(98.2)を上回ったが、豪ドル相場への影響は今のところ限定的。

豪州準備銀行(rba)が雇用情勢の弱さに懸念を示していることから、豪ドル円は10月8日安値79円34銭や200週移動平均線79円40銭を下回ると、豪ドル売りが加速する可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線を上抜けましたがその動きは一時的となり、その後は6日線の下に押し戻されて取引を終えました。

本日、6・12日線いずれも下向きとなっており、いずれも上値抵抗となりそうです。

ただ足元を見ると、依然として79円台前半から半ばが下値支持として機能しており、今後2、3日で足場固めができるのであれば、下値の堅さを理由に一旦は反発する事も考えられますが、本日のところはそこまで至るかは微妙であり、上値の重い展開をメインに見たいと思います。

まず下値目処は、冒頭で挙げた79円台前半から半ば、その中でも79.30レベルが攻防の分岐点となりそうです。

もし、この辺りを下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方から、下値模索の動きが強まることが予想されます。

反対に上値目処は、昨日に続き6日線(79.97円)と12日線(80.33円)が抵抗となりそうです。

6・12日線いずれも下向きで推移している中では、12日線を突破する場面があっても、その勢いを引値まで保つのは容易ではなさそうです。

○上値目処
79.96円(6日線)
80.33円(12日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.91円(10/8高値)
80.97円(20日線)
81.03円(10/2高値)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.07円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.85円(バンド上限)

○下値目処
79.59円(10/9安値)
79.68円(9/5安値)
79.60円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.10円(バンド下限)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月09日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.25~ 80.40円

豪ドルは総じて軟調な展開。

9月の米雇用統計の好転を受けて、金曜日はリスクオンのムードが高まったものの、豪ドルの上昇にはつながらなかった。

豪準備銀行(rba)の追加利下げ期待が高まるなか、金利先安観から豪ドルは軟調な展開となっている。

昨日発表された9月のhsbc中国サービス業pmiが8月の52.0から54.3に改善していたため、豪ドル米ドルは1.02米ドル台前半まで持ち直したものの、依然として上値は重い。

一方、豪ドル円は日足一目均衡表の基準線を転換線が下回っており下落トレンド入りを示唆している。

昨日は、9月5日安値の79円61銭を一時下抜けており、本日も上値の重い展開となろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6/28以来となる79.40円まで下落し、下ヒゲのやや目立つ陰線引けとなりました。

先週5日には下ヒゲがバンド下限で反発した格好となったこともあり、「目先の底入れの可能性」と書きましたが、昨日は同じ下ヒゲがバンド下限で下げ止まったとはいえ、バンド下限が下方向に拡大しており、目先的には下値模索の動きに入った可能性があります。

本日、現時点では6日線を上抜きつつあり、12日線が射程に入っています。

ただ、5日は12日線を越える場面がありましたが一時的となり、引けにかけて6日線の下に沈んでいます。

目先は取引時間中に限ると12日線に向けた上伸の可能性はありそうですが、そこまで上がるところがあれば戻り売り意欲が高まりそうです。

まず下値目処は、当初下値支持と見られていた79.70円レベルを下抜けたことで、目先的には79.30レベルがポイントです。

もし、この辺りを下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方から、下値模索の動きが強まることが予想されます。

反対に上値目処は、本稿執筆時点では6日線(80.10円)を突破した現在、12日線(80.48円)が見えてきました。

ただ、5日の上伸は12日線を上抜くもその動きは一時的となり、引けにかけて6日線の下に沈みました。

6・12日線いずれも下向きで推移している中では、12日線を突破する場面があっても、その勢いを引値まで保つのは容易ではなさそうです。

○上値目処
80.48円(12日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.91円(10/8高値)
81.03円(10/2高値)
81.08円(20日線)
81.48円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.07円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.83円(バンド上限)

○下値目処
80.10円(6日線)
79.73円(10/3安値)
79.68円(9/5安値)
79.60円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.40円(10/8安値)
79.34円(バンド下限)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

トレードアイディア的には、下押しの流れが続いていると推測されますので、80.53円(80.48円(12日線)+5銭)まで上昇するところがあれば、売りからのエントリーを考えたいところです。

その場合、利食いは79.32円(バンド下限)、損切りは80.73円(エントリーから20銭アゲンストになったら)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月05日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.00~ 81.00円

豪ドルは5営業日ぶりに反発。

欧州中央銀行(ecb)のドラギ総裁が「条件が揃えば、国債購入を始める用意がある」と言明したことなどを受けて、投資家のリスク回避姿勢が弱まった。

また、本日の日銀金融政策決定会合で、追加緩和が決定されるとの憶測も広がるなか、全般的に円売りが優勢となった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.01米ドル台後半から1.02米ドル台後半、豪ドル円は79円台後半から80円台半ばへ上昇した。

チャート上は豪ドル米ドル、豪ドル円ともに二番底(ダブルボトム)を形成しているかのようにもみえ、目先は戻り余地を探る展開となろう。

ただ、8月の豪小売売上高が前月比0.2%増と小幅な伸びにとどまるなど、豪州経済の先行き懸念が残るため、戻り売りに押される可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は前日の首つり線に反応するかのように、下ヒゲの目立つ足形となりました。

2日連続でボリンジャーバンド下限付近で下ヒゲの目立つ足形が出現したことで、目先的には底入れとなる可能性が高まっています。

本日、現時点では6日線を上抜きつつあり、12日線が射程に入っています。

とはいえ、依然として20日線は下向きで推移していることや、10/2につけた陰線にかぶさる陽線がまだ出現していないことを理由に、81円台前半では上値が重い展開が予想されます。

まず下値目処は、10/3安値(79.73円)やバンド下限(79.70円)がある79.70円レベルであり、その下は79.30レベルにかけて下値目処が複数存在しています。

もしここを下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方から、下値模索の動きが強まることが予想されます。

反対に上値目処は、6日線(80.48円)や80.49円(10/2陰線実体部0.63円の1/2戻し)付近でのもみ合いが続いていますが、このレベルを上抜くと12日線(80.79円)が見えてきます。

さらに上の上値目処として、10/2高値(81.03円)や20日線(81.21円)、9/28高値(81.23円)などがある81円台前半が挙げられますが、20日線が下向きで推移している現状では突破は容易ではなさそうです。

○上値目処
80.48円(6日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.79円(12日線)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.03円(10/2高値)
81.21円(20日線)
81.62円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.06円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.69円(バンド上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
80.31円(10/3高値)
79.73円(10/3安値)
79.69円(バンド下限)
79.68円(9/5安値)
79.62円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、一昨日の首つり線と昨日の下ヒゲの目立つ足形の出現により、短期的に底打ちの可能性がありますので、買いからのエントリーを考えたいと思います。

80.48円(10/4高値80.44円+4銭)で買い、81.18円(81.21円(20日線)-3銭)で売り、損切りは80.26円(80.31円(10/3高値、本稿執筆時点での10/5安値)-5銭)、でしょうか。

ただ、本日は米9月雇用統計がありますので、その動向を注視したほうがよいでしょう。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.55~ 80.75円

豪ドルは米ドルと円に対して続落、ともに約4週間ぶりの安値を付けた。

8月の豪貿易赤字が20.3億豪ドルと、事前予想(6.85億豪ドル)を大幅に上回り2008年以来の水準に膨れ上がったことが材料視された。

加えて、9月の中国非製造業pmiが53.7と前月(56.3)から低下、約1年ぶりの水準に落ち込んだことも嫌気された。

今日は豪州で8月の小売売上高と住宅建設許可件数が発表される。

ともに前月比プラスが予想されており、豪ドルにはポジティブな材料となりそうだが、市場には豪州準備銀行(rba)による追加利下げ観測が残っている。

目先、豪ドル円の反発余地は日足一目均衡表の転換線(80円99銭)、基準線(81円35銭)、雲(81円41銭~81円95銭)あたりまでに限定されよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は約1か月ぶりとなる79.73円まで下落しましたが、引けにかけて80円台に戻したことで、チャート上には首つり線が出現しました。

本日は80円を挟んで不安定な値動き続いており、ポイントは昨日安値(79.73円)やバンド下限(79.69円)が近い79.70円レベルで下げ止まるかに注目したいと思います。

このあたりで下げ止まり、本日も下ヒゲの長いローソク足が出現するようですと、目先の底入れが意識されやすくなりそうです。

ただし、ローソク足がバンド下限を押し下げて終わるようですと、いよいよ概ね79.30-60円ゾーンでの攻防に注目です。

まず下値目処は、80円の大台を割り込んだことで、バンド下限(79.70円)が見えています。その下は冒頭で触れた、概ね79.30-60円ゾーンが挙げられます。

もしここを下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方が強まりそうです。

反対に上値目処は、10/3の上昇は80.31円までとなったのを始め、80.49円(10/2陰線実体部0.63円の1/2戻し)や6日線(80.51円)に迫る場面では抵抗が予想されます。

6日線が下向きで推移している現在、同線を突破したとしても12日線(80.89円)や20日線(81.23円)を越えてゆくのは容易ではなさそうです。

○上値目処
80.31円(10/3高値)
80.49円(10/2陰線実体部0.63円の1/2戻し)
80.51円(6日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.89円(12日線)
81.23円(20日線)
81.62円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.05円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.76円(バンド上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
79.73円(10/3安値)
79.70円(バンド下限)
79.68円(9/5安値)
79.62円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日の首つり線出現を理由に短期的に底打ちの兆しが感じられますので、本日は買いからのエントリーが吉とでそうな感があります。

79.73円(10/3安値)で買い、80.54円(6日線)で売り、損切りは79.48円(7/25安値79.52円-4銭)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月03日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.75~ 80.85円

豪ドルは3営業日続落。

豪州準備銀行(rba)が10月2日の理事会で政策金利を25bps引き下げ、2009年以来の低水準となる3.25%とすることを決定。

予想外のタイミングでの利下げに豪ドル売りが加速し、豪ドル米ドルは1.02米ドル台半ば、豪ドル円は80円付近の安値を付けた。

声明では「中国の景気減速に対する見通しの不透明感が数カ月前より増している」、「インフレは今後も目標と一致する一方、来年の成長見通しはやや弱くなる」と指摘、景気の先行きに慎重な姿勢を示した。

市場予想によれば、本日発表の8月の豪貿易収支は6億8500万豪ドルの赤字と、前月(5億5600万豪ドルの赤字)から赤字幅が拡大する見通し。

豪ドルの下落リスクが残るなか、豪ドル円は9月5日安値79円61銭を意識する動きとなりそうだ。

上値の戻りメドは90日移動平均線80円95銭や21日移動平均線81円21銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線を下値にするかに見えましたが、結局は6日線の下に沈んで取引を終えました。

また、昨日は80円の大台を辛うじて維持したとはいえ、ほぼ1カ月ぶり安値水準となる80.07円まで下落しており、足元の相場は再び下値トライへと傾きつつあります。

さて本日ですが、先ほどの豪8月貿易収支をきっかけに80円の大台を割っており、短期的には6月後半以降の下値支持ゾーンである、概ね79.30-60円レベルがサポートとして機能するかに注目です。

このあたりで下支えされればレンジ継続、割り込むと下落トレンド開始の可能性、が予想されます。

まず下値目処は、80円の大台を割り込んだことで、バンド下限(79.84円)が見えています。

その下は冒頭で触れた、概ね79.30-60円ゾーンが挙げられます。

もしここを下抜けるようですと、6月後半以降のレンジを下抜けたとの見方が強まりそうです。

反対に上値目処は、80.23円(9/26安値)や80.49円(10/2陰線実体部0.63円の1/2戻し)のほか、6日線(80.58円)が再び抵抗となっています。

6日線が下向きで推移している現在、同線を突破したとしても12日線(81.07円)や20日線(81.28円)を越えてゆくのは容易ではなさそうです。

○上値目処
80.23円(9/26安値)
80.49円(10/2陰線実体部0.63円の1/2戻し)
80.58円(6日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.07円(12日線)
81.28円(20日線)
81.62円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.05円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.72円(バンド上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
79.84円(バンド下限)
79.68円(9/5安値)
79.62円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.52円(7/25安値)
79.30円(9/25安値)
79.20円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円を、9/14高値83.07円から引いた値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
78.08円(1/9安値)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日の陰線引けで下向きのトレンドが再開した可能性がありますので、戻りがあれば売りからのエントリーを考えたいと思います。

80.14円(豪8月貿易収支発表前の安値)で売り、79.30円(6/25安値)で買い戻し、損切りは80.32円(本稿執筆時点での10/3高値80.26円+6銭)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月02日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.25~ 81.30円

豪ドルは上値の重い展開が続いた。

米経済指標が好結果となったことや、米国の金融緩和が長期にわたり続くとの見方が広がるなか、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、豪ドルをサポートした。

ただ、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測は根強く、豪ドル米ドルは1.04米ドル付近、豪ドル円は81円台前半で上値を抑えられた。

本日開催されるrba理事会では政策金利が据え置かれる公算が大きいが、いずれ追加利下げが実施される可能性は高い。豪ドルの下振れリスクは残りそうだ。(CITIBANK)

豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は上下に長いひげを出しましたが、始値と終値がいずれも80.81円となり、きれいな十字線が出現しています。

これが9/27辺りに出ていれば下押し一服との解釈もできそうですが、昨日出現したという事は、上や下を試して方向感が出なかったということで、目先的には80円台半ばから81円台前半でのレンジを形成しつつあるようにも見えます。

短期的には、このレンジを上下どちらかにブレイクした方に目先の方向感が出ることとが予想されます。

その場合、昨日挙げた「7月以降は概ね79円台半ばから83円台半ばでのレンジ」の上限または下限を試すことも考えらます。

まず上値目処は、20日線(81.31円)や12日線(81.34円)が位置する81.30円台に複数の目標があるため、上値は重そうです。

なお20日線について、現時点では上値抵抗ですが、同線が上向きで推移しています。

早期に同線を回復できれば200日線(82.04円)トライが見えてきますが、同線付近で上昇が頭打ちとなるようですと、戻り売りの急所とみなされて同線手前で売り意欲が強まる事も考えられます。

反対に下値目処は、6日線(80.83円)を下値支持に変えられるかがポイントです。

同線を下抜けるようですと、その後は80.40円レベルまで一段安が見えてきます。

このあたり下げ止まらない場合、バンド下限(79.93円)もしくは79.30-60円ゾーンが視野に入りそうです。

○上値目処
80.83円(6日線)
81.31円(20日線)
81.34円(12日線)
81.62円(週足上での一目均衡表の転換線)
82.04円(200日線)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.70円(バンド上限)
82.80円(3/7安値)
83.07円(9/14高値)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.61円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)

○下値目処
80.81円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.70円(9/11・13安値)
80.45円(10/1安値)
80.23円(9/26安値)
79.93円(バンド下限)
79.68円(9/5安値)
79.62円(週足上での一目均衡表の基準線)
79.52円(7/25安値)
79.30円(9/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、それまで下向きで推移してきた6日線がほぼ横ばいになったことで、80.83円(6日線)まで下押すところがあれば買い、81.34円(12日線)で売り決済、80.65円(9/28安値80.70円-5銭)で損切り、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年10月01日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.30~ 81.35円

豪ドルは対米ドルで下落、本日早朝には1.03米ドル台前半を付けた。

米経済指標が弱かったことで、リスクオフにより米ドル買いが優勢となった。

豪ドル円も軟調な展開。

明日の豪準備銀行(rba)理事会を控え、本日豪ドルは小幅な値動きに終始する公算が大きい。

明日の理事会では政策金利が3.5%に据え置かれるとの見方が市場では優勢となっているため、仮に利下げが決定された場合には豪ドルにとってネガティブ・サプライズとなろう。

豪ドル円は日足一目均衡表の雲下限81円18銭や、90日移動平均線80円90銭などを下回っており、目際は下落圧力が強まる公算が大きい。(CITIBANK)

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