失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月28日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.50~ 81.75円

主要株価が軒並み上昇するなか、投資家のリスク選好度の上昇とともに豪ドルは強含みで推移。

対米ドルでは1.03米ドル台半ばから1.04米ドル台半ば、対円では80円台前半から81円台前半に上昇した。

昨日のリスクオン地合いを引き継ぎ、今日のアジア市場でも株高が続けば、豪ドルは堅調に推移しよう。

ただ、豪州準備銀行(rba)理事会を来週に控えて、市場の一部で利下げ観測が浮上していることが豪ドル相場の重しとなりそうだ。

豪ドル円については、日足一目均衡表の雲(81円11銭~82円12銭)が上方に控えており、これがレジスタンスとなる形で上値を抑えられる公算が大きい。(CITIBANK)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.90~ 81.10円

豪ドルは米ドルに対して続落、2週間ぶりの安値となる1.03米ドル台前半まで値を下げた。

スペイン政府が発表する追加緊縮策をめぐり不安が高まりつつあるなかで、同国中央銀行が「7-9月期もマイナス成長になったもよう」との見解を示したことで、欧州債務問題に対する懸念が強まった。

こうしたなかで主要国株価は軟調に推移、金融市場全体がリスクオフに傾き、豪ドルなど資源国通貨への需要が後退した。

豪ドル円も80円台前半に下落、3週間ぶりの安値を付けた。

チャート上、豪ドル円は日足一目均衡表の雲下限(80円81銭)を割り込んでおり、目先は軟調な地合いが継続する可能性もある。

短期的な下値メドは、9月5日に付けた直近安値79円61銭。(CITIBANK)

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| 豪ドル予想レンジ | 12:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.05~ 81.30円

アジアや欧州市場で豪ドルは堅調に推移したが、米株の下落に伴い投資家がリスク回避姿勢を強めたこともあり、ny市場で豪ドルは対米ドル、対円ともに軟化した。

豪ドル円については、2週間ぶりの安値となる80円台後半まで値を下げ、これまでレジスタンスとなってきた短期・中期移動平均線や日足一目均衡表の基準線(81円59銭)などを割り込んでいる。

主要中央銀行による超緩和スタンスは豪ドルにとって支援材料だが、豪州準備銀行(rba)の利下げ観測や中国の景気減速懸念などマイナス要因も目に付く。

このため豪ドル円の戻りは限定される見通しで、目先は同均衡表の雲下限(80円81銭)を下抜け、9月5日に付けた直近安値(79円61銭)を目指して軟化する可能性もある。(CITIBANK)

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| 豪ドル予想レンジ | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月25日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.70~ 81.80円

豪ドルは反落。

スペインやギリシャなど欧州情勢の先行き不透明感に加え、商品価格の下落も豪ドルを圧迫した。

豪ドル米ドルは1.04米ドル台後半から1.03米ドル台後半、豪ドル円は81円台後半から80円台後半へ下落した。

本日も特段の豪経済指標の発表がなく、主要通貨の動きに左右されようが、豪州準備銀行(rba)による追加緩和観測もくすぶるなか、豪ドルは上値の重い展開が続こう。

豪ドル円は90日移動平均線や日足一目均衡表雲下限が収斂する80円75~90円を明確に下抜けるようだと、9月5日安値79円61銭が視野に入る可能性もある。

他方、上値のメドは200日移動平均線81円97銭など。(CITIBANK)

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月24日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.00~ 82.20円

先週末の豪ドルは対米ドルで小反発、1.04米ドル台前半から1.05米ドル台前半に上昇した。

アジア株が全般的に上向きだったことが支援材料となった。

豪ドルは対円でも5営業日ぶりに上昇、81円台半ばから82円台前半に値を上げた。

ただ、鉄鋼石など豪州の主要輸出品目の価格が急落しているほか、豪ドル高による景気下押しリスクも意識されており、市場では早ければ来月にも豪州準備銀行(rba)が利下げに動くとの見方が浮上している。

現在、豪ドル円は日足一目均衡表の雲(80円57銭~82円17銭)のなかで推移しているが、金利先安観が重しとなるため、雲上限から大きく上離れする公算は小さい。(CITIBANK)
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| 豪ドル予想レンジ | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月21日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.90~ 82.10円

豪ドルは米ドルと円に対して下落。

それぞれ1.04米ドル台後半から1.03米ドル台後半に、82円台前半から80円台後半に値を下げた。

英hsbcホールディングスとマークイット・エコノミクスが発表した9月の中国製造業購買担当者指数(pmi)速報値が47.8となり、11カ月連続で製造業活動の拡大・縮小の境目を示す50を下回ったことが嫌気された。

中国経済に明確な改善の兆しがみられないなかで、アジア株が幅広く下落したことから、投資家がリスク選好を抑えて豪ドルなどの高金利通貨を売る動きに出た。

現在、豪ドル円は日足一目均衡表の雲(80円57銭~82円17銭)のなかで推移しており、その上限と下限が目先の上値メドと下値メドとなりそうだ。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は200日線を割り込んで80.96円まで下落しましたが、引けにかけて下げ幅を縮小すると、下ヒゲの長い足形が出現しました。

さて、本日はこの下ヒゲがポイントとなりそうです。昨日に続いて下ヒゲを攻め込む動きとなり、20日線付近でも下げ止まらないようですと、昨日安値(80.96円)リトライが視野に入ります。

一方で下ヒゲを前に下げ渋るようですと、200日(81.96円)回復に向けた反発も予想されますが、昨日は6日線が上値抵抗として機能しただけに、同線(82.17円)を突破してゆくのは容易ではなさそうです。

まず上値目処は、足元の相場は82.17円(6日線)を明確に割り込んでおり、まずは同線回復がポイントです。

とはいえ、同線を回復したとしても、82円台半ば(7/5高値82.36円や4/11高値82.48円など)や83円の節目(バンド上限:82.87円、9/14高値:83.07円など)の存在があり、上値は重そうです。

反対に下値目処は、20日は80.96円まで下落しましたが、引値は12日線付近まで反発しました。

本日は12日線(81.72円)を維持できるかがポイントとなりそうです。

そして20日線(81.35円)付近で下げ止まらないようですと、9/20安値(80.96円)もしくは9/11・13安値(80.70円)に向けた一段安が見えてきます。

○上値目処
81.96円(200日線)
82.17円(6日線)
82.44円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.87円(バンド上限)
83.07円(9/14高値)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.79円(9/18安値)
81.72円(12日線)
81.76円(9/7安値)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.35円(20日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.01円(週足上での一目均衡表の基準線)
80.70円(9/11・13安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.84円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日の下げの反動から上昇していますが、ローソク足は6日線を明確に下抜けており、同線付近まで戻すところがあれば一旦は売っておきたいところです。

82.17円(6日線)で売り、81.35円(20日線)で買い戻し、82.34円(9/17安値82.24円+10銭)で損切り、でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.55~ 82.70円

豪ドルは対米ドルで堅調に推移した。

米株価が堅調に推移するなか、リスクオンの地合いによりドル安が進んだことが背景。

一方、日銀の追加緩和決定を背景し、アジア時間に豪ドル円は一時82円台後半を付ける場面もみられたが、その後反落。

ドル円の下落をきっかけに、投資家による利益確定売りが加速したことが背景。豪ドル円は日足一目均衡表の雲上限82円17銭を割り込んだことから、目先上値の重い展開となる公算が大きい。

なお、本日早朝に発表された4-6月期のニュージーランド(nz)実質gdp成長率は、前期比0.6%と市場予想の同0.4%を上回った。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日は一時82.90円まで上昇しましたが上値は重く、引けにかけて大きく反落しました。

足元の足形を見ると、いずれも上ヒゲが長く、14日こそ陽線ですが17日以降は陰線の実体部が下に移動しているなど、上値の重さが目立っています。

本日も200日線をめぐる攻防に注目であり、同線からの下方かい離幅が18日(11銭)のそれを越えるようですと、下値支持を下抜けたとの見方から売り圧力が強まる事も考えられます。

まず上値目処は、82円台半ば(7/5高値82.36円や4/11高値82.48円など)もありますが、やはり攻防の分岐点としてはバンド上限(82.91円)から9/14高値(83.07円)が近い83円の節目が、挙げられます。

現状ではこのレベルでの上値の重さが目立っており、突破は容易ではないと見ますが、越えられれば8/21高値(83.55円)リトライが見えてきます。

反対に下値目処は、19日の下押しが81.79円までとなって反発するなど、200日線(81.94円)が辛うじて効いている様子です。

19日安値を割り込む場面では200日線下抜けが意識されやすくなると見られ、目先的には81.40円前後(20日線:81.36円、12日線:81.42円)、もしくは9/11・13安値(80.70円)に向けた一段安が見えてきます。

○上値目処
82.20円(6日線)
82.44円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.91円(バンド上限)
83.07円(9/14高値)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.94円(200日線)
81.79円(9/18安値)
81.76円(9/7安値)
81.58円(12日線)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.37円(20日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.01円(週足上での一目均衡表の基準線)
80.70円(9/11・13安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.83円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、相場に対する見方は変わりませんので、下向きのトレードを考えたいと思います。

OCOで、
(1) 82.18円(6日線:82.20円-2銭)で売り、利食いは81.37円(20日線)、損切りは82.42円(19日早朝につけた82.36円+6銭)

(2) 81.76円(9/7高値)でストップの売り、利食いは81.37円(20日線)、損切りは81.94円(200日線)
でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年8月までの運用記録

こんばんは~。

ちょっと最近いろいろと忙しく、すっかり忘れていた運用記録。
今はポジションを持っていないのでとりあえず現在までの確定分をメモもかねて記録。

5月 +28,400円
6月 +20,994円
7月 +22,216円
8月 +21,723円

確定利益 トータル+93,333円

甥っ子たちにねだられて買わされたニンテンドー3DS×4台+ニンテンドー3DSLL×1台分を何とか回収できた形になりましたw

@は買わされたソフト分の回収が終われば・・・・・。

今年の予想外の出費を補填できる形になりますw

ガンバー!! 

といっても、1日10分くらいチャートを見るだけの簡単なお仕事ですw

てな具合で・・・・・今後も豪ドル/円のトレードタイミングをはかりつつ、ドル/円の監視がてらスイングトレードで年利10パーセントを目指す方向で、物語は進んでいるような・・・・いないような。

バイビー!!(死語)
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| 運用記録 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.70~ 82.85円

豪ドルは続落。

豪州準備銀行(rba)が公表した理事会議事録(9月4日分)で、「緩やかなインフレ見通しは、景気下振れリスクに対応するため、利下げ余地があることを意味している」との認識が示され、追加緩和観測が再び高まったことが豪ドル売りの手掛かりとなった。

加えて、スペインの財政問題をめぐる不透明感を受けたユーロ売りにつれ安となり、豪ドル米ドルは1.04米ドル台前半、豪ドル円は81円台後半の安値を付けた。

本日は特段の豪経済指標の発表もなく、引き続き主要通貨の動きに左右されよう。

チャート上、豪ドル円は21日移動平均線81円45銭でサポートされるかどうかに注目。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は下押す場面がありましたが、辛うじて200日線が下値支持となり、引けにかけて反発。

チャート上には「トンカチ」のような足形が出現しています。一般的にトンカチは、下値圏で出現すれば相場転換を示唆するといわれています。

さて本日ですが、現時点では昨日の下ヒゲをたどるような陰線が出現しています。

このまま引けてしまうようですと、下ヒゲは一時的な気迷いとの見方が強まり、市場の関心は200日線割れの先にある、20日線やバンド下限割れを意識した動きにつながる事も考えられます。

まず上値目処は、82円台半ば(7/5高値82.36円や4/11高値82.48円など)が抵抗となりつつあります。

また、以前に攻防の分岐点として挙げていたバンド上限(82.88円)や9/14高値(83.07円)が近い、83円の節目については、徐々に重さが目立ってきています。

現状ではバンド上限が下向きのため突破は容易ではないと見ますが、突破できれば8/21高値(83.55円)リトライが見えてきます。

反対に下値目処は、19日の下押しが81.79円までとなって反発するなど、200日線(81.92円)が辛うじて聞いている様子です。

19日安値を割り込む場面では200日線下抜けたが意識されやすくなると見られ、目先的には下抜ける場合は81.40円前後(20日線:81.36円、12日線:81.42円)、もしくは9/11・13安値(80.70円)に向けた一段安が見えてきます。

○上値目処
82.10円(6日線)
82.44円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.88円(バンド上限)
83.07円(9/14高値)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.92円(200日線)
81.79円(9/18安値)
81.76円(9/7安値)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.42円(12日線)
81.36円(20日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.01円(週足上での一目均衡表の基準線)
80.70円(9/11・13安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.84円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、早くも200日線を割り込みそうな勢いとなっており、直近の足形を見ても9/14高値で目先の天井を打った可能性があることから、本日は下向きのトレードを考えたいと思います。

81.76円(9/7高値)でストップの売り、利食いは81.36円(20日線)、損切りは81.98円(200日線:81.92円+6銭)でしょうか。

なお本日は、ストップ注文での売りエントリーという、通常よりも不利なところからのスタートとなるため、利食い目処まで達しそうにないと思ったら利益確定を優先させるほうがよいかもしれません。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.90~ 82.90円

豪ドルは反落。

ユーロの反落につれ安となったうえ、軟調な商品価格が豪ドル安の要因となった。

豪ドル米ドルは1.05米ドル台前半から1.04米ドル台後半、豪ドル円は83円付近から82円台前半へ下落した。

本日は豪州準備銀行(rba)が理事会議事録(9月4日分)を公表する。

政策金利は3カ月連続で据え置かれたが、声明では欧州債務問題や中国経済の先行き不透明感、また足元の豪ドル高が実体経済に与える影響について懸念を示した。

こうしたなか、市場ではrbaがいずれ追加緩和に踏み切るとの見方が根強く、豪ドルの上値は抑えられやすい。

ただ、豪ドル円はチャート上、日足一目均衡表の雲上限82円01銭、

基準線81円67銭、21日移動平均線81円47銭などサポートポイントが収斂しており、下値余地は限定されよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週14日豪ドル/円は83.07円まで上昇後、翌17日も82.99円までで上値が抑えられるなど、足元では83円台の攻略に手間取っている様子です。

日足チャート上でも上ヒゲが2本連続しており、上値は重そうです。

さて本日ですが、上値が重いとはいえ、今月に入って上値抵抗として機能してきた200日線を突破していることから、同線が下値支持へと変わるかに注目です。

仮に同線付近での底堅さが確認できれば、相場は概ね200日線-83.00円台でのレンジ形成、もしくは83円台突破リトライに向かう事も想定されます。

まず上値目処は、82円台半ば(7/5高値82.36円や4/11高値82.48円など)が軽く抵抗となっている模様ですが、攻防の分岐点としては、バンド上限(82.94円)や9/14高値(83.07円)が近い、83円の節目がポイントです。

現状ではバンド上限が下向きのため突破は容易ではなさそうですが、突破できれば8/21高値(83.55円)リトライが見えてきます。

反対に下値目処は、本稿執筆時点での9/17安値が82.00円までとなるなど、200日線(81.90円)や6日線(81.95円)が機能している模様です。

特に200日線は今までの上値抵抗から下値支持へと変化した可能性を考えると、下抜けは容易ではないと見ますが、下抜ける場合は81.30円前後(12日線:81.26円、20日線:81.38円)、もしくは9/11・13安値(80.70円)に向けた一段安も予想されます。

○上値目処
82.44円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.48円(4/11高値)
82.49円(本稿執筆時点での、9/18高値)
82.80円(3/7安値)
82.94円(バンド上限)
83.07円(9/14高値)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.95円(6日線)
81.90円(200日線)
81.76円(9/7安値)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.38円(20日線)
81.26円(12日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.01円(週足上での一目均衡表の基準線)
80.70円(9/11・13安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.82円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、200日線を前に下値が硬そうに見えますが、かといって83円付近では上ヒゲ2連発となっており、上値も堅そうです。

このため、現在レベルで手を出しても「労多くて功少なし」との印象がぬぐえないような気がしますので、本日はOCOで82.94円(バンド上限)で売り、81.90円(200日線)で買い。

利食いは売りの場合は買い目処、買いの場合は売り目処、カットラインは売りの場合で83.13円(9/14高値83.07円+6銭)、買いの場合は81.76円(9/7高値)、でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.10~ 82.30円

米連邦公開市場委員会(fomc)が追加緩和を決定、米ドルの全面安が進むなかで、豪ドル米ドルは1.04米ドル台前半から1.05米ドル台後半に上昇して8月中旬以来となる高値を付けた。

投資家によるリスク選好の高まりを背景に、豪ドル円も80円台後半から81円台後半に値を上げ、8月下旬以来の高値まで上昇した。

ただ、チャート上では200日移動平均線(81円82銭)や日足一目均衡表の雲上限(81円93銭)など82円手前にレジスタンスが集中しており、今のところ上値を抑えられる格好となっている。

これらの水準を明確に上抜ければ、豪ドル円の上昇機運も一段と強まりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は東京市場から米連邦公開市場委員会(FOMC)直後までは軟調な展開が続きましたが、FOMC声明後に米株が上昇したことを手掛かりに、安値から1円以上の上昇となりました。

昨日の値動きを追ってみますと、下値は9/11安値(80.70円)に面合わせとなりましたが、その後は200日線付近まで値を戻し、高値圏で引けました。

このことから、本日は9月に入って上値抵抗として機能している200日線を突破できるかがポイントとなりそうです。

ただし、200日線が上値抵抗として機能するようであれば、目先の相場は概ね80.70円(9/11・13安値)から82円手前でのレンジ相場へと移行することも考えられます。

まず上値目処は、現状では9/12高値(81.80円)や200日線(81.84円)が位置する81.80円付近を突破しつつあり、次は82.00円台(8/24高値82.09円、8/27高値892.06円)が見えてきました。

その先としては、82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)や82.80円(3/7安値)などが上値の目処として挙げられます。

反対に下値目処は、本稿執筆時点での9/14安値(81.65円)や、20日線(81.41円)がポイントです。

これらに下支えされる間、相場は200日線上抜けを試す流れにあると考えられます。

ただし、このあたりを下抜けるようですと、9/11・13安値(80.70円)までは早いかもしれません。

○上値目処
81.86円(200日線)
82.09円(8/24高値)
82.26円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円の2/3戻し)
82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.80円(3/7安値)
83.10円(バンド上限)
83.19円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の61.8%戻し)
83.55円(8/21高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)

○下値目処
81.76円(9/7安値)
81.65円(本稿執筆時点での、9/14安値)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.52円(週足上での一目均衡表の基準線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.42円(6日線)
81.41円(20日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.96円(12日線)
80.70円(9/11・13安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.72円(バンド下限)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、昨日FOMC後も緩やなながら上昇チャネルを形成していましたが、ここにきてチャネル上限を上抜いてきました。

200日線を突破した事もあり、現時点のレート(81.96円)で買い。82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)で利食い、81.72円(30分足上でのチャネル下限。1時間で2銭ほど上昇)でカット、でしょうか。

カットの際、昨日上昇に対する下押しを予想して、倍返し(この場合のカットラインは成立値から15銭アゲンストになったら)も考慮したいところ。

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| 豪ドル予想レンジ | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月13日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.10~ 82.30円

豪ドル米ドルは1.05米ドル台前半に上昇、約3週間ぶりの高値を付けた。

ドイツの憲法裁判所が欧州安定メカニズム(esm)批准を承認したことを受け、投資家がリスク選好を強めたことが背景。

つれて豪ドル円も堅調に推移、81円台前半から後半に小幅ながら上昇した。

現在、豪ドル円は日足一目均衡表の雲(78円82銭~81円78銭)のなかで推移しており、その上限付近には同均衡表の基準線(81円59銭)や200日移動平均線(81円81銭)などレジスタンスが集中している。

これらのポイントが豪ドル円の上値を抑えてきたが、今日の米連邦公開市場委員会(fomc)で追加緩和が打ち出されれば、それをきっかけに豪ドル円もレジスタンスを超えて上昇に弾みが付く可能性がある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は81.80円まで上昇しましたが、200日線に上値を阻まれて反落。

しかし、下値は6日線に支えられた上、同線が上向きとなっていることを合わせ、流れは200日線突破トライに傾きつつあると推測されます。

本日は200日線と6日線のどちらを抜けてゆくのか、抜けたほうに相場が走る可能性がありますが、それでもレンジ内の値幅は60-70銭ほどはありますので、デイトレードやスキャルピングですと、その中での往来を取りゆくことも考えておいた方がよいのかもしれません。

まず下値目処は、6日線(81.24円)がポイントです。このゾーンは、それまでの上値抵抗が下値支持へと変化している可能性があるため、一旦は下値を支えることが予想されます。

ただ、下抜ける場合は12日線(80.90円)や9/11安値(80.70円)が位置する80円台後半が次の目処となりそうです。さらに、9/6陽線実体部(1.24円)の1/2下押し(80.50円)など近い、80円台半ばを下抜けるようならば、80円の大台や、7/25(79.52円)や9/5(79.68円)の安値がある79円台半ば、そして6/25安値(79.30円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、一目均衡表の基準線や転換線、20日線(81.44円)が近い81.50円レベルもありますが、目先的には9/12高値(81.80円)や200日線(81.84円)が位置する81.80円付近が射程入りとなっています。

このあたりを上抜けると、次は82.00円台(8/24高値82.09円、8/27高値892.06円)が見えてきます。

○上値目処
81.44円(20日線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.76円(9/7安値)
81.80円(9/12高値)
81.84円(200日線)
82.09円(8/24高値)
82.26円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円の2/3戻し)
82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
81.24円(6日線)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.90円(12日線)
80.70円(9/11安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.68円(9/5安値)
79.65円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(月足上での6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、81.32円(9/12NY市場での安値)で買い、82.06円(8/27高値)で売る、カットラインは81.19円(6日線81.24円-5銭)、でしょうか。

なお、カットの際は6日線下抜けという事で、80.70円レベルへの下押しをイメージして倍返し(この場合のカットラインは成立値から15銭アゲンストになったら)も考慮したいところ。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.65~ 81.65円

豪ドルは反発。

米連邦準備理事会(frb)の追加緩和観測を背景にドル安が相場を主導し、豪ドル米ドルは1.03米ドル台前半から1.04米ドル台半ば、豪ドル円は80円台後半から81円台前半まで上昇した。

一方、8月の中国新規融資が7039億元と7月(5401億元)から大幅に増加したことも豪ドルをサポートした。

ただ、中国の景気減速が続くなか、鉄鉱石価格が下落傾向をたどっており、豪州経済への影響も懸念される。

豪ドルの反発地合いが続いても、チャート上は200日移動平均線81円80銭で上値を抑えられる可能性もあろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は80.70円まで下落しましたが、6日線(80.73円)に支えられて反発するなど、9/6の陽線出現後は下げ渋っています。

一方、上値は今週に入り81.20円レベルがやや重くなっていましたが、本日朝にこのレベルを突破しており、この後は下値よりは上値を試しやすいのではないかと見られます。

ただ、移動平均線とローソク足の位置関係を見ると、6日線<ローソク足<20日線となっており、現在の立ち位置は下げからの反発局面といえます。

とはいえ、ローソク足が20日線を上抜けたわけではなく、かつ、20日線が下向きで推移している現状では、本格的な上昇局面に入ったとは考えにくいため、目先の流れに過度に左右されることのないようにしたいところです。

まず下値目処は、6日線(80.96円)がポイントです。近くには12日線(80.89円)もあり、80円台後半が下値支持として成長するかに注目です。

なお割り込む場合は9/6陽線実体部(1.24円)の1/2下押し(80.50円)など近い、80円台半ばが試され、このあたりを下抜けるようならば、80円の大台や、7/25(79.52円)や9/5(79.68円)の安値がある79円台半ば、そして6/25安値(79.30円)に向けた一段安が見えてきます。

反対に上値目処は、81円の節目のみならず、今週に入ってからの上値抵抗であった81.20円レベルを上抜いたことで、一目均衡表の基準線や転換線、20日線(80.53円)が重なる81.50円レベルが見えてきました。

その上は9/7高値(81.76円)や200日線(81.84円)が位置する81.80円付近です。このあたりを上抜けてゆけるかが、さらなる上昇となるかの分かれ目となりそうです。

○上値目処
81.22円(8/28安値)
81.28円(9/6高値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の転換線、20日線)
81.57円(8/1安値)
81.76円(9/7安値)
81.78円(8/29高値)
81.84円(200日線)
82.26円(8/21高値83.55円-9/5安値79.68円の値幅3.87円の2/3戻し)
82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.96円(6日線)
80.89円(12日線)
80.66円(8/31安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.68円(9/5安値)
79.53円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(月足上での6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、81.20円レベルを越えてきたので、流れに乗るという点では現在レートで買って81.84円(200日線)で売る、という手もありますが、出遅れ感が付きまといますので、ここは200日線への戻りを待って売り、81.24円(9/10高値)で買い戻し、カットラインは82.09円(8/24高値)でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月11日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.40~ 81.40円

ギリシャの歳出削減をめぐる欧州債務危機への警戒感が再び強まるなか、投資家のリスクオフの動きが強まった。

また、8月の中国貿易収支で輸入が前年比2.6%減と予想外の減少となり、同国の景気減速懸念が高まった。

それに伴い、豪ドル米ドルは1.03米ドル台後半から1.03米ドル台前半、豪ドル円は81円台前半から80円台後半へ反落した。

今日は特段の豪経済指標の発表もなく、豪ドルは主要通貨に左右される動きとなろう。

対円では90日移動平均線(80円54銭)などでサポートされようが、日足一目均衡表の雲上限(81円32銭)あたりでは上値が抑えられる見通し。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、前週終値(81.33円)から下落して始まると、81.24円まで反発しましたが、その後はこのゾーンを埋める上昇にはつながらずに反落しました。

日足チャート上では窓とはいえませんが、30分足上では意識される可能性があり、今後の攻防の分岐点となる可能性が出てきました。

昨日から本稿執筆時点にかけ、わずかにローソク足が12日線に下げにつれている形となっており、現状は9/6の急騰に対する下押し局面にあるといえます。

ただの下押しなのか、それとも全下押しとなるのか、陽線実体部の1/2下押し(80.50円)付近での攻防に注目したいと思います。

まず下値目処は、6日線(80.68円)や9/6陽線実体部(1.24円)の1/2下押し(80.50円)が近い、80円台半ばがポイントです。

このあたりを下抜けるようならば、80円の大台や、7/25(79.52円)や9/5(79.68円)の安値がある79円台半ば、そして6/25安値(79.30円)が見えてきます。

反対に上値目処は、81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)を始め、80.88円(12日線)など、81円の節目が重くなりつつあります。

その上を見ても、81.50円付近には週足レベルでの一目均衡表の目標値が複数存在しているほか、81円台後半には9/7高値(81.76円)や200日線(81.82円)もあり、抵抗が予想されます。

このあたりを上抜けてゆけるかが、一段高となるかの分かれ目となりそうです。

○上値目処
80.88円(12日線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.22円(8/28安値)
81.28円(9/6高値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.59円(20日線)
81.76円(9/7安値)
81.78円(8/29高値)
81.82円(200日線)
82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
80.68円(6日線)
80.66円(8/31安値)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.68円(9/5安値)
79.49円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(月足上での6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、81.18円(昨日NY市場での高値)で売り、80.66円(8/31安値)で買い戻し、カットラインは81.43円(9/7急落後の戻り高値81.37円+6銭)でしょうか。

なお、20日線が下向きで推移しており、カットの際は倍返しを付けず、20日線付近への戻りがあれば売り直すのもありか。その場合のカットラインは81.82円(200日線)でしょうか。


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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月10日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.60~ 81.75円

豪ドルは対米ドルで堅調な展開となった。

①前日欧州中銀(ecb)が発表した新たな国債購入プログラム(omt)の内容が引き続き好感された。

②米8月の雇用統計が弱かったことで、米国の追加緩和期待が高まった。

③中国が1570億ドル相当のインフラ投資計画を承認した。

などが背景。

欧・米・中の政策期待からリスクオンのムードが目先は続きそうで、豪ドルは堅調さを維持するとみている。

豪ドル円は日足一目均衡表の雲上限81円32銭に接近しており、同水準や200日移動平均線81円79銭などを上抜ければ、テクニカル上は8月21日高値83円57銭まで上昇余地が広がることになりそうだ。

なお、本日早朝に発表された4-6月期のニュージーランド(nz)製造業売上高は、前期比1.1%減と、1-3月期の同1.5%減からマイナス幅が縮んだが、nzドルには特に目立った影響はみられなかった。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

前週7日の豪ドル/円は、12日線を下値に反発しましたが、20&200日線が位置する81.80円前後で上値を阻まれ、上げ幅を縮小して終わりました。

ちょうど急騰後に上ヒゲの長い足形を付けたことで、本日12日線を割り込んで下げるようですと、(ごく)目先の天井示唆ということで反落に向かう可能性があります。

ローソク足と移動平均線の位置関係を見ると、6日線<ローソク足<20日線となっており、方向的にはっきりしません。

ただ、先週末の動きを見ると20&200日線の辺りが重そうであり、このあたりを突破できるかどうかが、ポイントとなりそうです。

まず下値目処は、81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)や80.99円(12日線)が近い、81.00円台で下支えされるかがポイントです。

割り込む場合は81円台半ば(6日線や、9/6陽線実体部の1/2下押しが近い)を試す動きが予想されます。

反対に上値目処は、82.28円(9/6高値)や81.49円(7/26高値、8/24安値)もありjますが、81.69円(20日線)や81.76円(9/7安値)、81.78円(8/29高値)が位置する81円台後半がポイントです。

このあたりを上抜けてゆけるかが、一段高となるかの分かれ目となりそうです。

○上値目処
81.22円(8/28安値)
81.28円(9/6高値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.69円(20日線)
81.76円(9/7安値)
81.78円(8/29高値)
81.82円(200日線)
82.43円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.80円(3/7安値)

○下値目処
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.99円(12日線)
80.66円(8/31安値)
80.62円(6日線)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.68円(9/5安値)
79.59円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(月足上での6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
本日、トレードアイディア的には81.37円(9/7急落後の戻り高値)で売り、80.66円(8/31安値)で買い戻し、カットラインは81.54円(週足の一目均衡表の転換線)、でしょうか。

なお、カットラインを突破すると、9/7高値(81.76円)や200日線(81.82円)が近い81.80円レベルに向けた一段安がありそうに見えます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月07日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.60~ 81.75円

豪ドルは上昇。

①8月の豪雇用統計で失業率が5.1%と、7月の5.2%から予想外に改善したこと。

②欧州中銀(ecb)が発表した国債購入計画が市場の期待に沿った内容だったことが好感された。

などが背景。

本日は日本時間の10時半に豪7月の貿易収支が発表されるが、6月の900万豪ドルの黒字から赤字に転じる見通し。

ただ、豪ドル円は日足一目均衡表の雲上限81円26銭に接近しており、昨日からの市場心理の改善によってこの水準を上抜けて、一段と上昇に弾みが付く可能性があるとみている。

市場心理を左右する材料として、本日発表される8月の米雇用統計にも注目したい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、11陰連となるなど売られすぎ感のある中、79円台後半の底堅さを見た後に反発。

6日線を突破すると、8/31以来となる81円台を回復して12日線に迫りました。

さて本日ですが、12日線の傾き自体は下向きのままですが、ローソク足が同線の上に出ており、この後の相場でも同線を下値にできるかがポイントです。

割れば6日線に向けた後退が予想されますが、底堅く推移するようですと、短期的には20日線や200日線が位置する81円台後半に向けた一段高が予想されます。

とはいえ、昨日の足形は最近の値動きを見ると大陽線となっており、陽線実体部の1/2下押しが80.50円に位置しています。

同じ値段に位置している6日線と合わせ、下押す場面では注目されるレベルといえます。

まず下値目処は、81.04円(12日線)や81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)など、81.00円台で下支えされるかがポイントです。

割り込む場合、冒頭で挙げた81.50円レベル(6日線や、9/6陽線実体部の1/2下押しが近い)を試す動きが予想されます。

反対に上値目処は、まずは82.28円(9/6高値)を越えられるか、です。

突破できれば、こちらも冒頭で述べたように、200日線や20日線が位置する81.80円前後が見えてきます。


○上値目処
81.22円(8/28安値)
81.28円(9/6高値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.74円(20日線)
81.78円(8/29高値)
81.81円(200日線)
82.00円(週足上での一目均衡表の雲の上限)

○下値目処
81.04円(12日線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.66円(8/31安値)
80.54円(6日線)
80.50円(9/6陽線実体部の1/2下押し)
79.68円(9/5安値)
79.63円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
さて本日、デイトレードレベルでは米雇用統計の影響が大と考えますが、その中であえて行うのであれば、トレードアイディア的には80.99円(12日線81.04円-5銭)で売る、もしくは81.33円(9/6高値81.28円+5銭)で買う、のOCOでしょうか。

80.99円の売りが成立する場合は81.50円(6日線、9/6陽線実体部の1/2下押し)で買い戻し、81.33円の買いが成立する場合は81.81円(200日線)で売り決済。カットはそれぞれ15銭アゲンストになったら、でしょうか。

方向感が出そうにないと感じたら、指値を引っ込めて様子を見るという手もあります。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月06日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.25~ 80.40円

豪ドルは続落。

4-6月期の豪実質gdpが前期比0.6%増と市場予想(同0.7%増)を下回り、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が高まった。

こうしたなか、豪ドル米ドルは1.01米ドル台前半、豪ドル円は79円台後半の安値を付けた。

市場予想によれば、本日発表される8月の豪雇用統計も失業率は前月から悪化、新規雇用者数も減少するとの見通し。

チャート上、豪ドル円は週足一目均衡表の雲下限81円08銭を下抜けており、雇用統計が好結果となっても戻り売りに押されることとなりそうだ。

下値のメドは6月から続いた上昇トレンドの半値戻し79円付近。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、80円の大台を割り込むと一時79.68円まで下落。

ただ、このレベルで下げ渋ると、その後は80円を挟んでの小動きが続きました。

さて本日ですが、依然としてローソク足はバンド下限と6日線との中での往来となっていることから、下落トレンドは継続していると考えられます。

この流れは6日線を上抜くまでは続くのではないかと見られます。

ただ、本稿執筆時点での豪ドル/円は陽線をつけており、一旦は6日線に向けた反発があるのでは?という期待を抱かせる、悩ましいチャートとなっています。

まず下値目処は、80円の大台を割り込んだ現在、9/5安値(79.68円)を始め、7/25高値やバンド下限(79.52円)、6/25安値(79.30円)、6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し(79.00円)が位置する、79円台で下げ止まるかがポイントとなりそうです。

反対に上値目処は、80.60円レベル(8/31安値80.66円や9/3高値80.67円が位置)が上値抵抗となっています。

近くには6日線(80.59円)もあり、上値は重そうです。

ただし突破できるようであれば、先月後半から続く下押し局面が一服を迎える可能性があり、12日線(81.32円)や200日線(81.80円)など目標値が複数位置する、81円台に向けた反発が見えてきます。

○上値目処
80.21円(9/5高値)
80.33円(6日線)
80.66円(8/31安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.05円(12日線)
81.22円(8/28安値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.77円(20日線)
81.78円(8/29高値)
81.80円(200日線)
82.00円(週足上での一目均衡表の雲の上限)

○下値目処
79.68円(9/5安値)
79.52円(7/25安値、バンド下限)
79.30円(6/25安値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月05日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.53~ 80.67円

豪準備銀行(rba)理事会では、政策金利は3.5%に据え置かれた。

最近の中国の景気減速が顕著であるにも関わらず、声明がニュートラルなトーンだったことから豪ドルは一時上昇。

しかし、海外市場では欧米の株価下落に伴い、豪ドルは軟調に推移した。rba理事会の声明では中国の景気減速と一部のコモディティー価格の下落が強調されたが、一方で「交易条件は歴史的に見れば依然高水準にある」「オーストラリアの成長率はトレンドに近い」「失業率はこれまでのところ低水準」「金融政策スタンスは引き続き適切」と概ね前回の声明内容が踏襲された。

シティはrbaが来年7-9月期末まで政策金利を据え置くとの見方を維持する。

本日は日本時間10時半に4-6月期の豪gdp成長率が発表されるが1-3月期の前期比1.3%から減速が見込まれており、昨日に引き続き豪ドルは軟調な展開となりそうだ。(CITIBANK)

豪第2四半期GDPが発表されるも・・・

先ほど、

(豪) 第2四半期GDP [前期比]  +0.6%(前回+1.4%(+1.3%より修正) 市場予想+0.7%)
(豪) 第2四半期GDP [前年比]  +3.7%(前回+4.4%(+4.3%より修正) 市場予想+3.7%)

が発表されました。

前年比は市場予想通りとなる一方、前期比の伸び率は予想をわずかに下回ったため、直後の市場はわずかに豪ドル売りで反応、豪ドル/円は発表前の80.14円前後から80.00円まで下落しました。

ただ、前回数値が前期比・前年比共に上方修正されたこともあり、その後はやや持ち直しています。なお10:35時点では80.12円前後で推移しています。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は80円の大台の底堅さを見た後、80.62円まで上昇しましたが、早くも80.60-70円レベルが上値抵抗となっており、上値模索の動きは一時的となりました。

さて本日ですが、昨日までで10陰連となっており、7/25安値79.52円からの上昇に対する全戻しが視野に入っています。

一方で下げが急との印象がある中、、本日発表された豪第2四半期GDPを受けた下押しも80.00円までとなり、今週に入り大台の80円レベルで下げ渋る動きが続いていることから、一旦はショートカバーが入っても不思議ではありません。

まず下値目処は、現時点では80円の大台がポイントです。

今週に入り、このレベルでは底堅く推移しており、簡単には割らせてもらえない雰囲気です。

ただ、割れる場合は7/25高値(79.52円)や6/25安値(79.30円)が位置する、79円台前半から半ばで下げ止まるかがポイントとなりそうです。

反対に上値目処は、80.60円レベル(8/31安値80.66円や9/3高値80.67円が位置)が上値抵抗となっています。

近くには6日線(80.59円)もあり、上値は重そうです。

ただし突破できるようであれば、先月後半から続く下押し局面が一服を迎える可能性があり、12日線(81.32円)や200日線(81.80円)など目標値が複数位置する、81円台に向けた反発が見えてきます。

○上値目処
80.59円(6日線)
80.66円(8/31安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.22円(8/28安値)
81.32円(12日線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.78円(8/29高値)
81.80円(200日線)
81.94円(20日線)
82.00円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)

○下値目処
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.07円(9/3・4安値)
80.00円(本稿執筆時点での9/5安値)
79.79円(バンド下限)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

=====
トレードアイディア的には、先月後半以降下げ基調が続く中、2日連続で80円の大台での底堅く推移したことを理由に、ショートカバーを期待して買いからのエントリーが有効か。

現在レート(80.12円)で買い、80.67円(9/3高値)で売り、カットラインは79.90円(本稿執筆時点での8/5安値80.00円-10銭)でしょうか。

ただ、カットが成立する場面では79円台前半から半ばに向けた一段安が予想されますので、今回は倍返しを付けた方がよいかもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.57~ 80.70円

8月の豪小売売上高は前月比0.8%減と、市場予想0.2%増を大幅に下回る結果となった。

hsbcが発表した8月の中国購買担当者景気指数(pmi)改定値が47.6と、速報値の47.8から下方修正されたことも嫌気され、豪ドルは軟調な展開となった。

豪ドル円は日足一目均衡表の雲上限80円93銭や、90日移動平均線80円59銭といった重要なテクニカル・サポートを割り込んでおり、目先は7月25日安値79円49銭や、同均衡表雲下限78円44銭などを試す可能性が高まっている。

なお、本日行われる豪準備銀行(rba)理事会では、政策金利は現行の3.5%に据え置かれるとシティは予想している。

市場でも政策金利の据え置きは広く織り込まれており、豪ドル相場に影響はなさそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は下落したとはいえ、80円の大台を維持しました。

また、本日はバンド下限を下値に反発する様子を見せています。とはいえ、6日線が急角度で下向きとなっている現状では、下落トレンド自体はまだ続いていると考えられますので、同線に迫る場面があれば売り意欲が強まりそうです。

まず下値目処は、現時点ではバンド下限(80.13円)で下支えされる格好となっているほか、80円の大台(昨日の下押しは80.12円まで)が下値支持として機能していることもあり、簡単には80円の大台を割らしてもらえない雰囲気です。

ただ、割れる場合は7/25高値(79.52円)付近で止まるかがポイントとなりそうです。

反対に上値目処は、80.60円レベル(8/31安値80.66円や9/3高値80.67円が位置)もありますが、6日線(80.84円)がポイントです。

ここを突破できるようであれば、先月後半から続く下押し局面が一服を迎える可能性があり、12日線(81.57円)や200日線(81.79円)など目標値が複数位置する、81円台後半に向けた反発が見えてきます。

○上値目処
80.66円(8/31安値)
80.85円(6日線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.22円(8/28安値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(12日線、8/1安値)
81.78円(8/29高値)
81.79円(200日線)
82.00円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.09円(20日線、8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)

○下値目処
80.13円(バンド下限)
80.12円(9/3安値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

今日は、6日線が急角度で下向きとなっていることから、基本的には戻り売りを狙いたいと思います。80.75円(6日線:80.85円-10銭)で売り、80.12円(バンド下限)で買い戻し、カットラインは80.95円(6日線+10銭)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年09月03日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.00~ 81.00円

金曜日の海外市場で、米国の量的緩和に対する期待が高まるなか豪ドルは堅調に推移したものの、本日早朝に豪ドルは急落。

1日に中国国家統計局が発表した8月の購買担当者指数(pmi)が49.2と、7月の50.1から低下したうえ、昨年11月以来の低水準となったことが背景。

豪ドル円は日足一目均衡表の雲上限80円87銭を割り込んでおり、90日移動平均線80円63銭も下抜けるようなら、7月25日安値の79円49銭まで下落余地が広がりそうだ。

明日の豪州準備銀(rba)理事会を控えて、本日の豪ドルは上値重いながら小幅な値動きに留まろう。

なお、市場のコンセンサス同様、シティは明日の理事会で政策金利は据え置かれる予想している。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

本日の豪ドル/円は前月末に続き、バンド下限を押し下げる動きが続いています。

また、6日線が上値抵抗として機能していることから、目先的にはこの線をしっかりと突破できない間、戻り売り意欲が強い相場展開が予想されます。

日足・週足チャート上で見ると、いかにも「下値模索中」と言わんばかりの形ですが、月足を見ると6月の陽線後、7・8月はいずれも小動きとなっており、6月陽線実体部(5.59円)の1/2下押しにあたる79.01円は未だ守られています。

今後、このあたりを割り込んで上値抵抗へと変化するようですと、短中期では72-74円レベルが目標値として点灯することが予想されます。79円の節目をめぐる攻防の行方には注目です。

なお、日足上では80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)を割り込んだことで、足元では直近の下げ幅を越えており、下押しに勢いが感じられます。

目先的には7/25安値(79.52円)が下値目処として浮上しています。

まず下値目処は、バンド下限(80.47円)を下抜けており、やや下げが急な感じはしますが下落トレンドが続いてます。

本日の東京市場では80.12円の安値を見たことからも、80円の大台は重要視されそうです。

ここを割る場合、前述の7/25高値(79.52円)付近で止まるかがポイントとなりそうです。

反対に上値目処は、6日線(81.10円)がまずはポイントです。ここを突破できるようであれば、200日線(81.78円)や12日線(81.80円)が位置する、81円台後半に向けた反発が見えてきます。

○上値目処
80.66円(8/31安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.10円(6日線)
81.22円(8/28安値)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.78円(200日線、8/29高値)
81.80円(12日線)
82.00円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
82.09円(8/24高値)
82.23円(20日線、8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)

○下値目処
80.47円(バンド下限)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
79.01円(6月陽線実体部5.59円の1/2下押し)
79.00円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/2下押し)
77.93円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の61.8%下押し)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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