失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月31日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.30~ 81.55円

豪ドルは下落。4-6月期の豪州企業の設備投資は前期比3.3%増と市場予想(同3.0%増)を上回ったが、1-3月期(同7.7%増)からの落ち込みが目立つ結果となった。

加えて、鉄鉱石相場が2009年終盤以来の水準に下落するなど、市場では資源ブームが終わりに近付いているとの見方が広がった。

こうしたなか、鉱物資源を豊富に抱える同国経済が減速するとの懸念が強まり、豪ドル米ドルは1.03米ドル台半ばから1.02米ドル台後半、豪ドル円は81円台前半から80円台後半へ値を下げた。

市場予想によれば、明日発表される8月の中国pmiは50.0と前月(50.1)から低下する見通しで、豪ドル相場の下落リスクはしばらく続く可能性がある。

豪ドル円の下値メドは7月25日安値79円49銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、このコーナーでは、「十字線の解釈がポイント」と書きましたが、その後はバンド下限を押し上げる陰線引けとなったため、十字線はただの小休止であったようです。

本日はこれにより、下値模索の動きが再開している可能性があり、足元で軽く下値支持となっていた81.20円レベルに迫る場面では戻り売りが出やすそうです。

一方、下値は以前より目処として挙げていた80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)が辛うじて機能していますが、ここを割り込むようですと、前回の下押しよりも値幅が出て下落しているという事で、80円の大台割れを窺うなど、一段安となることも考えられます。

まず上値目処は、8/28安値(81.22円)や8/29安値(81.28円)がある81.20円レベルが、軽く抵抗となりそうです。

すぐ上には、6日線(81.34円)もあり、上値を抑えそうです。その上は200日線(81.75円)が位置する81絵台後半が上値抵抗として機能しています。

反対に下値目処は、バンド下限(80.79円)や7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値(80.71円)が位置する、80.70円台での攻防に注目です。

昨日安値が80.74円、本稿執筆時点での8/31安値も80.69円までと、このあたりで下げ渋る動きを見せてはいますが、仮に下抜けるようですと、80円の大台や、79円台前半から半ばへの一段安が見えてきます。

○上値目処
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
81.22円(8/28安値)
81.34円(6日線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.75円(200日線)
81.78円(8/29高値)
82.05円(12日線)
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.35円(20日線)

○下値目処
80.79円(バンド下限)
80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)
80.69円(本稿執筆時点での、8/31安値)
80.52円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の1/3下押し)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月30日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.90~ 81.90円

豪ドルは特に目立った材料のない中、上値の重い展開となった。

対ドルでは1.03ドル台前半まで下落。

一方、豪ドル円は方向感に欠ける展開で、一旦強含んだあと81円台前半まで反落。

日足一目均衡表の基準線と55日移動平均線が収れんする81円53銭付近を下抜けており、目先は日足一目均衡表の雲上限80円80銭を試す展開か。

なお、本日早朝にニュージーランドで発表された7月の住宅建設許可は前月比2.0%増と、6月の同5.7%増および市場予想の同3.0%を下回った。

これを受けて、nzドルが小幅に下落。

nzドルは対米ドルで200日移動平均線0.7990米ドルに迫っており、下抜ければ日足一目均衡表の雲上限0.7931米ドル付近まで下落余地が広がりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、十字線が出現。

本日はこの十字線の解釈がポイントとなりそうです。

もし、足元で上値を抑えている200日線を突破できるようであれば、十字線が相場の転換と解釈されて反発に向かう可能性があります。

ただし、バンド下限を下抜けてゆくようであれば、十字線はただの小休止との見方から、下押し再開も想定されます。

まず上値目処は、200日線(81.72円)などが位置する81円台半ばから後半がポイントです。

近くには週足の一目均衡表の雲の上限や転換線など、複数の目標値があり、強力な上値抵抗となりつつあります。

仮に200日線を回復できたとしても、82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)の存在もあり、上値は重そうです。

反対に下値目処は、バンド下限(81.14円)が下向きとなる現在、バンド下限を押し下げるようですと、一段安が予想されます。

週足の一目均衡表の雲の下限(81.02円)のあたりを下抜ける場合は80円の大台や79円台前半から半ばへの続落余地が生まれそうです。

○上値目処
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.58円(6日線)
81.72円(200日線)
81.78円(8/29高値)
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.25円(12日線)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.47円(20日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.80円(バンド上限)

○下値目処
81.22円(8/28安値)
81.14円(バンド下限)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月29日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.00~ 82.00円

朝の注文状況

ドル円の注文状況は78円台後半に売りが断続的に並んでいます。

上値の重さを嫌気した戻り売りでしょうか。買いは78.30円以外はやや薄めです。

ユーロ円は相変わらず売り買いが交錯していますが、99円ちょうど前後には買いストップ注文も散見され、上げ足は速まりそうな注文状況です。

豪ドル円は総じて様子見ムードながら、81円ちょうどには大口の買い注文と、ストップ売り注文が同居しています。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、200日線で上値を押さえられ、引値でも同線を回復できずに取引を終えました。

また、昨日の下げでバンド下限も下方向に広がっており、本日も200日線を前に上値の重さが嫌気されるようですと、相場は一段安に向かう可能性があります。

まず上値目処は、200日線(81.66円)が位置する81円台半ばがポイントです。

近くには週足の一目均衡表の雲の上限や転換線など、複数の目標値があります。

いままでの下値支持が上値抵抗へと変わりつつあります。仮に200日線を回復できたとしても、82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)の存在もあり、上値は重そうです。

反対に下値目処は、バンド下限(81.26円)が下向きとなる現在、8/28安値(81.22円)を下抜けるようですと、一段安が予想されます。

週足の一目均衡表の雲の下限(81.02円)のあたりを下抜ける場合は80円の大台や79円台前半から半ばへの続落余地が生まれそうです。

○上値目処
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.69円(200日線)
81.77円(6日線)
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.36円(12日線)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.50円(20日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.73円(バンド上限)

○下値目処
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.26円(バンド下限)
81.22円(8/28安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月28日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.00~ 82.10円

豪ドルは続落。

中国国家統計局が発表した7月の鉱工業部門企業利益が前年比5.4%減となり、世界経済の減速を背景に国内外の需要が低下し、企業業績を悪化させていることが明らかとなった。

こうしたなか、豪州の鉱業セクターをはじめ同国経済への影響が懸念され、豪ドルは対米ドルで1.04米ドル台前半から1.03米ドル台後半、対円は82円台前半から81円台後半へ値を下げた。

また、対ユーロやニュージーランド(nz)ドルに対しても下落するなど、豪ドル高の調整が顕著となっており、豪ドル相場は軟調な展開が続きそうだ。

対円の下値メドは週足一目均衡表の雲下限81円03銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、200日線で辛うじて下げ止まる格好となりましたが、バンド下限が下方に拡大。

さらに本日は200日線を下抜けてスタートすると、そのまま同線が上値抵抗となっているほか、ローソク足がバンド下限を押し下げる形となっています。

昨日、ポイントとして「上値抵抗となりつつある82.20円レベルを回復できるのか、それとも81円台半ばの下値支持を割り込むのか」と挙げました。

今回、81円台半ばを下抜けたことで、下向きの流れが続く可能性が出てきました。

このまま200日線が上値抵抗となるようですと、その見方は強まりそうです。

まず上値目処は、200日線(81.66円)が位置する81円台半ばがポイントです。

近くには週足の一目均衡表の雲の上限や転換線など、複数の目標値があります。

いままでの下値支持が上値抵抗へと変わりつつあります。

仮に200日線を回復できたとしても、82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)の存在もあり、上値は重そうです。

反対に下値目処は、バンド下限(81.37円)を下抜けつつある現在、週足の一目均衡表の雲の下限(81.02円)でしょうか。

このあたりを下抜ける場合は80円の大台や79円台前半から半ばへの続落余地が生まれそうです。

○上値目処
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.57円(8/1安値)
81.66円(200日線)
82.04円(6日線)
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.43円(12日線)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.53円(20日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.68円(バンド上限)

○下値目処
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.37円(バンド下限)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
80.06円(7/12安値)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

====
トレードアイディア的には、足元で陰線が4本出現し、本稿執筆時点では200日線を下抜け、ローソク足がバンド下限を押し下げる動きとなっています。

これらから判断すると、本日は戻り売りをねらい、81.49円(8/28安値)で売り、利食いは80.71円(7/5高値82.36円-7/25安値79.52円の値幅2.84円を、8/21高値83.55円から引いた値)、カットは81.71円(200日線:81.66円+5銭)、でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.50~ 82.65円

豪ドルは対米ドルで堅調に推移した。

米連邦準備理事会(frb)のバーナンキ議長が同国の共和党委員長に宛てた書簡で、「追加緩和の余地がある」との姿勢を示したとの報道から、米追加緩和期待が高まったことが背景。

本日は豪州で特に目立った経済指標の発表はないが、週末にバーナンキ議長の講演を控えていることから、米国の追加緩和に対する期待によってリスクオンのムードが広がりやすい環境となっている。

したがって、豪ドルは本日も堅調に推移する公算が大きい。

豪ドル円の目先のサポートは日足一目均衡表の基準線81円53銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、200日線やバンド下限が位置する81.60円レベルで下げ渋った後、82円手前まで反発して取引を終えました。

また本日10時過ぎ、豪ドル/円は82.04円前後から81.70円まで下落し、82.01円まで急反発するなど、値動きの荒い展開となっています。

さて、本日これからのポイントは、上値抵抗となりつつある82.20円レベルを回復できるのか、それとも81円台半ばの下値支持を割り込むのか、となりそうです。

8/21高値以降は陰線引けが続いており、下値圧力が強そうな中ではありますが、足元ではバンド下限がほぼ横ばいで推移し、200日線を機能していることをを考えますと、目先は上下どちらかブレイクした方に方向感が出る可能性も考えた方が良さそうです。

まず上値目処は、冒頭で触れた82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)がポイントです。

4/11高値(82.48円)をも上抜くくらいでないと、このレベルが再び上値抵抗となる可能性があります。

すぐ近くには下向きに変化した6日線(82.34円)や12日線(82.57円)もあり、83円までの距離を感じさせます。

反対に下値目処は、目先は200日線(81.64円)やバンド下限(81.58円)が位置する、81円台半ばでしょうか。

このあたりには週足の一目均衡表の雲の上限・基準線・転換線が密集しているなど、多数の目標値が集まっていることを考えますと、このあたりを下抜ける場合は80円の大台や79円台前半から半ばへの続落余地が生まれそうです。

○上値目処
82.09円(8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.34円(6日線)
82.57円(12日線)
82.58円(20日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.58円(バンド上限)
83.55円(8/21高値)
83.66円(2010年12/14高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.92円(2011年10/31高値)
84.30円(2011年5/5安値)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.64円(200日線)
81.58円(バンド下限)
81.57円(8/1安値)
81.54円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.49円(7/26高値、8/24安値)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.66円(7/12安値)
80.64円(6/19高値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

====
トレードアイディア的には、先週末の81円台半ばの底堅さを手掛かりに、買いからのエントリーを考えてみたいと思います。

バンド下限(81.57円)で買い、利食いはレンジ手前(82.16円)、カットは7/26高値&8/24安値(81.49円)-5銭、でしょうか。仮にカットとなる場合、レンジ下抜けの可能性を考慮して、倍返しを付けたいと思います。

その場合のカットラインはバンド下限(81.57円)+6銭がだとうでしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月24日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.40~ 82.50円

豪ドルは軟調に推移。

昨日発表された8月のhsbc中国製造業pmi(速報値)が47.8と9カ月ぶりの低水準となったことを嫌気し、豪ドル売りが優勢となった。

その後、中国の金融緩和に対する期待が高まったが、豪ドル米ドルは1.05米ドル台前半から1.04米ドル台前半へ反落した。

一方、豪ドル円は、ドル円の軟調な相場展開につれて81円台後半へ続落した。

豪ドル円についてはテクニカル上、21日移動平均線82円53銭を下抜けており、目先は90日移動平均線80円81銭を試しにいく可能性も高まりそうだ。

なお、本日早朝にニュージーランド(nz)で7月の貿易収支が発表され1500万nzドルの黒字と、市場予想(4100万nzドルの赤字)を上回った。

ただ、nzドル相場への影響は限定的。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、上値抵抗から下値支持へと変わっていた82.20円レベルを下抜け、引値でもそのレベルを回復しませんでした。

本稿執筆時点での本日高値は82.03円に留まっており、82.20円レベルが再び上値抵抗へと変わろうとしています。

本日は82.20円レベルが再び上値抵抗へと変わるのかがを見極める必要がありそうです。

攻防の行方次第では、豪ドル/円は以前の79円台前半・半ばから82円台前半でのレンジに押し戻されることも想定されます。

まず上値目処は、冒頭で触れた82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)がポイントです。

4/11高値(82.48円)をも上抜くくらいでないと、このレベルが再び上値抵抗となる可能性があります。

すぐ上には下向きに変化した6日線(82.51円)や12日線(82.69円)もあり、83円までの距離を感じさせます。

反対に下値目処は、目先は200日線やバンド下限(共に81.61円)が位置する、81円台半ばでしょうか。

このあたりを下抜けるようですと、80円の大台や79円台前半から半ばへの続落余地が生まれそうです。

○上値目処
82.03円(本稿執筆時点での8/24高値)
82.23円(8/13安値)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.51円(6日線)
82.59円(20日線)
82.69円(12日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.56円(バンド上限)
83.55円(8/21高値)
83.66円(2010年12/14高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.92円(2011年10/31高値)
84.30円(2011年5/5安値)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)

○下値目処
81.61円(バンド下限、200日線)
81.57円(8/1安値)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.49円(7/26高値)
81.42円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.66円(7/12安値)
80.64円(6/19高値)
80.08円(6/1安値74.46円-8/21高値83.55円の値幅9.09円の38.2%下押し)
79.52円(7/25安値)
79.30円(6/25安値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

トレードアイディア的には、一昨日・昨日の下押しの流れが続いているとの見方から、戻り売りを考えたいと思います。

8/23陰線実体部の1/3戻し(82.09円)で売り、利食いは81.61円(200日線、バンド下限)、カットは8/23陰線実体部の1/2戻し(82.20円)+5銭、でしょうか。

できれば81円台半ば下抜けを期待したいところですが、本日は週末のポジション調整(現状では下げの調整?)の動きが出ることも予想されますので、深追いは禁物です。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月23日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.90~ 83.00円

豪ドルは対米ドルで振幅の激しい展開となった。

ユーロの買い戻しが進むなか、対ユーロで豪ドルが下落基調にあったことから、豪ドルは対米ドルでも軟調に推移し、一時1.04米ドル台前半を付けた。

しかしその後米連邦公開市場委員会(fomc)の議事要旨が発表されると、同国の追加緩和に対する期待が高まり米ドルは幅広い通貨に対して下落、豪ドルは対米ドルで1.05米ドル台前半まで値を戻した。

本日は豪州で特に目立った経済指標の発表はなく、豪ドル相場は引き続き米ドルに左右される展開となろう。

豪ドル円はny市場で21日移動平均線82円47銭を辛うじて上回って引けたが、同水準を下抜けるようなら、90日移動平均線80円84銭付近まで一時的に調整が進む可能性が高まろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は82円台後半から83円台前半でのもみ合いが続くなか、米FOMC議事録を受けたドル/円の下げにつれて一時82.20円まで下落しましたが、8/13安値(82.23円)などが近い82.20円レベルでは下げ渋る動きを見せました。

本日ですが、昨日の陰線に対してどこまで戻せるかに注目です。

20日線が上向きのため、個人的には、ここからすぐに相場が急落するというよりも、何度か上値トライをしながら上値の重さを確認して値を下げる展開をイメージしています。

本稿執筆時点では陰線実体部の1/2戻し(82.78円)まで値を戻しており、目先はその2/3戻し(82.89円)をめぐる攻防に注目です。

まず上値目処は、12日線(82.84円)や6日線(82.91円)が軽く抵抗となっています。

このあたりを越えても、現状では83円台半ばが重そうです。近くには8/9高値(83.33円)や8/16高値(83.47円)に加え、バンド上限(83.53円)や8/20高値(83.55円)もあり、突破は容易ではなさそうです。

ただ、突破できるようであれば、84円の節目が見えてきそうです。

反対に下値目処は、20日線(82.64円)や、すぐ下の82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)が挙げられます。

後者をも割り込むようですと、200日線(81.59円)が位置する、81円台半ばが次の下値目処として浮上しそうです。

○上値目処
82.84円(12日線)
82.89円(8/22の陰線実体部0.72円の2/3戻し)
82.91円(6日線)
83.14円(8/22高値)
83.47円(8/16高値)
83.53円(バンド上限)
83.55円(8/21高値)
83.66円(2010年12/14高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.92円(2011年10/31高値)
84.30円(2011年5/5安値)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)
85.18円(3/23安値)

○下値目処
82.64円(20日線)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.23円(8/13安値)
82.02円(7/19高値)
81.76円(バンド下限)
81.59円(200日線)
81.57円(8/1安値)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.49円(7/26高値)
81.42円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.66円(7/12安値)
80.64円(6/19高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

====
トレードアイディア的には、昨日の陰線に対するある程度の戻りを期待して、戻り売りを考えたいと思います。

6日線(82.89円)まで戻すところがあれば売り、利食いは81.76円(バンド下限)、カットは83.07円(昨日欧州市場での高値83.03円+4銭)でしょうか。

昨日に続きカットの際、上値は重そうですので倍返しはつけず、83円台半ばに上昇してきた時に再度売り仕掛けができるとよいかもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月22日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.40~ 83.50円

豪ドルは続伸。

欧州債務危機への懸念が和らぐなか、ユーロ高に連れる展開となった。

対米ドルは1.04米ドル台前半から1.05米ドル台前半、対円は82円台後半から83円台後半へ上昇した。

豪州準備銀行(rba)理事会の議事録(8月7日分)で、「これまでの利下げ効果が表れるまで、一定の時間を要する見通しである」との見解が示されたことから、早期の追加利下げ期待が後退したことも豪ドルを後押しした。

チャート上は対円が21日移動平均線82円34銭でサポートされているものの、上昇ピッチが鈍くなってきており、目先は83円を挟み高値圏でもみ合いになるとみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は約4カ月ぶり高値となる83.55円まで上昇しました。しかし、このレベルでの滞空時間は短く、間もなく失速。

その後は引けにかけて83.00円前後まで弱含みました。

本日ですが、昨日の83円台半ばでの失速や、バンドの上下の幅が縮小に向かっていることから、相場はもみ合いに入る可能性があります。

直近の値動きから判断すると、そのレンジは概ね82.20円-83.60円となりそうです。

まず上値目処は、6日線(82.98円)が軽く抵抗となっています。このあたりを越えても、現状では83円台半ばが重そうです。

近くには8/9高値(83.33円)や8/16高値(83.47円)に加え、8/20高値(83.55円)やバンド上限(83.65円)もあり、突破は容易ではなさそうです。

ただ、突破できるようであれば、84円の節目が見えてきそうです。

反対に下値目処は、6日線(82.99円)のみならず12日線(82.89円)をも割り込もうとしている現在、20日線(82.59円)や、すぐ下の82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)が見えています。

後者も割り込むようですと、200日線(81.57円)が位置する、81円台半ばが次の下値目処として浮上しそうです。

○上値目処
83.47円(8/16高値)
83.55円(8/21高値)
83.65円(バンド上限)
83.66円(2010年12/14高値)
83.88円(3/19高値88.59円-6/1安値74.46円の値幅14.13円の2/3戻し)
83.92円(2011年10/31高値)
84.30円(2011年5/5安値)
84.78円(4/13高値)
84.80円(3/7安値)
85.18円(3/23安値)

○下値目処
82.98円(6日線)
82.89円(12日線)
82.59円(20日線)
82.48円(4/11安値、8/7・8安値)
82.23円(8/13安値)
82.02円(7/19高値)
81.57円(8/1安値、200日線)
81.53円(週足上での一目均衡表の雲の上限、バンド下限)
81.52円(週足上での一目均衡表の雲の基準線)
81.49円(7/26高値)
81.42円(週足上での一目均衡表の雲の転換線)
81.02円(週足上での一目均衡表の雲の下限)
80.66円(7/12安値)
80.64円(6/19高値)
※20日線など、特に注のないものは本日時点でのデータです。

トレードアイディア的には、6・20日線を割り込んできているので、82円台前半への下押しを期待して、現在レート(82.76円)で売り、利食いは82.24円(8/10安値)、カットは82.98円(6日線)、でしょうか。

カットの際、上値は重そうですので倍返しはつけず、83円台半ばに上昇してきた時に再度売り仕掛けができるとよいかも。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月21日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.40~ 83.50円

豪ドルは対米ドルで1.04米ドル台前半から後半へ小幅に反発。

一方、対円は82円台後半から83円台前半で動意の乏しい展開となった。

本日は豪州準備銀行(rba)理事会の議事録(8月7日分)が公表される。

政策金利は2カ月連続で据え置かれたが、rbaは5、6月の利下げ効果を見極めようとしており、今後の政策判断を占ううえで注目されよう。

豪経済指標は予想外に足元の景気の強さを表しており、早期利下げ観測が後退しつつある。

こうしたなか、豪ドル円は21日移動平均線82円21銭でサポートされ、堅調な地合いが続くとみている。

RBA議事録を受けて豪ドル小幅上昇

先ほど、今月7日に行われた豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が公表されました。
主な内容は、

・成長トレンドやインフレ動向をを考慮すれば政策は適切
・過去の利下げの効果が顕著になるまでには、なお一定の期間を要する見込み
・住宅市場の動向からし刺激措置の効果が出ている
・企業向け融資や家計商品回復については、政府の措置が関与
・世界経済の見通しが悪化し、商品価格が下落しているにも関わらず、豪ドルは依然として高水準である
・豪ドルの実効為替レートは変動相場移行後の最高値付近。海外からの豪国債への需要が豪ドル相場を押し上げている
・スイス中銀が介入で得た資金で、豪ドルを購入
・資源投資は2013/14年でピークを迎え、その後緩やかに減衰すると予想
・雇用の増加は緩やかなペースに留まる見込み
・世界経済の見通しは脆弱なままであり、欧州についてのリスクが見通しを不透明にしている
・中国経済がより持続可能なペースで成長を維持する、一時的な兆候が見られる

・・・などとなっています。

議事録によりますと、今月7日の理事会では、過去の利下げの効果がまだできっていないことを理由に、金利据え置きを決定しています。

ただ、今後の追加利下げの必要性についての言及は見られませんでした。

一部では、今月17日に豪財務省が豪ドル高が進む場合は金利を引き下げるべきとの見解を示したことをを理由に、追加利下げをにおわす内容になるとの期待が浮上していた模様です。

しかし、実際には追加利下げについての見解が示されなかったことで、同行の追加利下げ観測が後退し、豪ドル/円は小幅に上昇。

豪ドル/円は公表前の82.98円前後から83.16円まで値を上げています。

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| 豪ドル予想レンジ | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.40~ 83.50円

豪ドルは対米ドルで軟調に推移。

今週23日にギリシャ・独・仏首脳会談が設定されるなど、欧州債務問題の対応策が前進することへの期待が高まるなか、ユーロ豪ドルが急騰したことが背景。

これまでユーロ豪ドルは長期の下落トレンドを描いてきたが、ポジション調整の買い戻しが勢いを増すなか日足一目均衡表の基準線1.1824豪ドルを一気に上抜けた。

ユーロ豪ドルは5月24日以降強いレジスタンスとなってきた日足一目均衡表の転換線1.1728豪ドルをすでに上抜けており、目先反発局面が続きそう。

したがって豪ドル米ドルはしばらく軟調に推移しそうだ。

明日の豪準備銀(rba)理事会議事録の発表を控えて、本日豪ドルは小動きとなりそうだが、引き続きユーロ豪ドルの値動きに左右されよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週17日の豪ドル/円は、前日上昇の反動が出たのか、陽線をたどるような陰線引けとなりました。

とはいえ、6・12日線の辺りで下げ渋った上、本日朝は同線より上で寄り付いており、上向きの流れは続いていると考えられます。

目先的には、12日線(82.88円)か8/16高値(83.47円)のどちらかを突破した方にトレンドが傾くことが予想されます。

なお、週足を見ますと、先週・先々週と2週にわたり83.30-50円レベルで上値を抑えられており、上値が重そうな感じがしますので、今後このレベルでの上値の重さが目立ち、12日線を下抜ける場面では、6/1安値を起点とした上昇局面が調整を迎えることも考えられます。

攻防の行方には注意したいところです。

まず上値目処は、冒頭で触れた83円台半ばが挙げられます。

近くには8/9高値(83.33円)や8/16高値(83.47円)などが位置しており、上値を重くしています。

ただ、このあたりをしっかりと抜けるようですと、目先的にはバンド上限(84.05円)がある84円台乗せが視野に入りそうです。

反対に下値目処は、8/17安値(82.74円)がポイントです。すぐ上には6日線(82.84円)や12日線(82.88円)もあり、このあたりで下げ渋る可能性があります。

ただし、割り込むと20日線(82.34円)などが位置する82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)に向けた一段安が予想されます。

なお、このあたりを割り込むと、200日線(81.52円)が位置する、81円台半ばに複数の目標値があり、一旦は下値を支えそうです。

トレードアイディア的には、先週の下げが6・12日線付近で下げ止まったことで、上向きの流れは続いていると推測されますので、買いからのエントリーを考えたいと思います。

82.88円(12日線)で買い、利食いは83.40円、カットは82.70円でしょうか。

なお、カットの際は20日線(82.34円)への下押しを期待して倍返しを付けたいと思います。

さすがに現時点で買いから入ると、利食い83.40円、損切り82.70円では、利小損大の感がありますので、今日は下げるところがあれば買う、くらいのスタンスで。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.80~ 84.00円

豪ドル米ドルは21日移動平均線(1.0466米ドル)に下値を支えられて続伸、1.04米ドル台後半から1.05米ドル台前半に上昇した。

ドイツのメルケル首相がユーロ圏債務危機の解決に向け、欧州中央銀行(ecb)とともに取り組む姿勢を示し、主要国株価が上昇したことに反応した。

米ドル円の上昇に下押しされる形で豪ドル円も82円台後半から83円台半ばに上昇、4月末以来の高値を記録した。

投資家がリスク選好を強めるなかで、短期的に豪ドルは堅調に推移しよう。

今日の円に対する下値メドは、日足一目均衡表の転換線が位置する82円84銭付近。

中期的にも、同均衡表の基準線(81円50銭)や200日移動平均線(81円46銭)が集まる81円台半ばで下値を支えられよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円相場は、8/9高値(83.33円)を越えると、約3ヵ月半ぶりとなる83.47円まで値を伸ばしました。

しかも、チャート上では陽の丸坊主に近い形となっており、バンド上限(84.16円)が位置する84円台に一段高の気配を感じさせます。

昨日は大した下押しもなく上昇したことで、一旦は利益確定などによる下押しが入りやすいところではありますが、仮に本日の下押しが陽線実体部の1/2下押しにあたる83.15円付近で留まるようですと、相場の上昇エネルギーはまだ残っていると考えられますので、今後の一段高もありえます。

本日の下押しがどのあたりまでとなるのかに注目です。

まず上値目処は、83円台半ばが挙げられます。近くには8/9高値(83.33円)や8/16高値(83.47円)、本稿執筆時点での8/17高値(83.44円)が位置しており、上値は重そうです。

ただ、このあたりをしっかりと抜けるようですと、目先的にはバンド上限(84.16円)がある84円台乗せが視野に入りそうです。

反対に下値目処は、83.10円台に複数の目標値が集まっており、まずはこのあたりで下支えされるかに、注目です。

割り込むと20日線(82.25円)などが位置する82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)にむ得た一段安の可能性があります。

なお、このあたりを割り込むと、200日線(81.51円)が位置する81円台半ば、下げ止まらない場合はバンド下限(80.33円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

トレードアイディア的には、昨日のローソク足が陽の丸坊主に近い形となったことで、一旦は下押す可能性を考え、83.15円で買い、利食いは84.16円(バンド上限)、カットは82.89円(6日線)-5銭、でしょうか。

ただ、上昇トレンドがすでに発生しているようですと、83.15円まで下押さないかもしれません。

その場合、高値掴みとなるのを覚悟で、83.57円(8/16高値83.47円+10銭)でストップ買い、利食いは変わらず84.16円、カットは83.40円われ、でしょうか。

この場合はエントリー・ストップ共に軽めにしておいて、次の流れに備えるようにしたいところです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月16日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.20~ 83.40円

豪州で発表された8月の消費者信頼感指数は、前月の99.1から96.6に低下した。

加えて、一連の弱い中国経済指標を受けて投資家が資金を引き揚げつつあるとの報道もあり、豪ドルは対米ドルで一時1.04米ドル台半ばと約2週間ぶりの安値に下落する場面があった。

ただ、その後発表された米鉱工業生産が上昇したことなどを受けて投資家のリスク選好が回復、ny市場で豪ドルは1.05米ドル台前半に持ち直した。

一方、豪ドル円は82円台前半から後半で底堅く推移した。豪ドル円については、7月下旬以降、日足一目均衡表の転換線(82円43銭)や21日移動平均線(82円01銭)などがサポートとして機能しており、短期的には豪ドルの下値を支えよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円相場は、高安わずか47銭に留まる小動きとなりました。

本日、再び83円台に乗せてきてはいるものの、依然としてレンジ(概ね82.20-83.40円)の中での値動きであり、目先的にはこのレンジを上下どちらかに抜けた方に次の相場のトレンドが出ることが予想されます。

それまでは「待ち」の相場展開が続きそうです。

なお、バンド上限の向きが上向きで推移していますので、8/9高値(83.33円)を越える場面ではバンド上限(83.93円)に向けた一段高の可能性があります。

まず上値目処は、6日線(82.78円)を越えたことで、メインは8/14高値(83.06円)や8/6高値(83.11円)がある83.10円レベルと、8/9高値(83.33円)の辺りと見られます。少し上にはバンド上限(83.93円)がありますが、同線の傾きはそれまでのほぼ横ばいから上向きへと変化しており、8/9高値を越える場面ではこのあたりに向けた一段高が見えてきます。

反対に下値目処は、目先的には6日線(82.78円)を下値にできるかが、ポイントです。

下値にならなければ、従来の見方通り、82円台前半(8/10安値82.24円、8/13安値82.23円など)が下値となるかを試す動きが予想されます。

なお、このあたりを割り込むと、200日線(81.48円)が位置する81円台半ばへの下押しが予想され、このあたりでも下げ止まらない場合、バンド下限(80.31円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

トレードアイディア的には、バンド上限が上向きになっていることを理由に、個人的には買いからのエントリーを考えたいと思います。

できればレンジ下限と目される、82.20銭台まで下げたところがあれば買いたいところですが、現在の相場に上昇トレンドが発生しているのであれば、そこまで下押さないことも考えられます。

そうなると、8/13高値(82.77円)付近が下値支持へと変わるかに注目ということで、82.77円で買い、利食いは83.50円、カットは82.45円(8/15安値82.48円の少し下)、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月15日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.00~ 83.10円

豪ドルは対米ドルで方向感に欠ける展開となった。

ユーロドルが上昇した局面では、一時1.05米ドル台半ば付近まで強含んだものの、その後7月の米小売売上高が良好な結果となったことを受けてドルが幅広く上昇するなか、豪ドルも対米ドルで軟調に推移した。

一方豪ドル円はドル円の上昇に支えられて堅調に推移し、一時83円台前半の高値を付けた。

本日は豪州で目立ったイベントはなく、引き続き豪ドル相場は米ドルに左右される展開となりそうだ。

本日発表される一連の米経済指標は比較的堅調な内容となる可能性が高く、米追加緩和期待の後退により米ドルが上昇基調を保てば、豪ドルは対円で上昇する公算が大きい。

豪ドル円の短期的なサポートは21日移動平均線81円95銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円相場は、一時83.06円まで上昇しましたが上値は重く、間もなく失速。

しかし、その後の安値は82.31円までとまり、82.20-30円レベルでは底堅く推移しました。

足元では20日線の向きがほぼ横ばいとなるなど、相場に方向感が失われていることを考えますと、本日も82円台前半では底堅く、83円台前半では上値の重い展開が続きそうです。

なお、週足を見ると、先週の陰線引けで上昇一服の感もありますので、先週高値(83.33円)を前に上値の重さが目立つようですと、83円台では売り意欲が強まることも考えられます。

まず上値目処は、6日線(82.71円)が軽く抵抗となりつつありますが、メインは8/14高値(83.06円)や8/6高値(83.11円)がある83.10円レベルと、8/9高値(83.33円)の辺りと見られます。

少し上にはバンド上限(83.79円)がありますが、同線の傾きがほぼ横ばいのため、上昇に勢いがないと同線突破は一時的となりそうです。

反対に下値目処は、82円台前半がそれまでの上値抵抗から下値支持へと変われるか、でしょう。

8/10の下押しは82.24円、8/13の下押しは82.23円までと、足元では82.20円レベルで底堅く推移しています。

なお、このあたりを割り込むと、200日線(81.46円)が位置する81円台半ばへの下押しが予想され、このあたりでも下げ止まらない場合、バンド下限(80.32円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

トレードアイディア的には、レンジ内であえてするとしたら、82円台前半の底堅さと83円台前半の上値の重さを利用して、OCOで82.24円(8/10安値)で買い、83.06円(8/14高値)で売り、カットラインは昨日に続き成立値から15銭アゲンストになったら、でしょうか。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.80~ 83.00円

豪ドルは対米ドルで下落、1.05米ドル台後半から1.04米ドル台後半に値を下げた。

中国政府が緊急的な緩和措置を先送りしたとの一部報道を受け、豪ドル売りが進んだ。

さらに、主要国株価が軟調に推移したことから、投資家のリスク選好がやや後退したことも豪ドルを圧迫した。

このため、豪ドル円も82円台後半から前半に下落、弱含みの動きとなった。

なお、豪ドル円については、21日移動平均線(81円80銭)、日足一目均衡表の基準線(81円43銭)、200日移動平均線(81円40銭)など複数のサポートが81円台に集中しており、同水準では下値が支えられよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、12日線を挟んでのもみ合いとなり、一日の値幅もわずか54銭と比較的小動きとなりました。

現在、6・12・20日線が横ばいで推移しており、目先の相場に方向感が失われているようです。

その中でも、足元では82.20円レベルが下値支持として機能しており、私自身はレンジが切り上がった(79円台前半-82円台前半から半ば → 82円台前半から半ば-84円台後半)と見ています。

目先的には、レンジを上下どちらかに抜けたほうに次の相場の方向感が出る事が予想されます。それまでは待ちの相場が続きそうです。

まず上値目処は、6日線(82.79円)が軽く抵抗となりつつあるほか、8/6高値(83.11円)や8/9高値(83.33円)が位置する83円台前半は依然として重そうです。

少し上にはバンド上限(83.75円)がありますが、同線の傾きがほぼ横ばいのため、上昇に勢いがないと同線突破は一時的となりそうです。

反対に下値目処は、82円台前半から半ばがそれまでの上値抵抗から下値支持へと変われるか、でしょう。

8/10の下押しは82.24円、8/13の下押しは82.23円までと、足元では82.20円レベルでの底堅さが目につきます。

なお、このあたりを割り込むと、200日線(81.45円)が位置する81円台半ばへの下押しが予想され、このあたりでも下げ止まらない場合、バンド下限(80.29円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月13日-

本日の豪ドル平均予想レンジ81.90~ 83.15円

豪州で発表された6月の小売売上高は前月比1.0%増と事前予想(同0.7%増)を上回り、貿易収支も予想外に黒字を計上した。

しかし、最大の貿易相手国である中国で発表された7月の貿易統計で輸出総額が前年比1.0%増にとどまり、6月の同11.3%増から伸びが急速に鈍化したことから、市場では世界経済の減速懸念が台頭。

このため、先週末の豪ドルは軟調に推移。

対米ドルでは一時1.05米ドル台後半から1.04米ドル台後半まで弱含む場面がみられ、対円でも83円台前半から82円台前半に下落した。

ただ、豪ドル円については、日足一目均衡表の基準線・転換線や短期・中期移動平均線が81円台前半~82円台前半に集中しており、同水準ではサポートされる可能性が高い。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週末の豪ドル/円は、6日線を下抜くと12日線まで一段安となり、その後も6日線まで戻し切れずに取引を終えました。

本日は6日線より下で始まった後、同線まで戻すこともできないため、目先的には下押し圧力がやや強まっている感じです。

とはいえ、現在のローソク足は20日線の上で推移し、同線自体は上向きで推移していることを考えますと、現在の下押しは今のところ調整の域を出ていないと見たほうがよいのかもしれません。

まず上値目処は、目先は6日線(82.86円)が軽く抵抗となりつつあるほか、8/6高値(83.11円)や8/9高値(83.33円)が位置する83円台前半は依然として重そうです。

少し上にはバンド上限(83.72円)がありますが、同線の傾きがほぼ横ばいのため、上昇に勢いがないと同線突破は一時的となりそうです。

反対に下値目処は、82円台前半から半ばがそれまでの上値抵抗から下値支持のままで入れるか、でしょう。

8/10の下押しは82.24円までと82円台前半で下げ止まって反発しましたが、割れると20日線(81.98円)が位置する81円台後半への一段安が予想されます。

なお81円台後半をも下抜けるようですと、バンド下限(80.24円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

トレードアイディア的には、本日、ローソク足が6日線を下抜けており、どちらかといえば下押しが先行しやすい雰囲気です。

そのため、現時点(82.61円)で売り、利食いは20日線(81.98円)、損切りは6日線(82.86円)、でしょうか。ただ、82円台前半から半ば、その中でも82.20-30円レベルについて、それまでの上値抵抗から下値支持へと変化していることを考えると、下押しが弱い場合はこのレベルでの反発も予想されます。

その時は潔く利食うことも選択肢に入れたほうがよいかもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月10日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.45~ 83.60円

7月の豪雇用統計は失業率が5.2%と、市場予想(5.3%)を下回ったうえ、就業者数も前月比1万4000人増と市場予想(同1万人増)を上回るなど予想より強い内容となった。

7月の中国経済指標(鉱工業生産や小売売上高など)は同国の景気減速を示す結果となったが、7月の同国消費者物価上昇率が前年比1.8%と、30カ月ぶりの低い伸びだったことから、中国の積極的な金融緩和に対する期待が高まった。

欧米市場でも豪ドルは堅調に推移し、豪ドル円は一時83円台前半の高値を付けた。

本日午前に豪準備銀行(rba)が四半期金融政策報告を公表する。

シティはrbaの経済見通しが小幅に上方修正されるとみており、その場合は豪ドルの上昇に一段と弾みが付く公算が大きい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は4/30以来となる83.33円まで上昇しましたが、依然として83円台前半で頭打ちとなる展開が続いています。

一方、本日は6日線が82.94円にまで上昇してきており、6日線で下支えされるのかどうかと、83円台前半を突破できるのかどうかが、本日の注目材料となりそうです。

まず上値目処は、8/6高値(83.11円)や8/9高値(83.33円)が位置する83円台前半です。

すこし上にはバンド上限(83.71円)があり、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きへとつながれば、短中期ではレンジ上限と目される、3/7安値(84.80円)が目標値として浮上します。

反対に下値目処は、6日線(82.94円)もありますが、82円台半ばがそれまでの上値抵抗から下値支持へと変わっており、下値を支えています。

12日線(82.43円)が82円台半ばまで上昇していることも、このレベルでの攻防の行方には注目が集まりそうです。

それ以外では、20日線(81.89円)が位置する81円台後半でしょうか。

このレベルで8/1と8/2の下押しが止まっていることからも、攻防の分岐点となりそうですが、割り込むと下値が深くなることが予想され、その場合はバンド下限(80.08円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月09日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.30~ 83.50円

豪ドルは米ドルに対して前日の高値を更新するには至らなかったものの、1.05米ドル台前半から後半と4カ月半ぶりの高値圏で推移した。

対円でも3カ月ぶりの高値水準を維持し、82円台前半から83円ちょうどのレンジで推移した。

欧米金融当局の追加刺激策に対する期待が高まる一方、豪州準備銀行(rba)による追加緩和観測は後退しつつあり、しばらく豪ドルは堅調に推移する可能性が高い。

今日は豪州で7月の雇用統計が発表される。事前予想によれば就業者数は前月比1万人増加するものの、失業率は5.3%と前月から0.1%ポイント上昇する見込みで、豪ドルへの影響はほぼ中立となりそう。

また、中国で発表される7月の小売売上高や鉱工業生産にも注意したい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は一時82.48円まで下落しましたが、このレベルでは底堅く推移すると、その後82円台後半へと反発。

2日連続で下値が82.48円となったことから、それまでの上値抵抗であった82.30-40円レベルが、現時点では下値支持へと変化している模様です。

本日についてですが、現時点では83円台に乗せてきていることから、83.20円レベルを越えてバンド上限(83.43円)突破へとつながるのかどうかが注目されます。

まず上値目処は、8/6高値(83.11円)や8/7高値(83.20円)が位置する83円台前半です。

すぐ上にはバンド上限(83.43円)があり、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きへとつながれば、短中期ではレンジ上限と目される、3/7安値(84.80円)が目標値として浮上します。

反対に下値目処は、6日線(82.74円)もありますが、82円台半ばがそれまでの上値抵抗から下値支持へと変わっており、下値を支えています。

それ以外では、20日線(81.79円)、12日線(81.98円)が位置する81円台後半がポイントです。

このレベルで8/1と8/2の下押しが止まっていることからも、攻防の分岐点となることが予想されます。

もし、このあたりを割り込むと下値が深くなることが予想され、その場合はバンド下限(79.87円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月08日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.30~ 83.50円

豪州準備銀行(rba)は理事会で政策金利を3.5%に据え置くと決定、声明では「経済成長はトレンドに近く、現在の政策スタンスは適切である」との見解を示した。

これがきっかけとなり豪ドルは大半の主要通貨に対して上昇、対米ドルでは一時1.06米ドル付近まで上昇し、前日に付けた今年3月20日以来の高値を更新した。

豪ドル円も強含みで推移し、83円台前半の高値を付けた。

ただし、市場参加者の間では、中国の景気減速や豪ドル高が豪州経済に与える悪影響を軽減するため、rbaはいずれ追加利下げを検討するとの見方が根強く残っている。

こうした金利先安観は、先行き豪ドルの上昇ペースを抑える要因となろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、約3カ月ぶり高値となる83.20円まで上昇しましたが、引けにかけては82円台へと押し戻されてました。

先週末に実体部の長い陽線を付けて以降、バンド上限を押し上げる動きにはなっています。

その動きは牛歩に近いものがあり、どちらかというと83円台前半での上の重さを感じてしまいますが、6・12日線を下値に上昇していますので、本日もこれらの線を下値にできるかがポイントです。

まず上値目処は、8/6高値(83.11円)や8/7高値(83.20円)、バンド上限(83.43円)が位置する、83円台前半から半ばです。

このあたりを越えてゆけるようならば、短中期ではレンジ上限と目される、3/7安値(84.80円)が目標値として浮上します。

反対に下値目処は、82円台半ばがそれまでの上値抵抗から下値支持へと変わっています。

それ以外では6日線(82.56円)や20日線(81.65円)、12日線(81.98円)が位置する81円台半ばから後半がポイントあり、特に81円台半ばについて、8/1と8/2の下押しがこの辺りで止まっていることからも、攻防の分岐点となっています。

このあたりを割り込むと下値が深くなることが予想され、その場合はバンド下限(79.87円)のほか、レンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月07日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.15~ 83.35円

豪ドルは対米ドルで1.05米ドル台後半まで上昇、3月20日以来の高値を付けた。

欧州中央銀行(ecb)が先週表明したスペインとイタリアの国債利回り押し下げを目指した債券購入計画について、ドイツのメルケル政権が支持すると表明したことを受けて、投資家がリスク選好を強めて豪ドルなどの高金利・資源国通貨に対する需要が高まった。

豪ドル円も一時83円台前半と5月2日以来となる高値を付けたが、ny市場終盤には米ドル円の下落につられる形で82円台後半に反落した。

今日は豪州準備銀行(rba)が理事会を開催するが、政策金利は3.5%に据え置かれるという見方が大勢。

声明文でハト派色が後退すれば、短期的に豪ドル円は4月13日高値(84円79銭)を目指して上昇する公算もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、バンド上限を押し上げたことでレンジ切り上げが意識されましたが、83円台前半で失速しました。

本稿執筆時点での本日安値は82.48円となっていますが、依然としてそれまでのレンジ上限と目された82円台前半から半ばがサポートとして機能しています。

本日は6日線が82.36円まで上昇してきていることもあり、このレベルが下値として機能するか、注目です。

まず上値目処は、8/6高値(83.11円)やバンド上限(83.23円)が位置する、83円台前半です。

このあたりを越えてゆけるようならば、短中期ではレンジ上限と目される、3/7安値(84.80円)が見えてきます。

反対に下値目処は、6日線(82.39円)と、12日線(81.77円)や20日線(81.58円)が位置する81円台半ばから後半の2つがポイントです。

特に後者は、8/1と8/2の下押しがこのレベルで止まっていることからも、攻防の分岐点となっています。

このあたりを割り込むと下値が深くなることが予想され、その場合はバンド下限(79.93円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月06日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 82.50~ 83.70円

先週末の豪ドルは対米ドルで1.04ドル台前半から1.05ドル台後半に上昇、前日に付けた3月20日以来の高値にほぼ並んだ。

豪ドル円も81円台半ばから83円台前半に上昇し、5月2日以来3カ月ぶりの高値を付けた。

7月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が事前予想を上回る増加幅となり、投資家がリスク選好を強めたことが背景。

市場には豪州の金利先安観が残っているが、明日の豪州準備銀行(rba)理事会で政策据え置きが決められ、声明で強気な景気判断が示されれば、豪ドルは堅調に推移しよう。

豪ドル円の日足一目均衡表をみると、基準線、転換線、21日および200日移動平均線など複数のサポートが81円台前半に集中しており、短期的な下値メドとなりそうだ。(CITIBANK)

朝の注文状況

いずれの通貨ペアも、やや売り注文が多いように感じられます。

先週末の米雇用統計の結果を受けてリスク・オン相場となりましたが、早めの利益確定の動きでしょうか。

ドル円は79.00円、ユーロ円は98.0円、豪ドル円は83.50円という節目の水準に売り注文が厚めに入っています。

もっとも、ユーロ円だけはストップ・買い注文もストップ・売り注文も比較的多く、強弱感が対立している様子です。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

3日の豪ドル/円は83.09円まで上昇し、引けでもほぼ3カ月ぶり高値水準を維持しました。

これにより、バンド上限を押し上げる陽線が出現しており、目先的には従来のレンジ(79円台前半から82円台半ば)から、新しいレンジ(82円台半ばから84円台後半)への移行が予想されます。

レンジ切り上げの可能性とはいえ、相場ですので、ダマシもありえます。

個人的には82円台半ばがサポートとして機能するかに、注目したいと思います。

ここを維持できればレンジ切り上げ、できなければ従来のレンジに逆戻り、とのイメージでしょうか。

まず上値目処は、バンド上限(83.10円)や現時点での8/6高値(83.11円)が位置する、83円台前半です。

このあたりを越えてゆけるようならば、短中期ではレンジ上限と目される、3/7安値(84.80円)が見えてきます。

反対に下値目処は、6日線(82.29円)と、12日線(81.67円)や20日線(81.49円)が位置する81円台半ばの2つがポイントです。

特に後者は、8/1と8/2の下押しがこのレベルで止まっていることからも、攻防の分岐点となっています。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月03日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.10~ 82.63円

豪ドルは方向感に欠ける展開。

6月の豪小売売上高が前月比1.0%増と市場の予想を上回ったことや、欧州中央銀行(ecb)の政策に対する期待などから一時対米ドルでは1.05米ドル台後半の高値を付ける場面もみられた。

しかし、ecbが今回具体的な支援策に乗り出さなかったことから、失望により市場はリスクオフに転じ、豪ドルも1.04米ドル台前半まで反落。

欧州市場の上げ幅を帳消しにした格好となった。

失望感から本日もリスクオフのムードが続く可能性が高く、豪ドルの上値は抑えられよう。

豪ドル円は200日移動平均線と21日移動平均線が収れんする81円35銭付近が支えられるか注目したい。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、一時5/3以来となる82.73円まで上昇する場面がありましたが、引けまでその勢いを維持することはできず、終値は6日線を下回っています。

本日はこの上ヒゲをたどる陽線が出現するかがポイントであり、出現すれば上値模索の動きの再開が予想される半面、出現しないようですと上ヒゲが天井示唆となる事も考えられます。

ただ、昨日の上昇でもバンド上限が上向きとなることなく、ほぼ横ばいで推移を続けていますので、ここから上ヒゲをたどって上値模索の動きに向かうのは容易ではなさそうです。

まず上値目処は、6日線(81.99円)が少し重そうです。もし82円台に反発できるようであれば、7/5高値(82.36円)や7/31高値(82.44円)が位置する82.40円前後もありますが、やはりバンド上限(82.64円)や8/2高値(82.73円)が位置する、82.70円前後がポイントです。

このあたりを突破し、バンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は82円台半ばから84円台後半へのレンジ移行が予想されます。

反対に下値目処は、12日線(81.50円)や20日線(81.35円)が位置する81円台半ばがポイントです。

8/1と8/2の下押しはいずれもこのレベルまでとなっており、攻防の分岐点となっています。このあたりを割り込むと下値が深くなることが予想され、その場合はバンド下限(80.06円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月02日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.40~ 82.77円

アジア時間に発表された7月の中国pmiは50.1と、市場予想 50.5をわずかに下回った。

これを受けて豪ドルは軟調に推移する場面もみられたが、欧州市場では各国中銀の緩和策に対する期待から豪ドルは反発。

豪ドル米ドルは一時4カ月ぶりの高値を付けた。

しかし、米連邦公開市場委員会(fomc)で追加緩和策は発表されず、今後の金融緩和に対する明確なシグナルも示されなかったため、失望感から米株価は下落。

これに伴い市場全般がリスクオフとなるなかで、豪ドルは大幅に反落した。

本日は豪州で6月の貿易収支や6月の小売売上高など、重要な経済指標が発表される。

経済の改善を示す内容となれば、豪ドルの支援材料となろう。

ドル円に支えられて豪ドル円も堅調さを維持しよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、「始値=終値」となり、為替のチャートでは珍しい完全な寄引同事線が出現しました。

始値と終値が何銭かずれて、寄引同事線のような形は時たま出現しますが、久しぶりに完全に寄引同事線を見ました。

寄引同事線について、一般的には攻防の分岐点などと言われます。

しかし、今週に入ってからのローソク足を見ますと、寄引同事線以外にも、コマのような実体部の短い足が目立っており、現在の相場は方向感に乏しくなっていると推測されます。

もし、今週の高安(高値:7/31の82.44円、安値:8/1の81.57円)を狭いレンジに見立てるのであれば、売買の際、特にエントリーはできるだけ引きつけ、成立しなかったら割り切って次のトレードを探す、くらいの気持ちで相場に挑んだ方がよいのかもしれません。

また、レンジを上下どちらに突破するのかも、あわせてみておきたいところです。

まず上値目処は、7/31高値(82.44円)やバンド上限(82.67円)が位置する、82円台半ばから後半がポイントです。

このあたりを突破し、バンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は82円台半ばから84円台後半へのレンジ移行が予想されます。

反対に下値目処は、7/19高値(82.02円)や6日線(81.98円)がある節目の82円が軽くチャートポイントとなる兆しがありますが、ポイントは12日線(81.53円)や20日線(81.35円)が位置する81円台半ばがポイントです。

現在、12・20日線いずれも上向きとなっており、目先的には下よりも上が意識されやすい中で下げてゆくようですと、下値が深くなることが予想されます。

その場合、バンド下限(80.03円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年08月01日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.23~ 82.60円

豪ドルは高値圏で方向感に欠ける展開となった。

欧米の中央銀行による積極的な緩和策への期待により、先週後半から豪ドルは上昇トレンドが続いてきたが、政策発表が近づくにしたがって過度な期待に対する慎重論もみられるようになり、上昇スピードにいったん歯止めがかかっている。

豪州では本日、4-6月期の住宅価格指数が発表されるが、1-3月期の前期比マイナス1.1%から下げ幅が縮小する見通し。

ただ、市場の注目は米連邦公開市場委員会(fomc)や欧州中銀(ecb)理事会に集中しており、結果が市場予想から大幅に乖離しない限り豪ドルへの影響は限定されよう。

豪ドル円は、21日移動平均線と200日移動平均線が収れんする81円34銭で支えられるか注目したい。(CITIBANK)

中国7月HSBC製造業PMI・改定値は49.3

先ほど、

(中国) 7月HSBC製造業PMI  49.3(前回48.2 速報値49.5)

が発表されました。

前回をわずかに上回ったとはいえ、速報値を下回ったほか、昨年11月の51.0を最後に、好不況の分岐点である50を下回り続けています。

発表直後の豪ドル/円の反応は81.72円前後から81.76円までと、わずかな上昇に留まっています。11:35時点では81.75円前後で推移しています。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は一時約5/4以来となる82.44円まで上昇しましたが、引けにかけて下げに転じた事を考えますと、依然として82円台半ばは重い印象です。

現状ではバンド上限に広がりが感じられないことから、今後も82円台半ばで頭打ちの展開が続くようですと、次第に戻り売り意欲が強まる可能性があります。

20日線を下抜ければ、現在のレンジ(79円台前半から82円台半ば)の下限を試しに行く事も想定されます。

まず上値目処は、7/31高値(82.44円)やバンド上限(82.73円)が位置する、82円台半ばから後半がポイントです。

このあたりを突破し、バンド上限を押し上げる動きとなるようですと、相場は82円台半ばから84円台後半へのレンジ移行が予想されます。

反対に下値目処は、7/30安値(81.73円)よりも、12日線(81.50円)や20日線(81.37円)が位置する81円台半ばがポイントです。

現在、12・20日線いずれも上向きとなっており、目先的には下よりも上が意識されやすい中で下げてゆくようですと、下値が深くなることが予想されます。

もし割り込むようですと、バンド下限(80.01円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライも見えてきます。


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