失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月31日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.43~ 82.63円

豪ドルはまちまちの動き。

米連邦準備理事会(frb)や欧州中央銀行(ecb)による追加緩和への期待が高まるなか、対米ドルでは1.04米ドル台後半から1.05米ドル台前半へ上昇し、3月下旬以来の高値を付けた。

一方、対円は主要通貨に対する円買い戻しの流れを受けて、82円台前半から81円台後半へ下落、4営業日ぶりの反落となった。

市場予想によれば、本日発表される6月の豪住宅建設許可件数は前月比15.0%減と前月(同27.3%増)から大幅にマイナスに転じる見通し(発表時間は日本時間10時30分)。

住宅市場に底入れの兆しがみえず、豪準備銀行(rba)の追加利下げ観測が高まるようであれば、豪ドル売りが強まる可能性もある。(CITIBANK)


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は7/27の陽線の中での値動きとなったうえ、下影陰線となり、下値では買い意欲があることが示されました。

ただ個人的には、相場が82円台に乗せる一方でバンド上限に広がりが感じられないことや、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きとなっていないことを理由に、82円台を駆け上がるのは昨日に続いて容易ではないように見えます。

まず上値目処は、7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.69円)が位置する、82円台前半から半ばがポイントです。

このあたりを突破し、バンド上限を押し上げる動きとなるようですと、冒頭でも触れた、一つ上のレンジへと相場が移行することが予想されます。

反対に下値目処は、昨日安値(81.73円)を割ると、81.30円前後がポイントですこのあたりには20日線や200日線(共に81.36円)を始め、12日線(81.37円)や6日線(81.42円)など、複数の目標値があります。

ゆえに、下抜けは容易ではなさそうですが、その中を割り込むようですと、バンド下限(80.02円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライも考えられますので、攻防の行方には注目です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月30日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.65~ 82.90円

豪ドルは上昇。欧州中銀(ecb)が債券購入など積極的な対策に乗り出すとの期待が広がり、市場全体にリスクオンのムードが広がった。

豪ドル米ドルは今年4月27日高値の1.0474米ドルを一時上抜けた。

8月2日のecb理事会までは、ecbの政策に対する期待から市場心理の改善傾向が続く可能性があり、本日も豪ドルは堅調に推移しそうだ。

豪ドル円は200日移動平均線や90日移動平均線、21日移動平均線などが収れんする81円30銭付近を上抜けたうえ、7月5日高値の82円35銭をny市場引け値で上回ったため、テクニカル上ももう一段上昇する可能性が高まっている。

次の上値メドとしては今年4月27日高値の84円50銭などが挙げられよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週27日の豪ドル/円は、20日線を一気にブレイクすると、そのまま82.36円まで上昇してバンド上限(このときは82.61円)に迫りました。

このままバンド上限を押し上げる動きとなれば、相場はそれまでの79円台前半から82円台半ばのレンジから、82円台半ばから84円台後半のレンジへと移行する可能性が出てきます。

ただ、先週末の動きをみると、バンド上限を押し上げるには至っていません。

しかも、27日高値は7/5高値(82.36円)と同値で面合わせとなりました。

目先的にはレンジ脱却は容易ではないと見られ、一旦は反落が予想されます。

まず上値目処は、7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.67円)が位置する、82円台前半から半ばがポイントです。このあたりを突破し、バンド上限を押し上げる動きとなるようですと、冒頭でも触れた、一つ上のレンジへと相場が移行することが予想されます。

反対に下値目処は、まずは20日線や200日線が位置する、81.35円レベルに注目したいと思います。

すぐ下には12日線(81.27円)や6日線(81.14円)もあり、下押しが弱いとこのあたりでの反発が予想されます。

ただし、下抜く場合はバンド下限(80.03円)やレンジ下限と目される79円台前半へのリトライの可能性が浮上することも考えられますので、攻防の行方には注目です。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.80~ 82.00円

豪ドルは大幅に上昇。

特段の豪経済指標の発表がないなか、ユーロ高につれる動きとなった。

欧米株価上昇を背景に投資家のリスクオフ地合いが和らぎ、リスク資産の価格は上昇。

豪ドルは対米ドルで1.02米ドル台後半から1.04米ドル台前半、対円では80円台前半から81円台半ばへ続伸となった。

総じてみれば、豪ドルは対米ドル、対円ともに週の高値を付けており、反発余地を試す展開となっているが、チャート上は対円が90日移動平均線や200日移動平均線が収れんする81円30~37銭付近でもみ合いとなる可能性もある。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は一時81.49円まで上昇したほか、引値も81.33円と200日線(81.32円)のわずか上となりました。

本日は200日線を挟んでの小動きが続いていますが、この後の値動きで200日線付近を再び越えられれば、相場のレンジはそれまでの「バンド下限と200日線」から、「200日線とバンド上限」に移行することも考えられます。

ただし、本稿執筆時点では前日高値の81.49円付近で上値の重さが少し見られ、この後の相場でも上値の重さが嫌気されるようならば、相場はそれまでのレンジへと回帰することも考えられます。

まず上値目処は、81円台前半に突入している中、200日線(81.33円)や7/26高値(81.49円)の辺りを突破してゆけるかがポイントです。

これらを越えられれば、目先はバンド上限(82.49円)に向けた上値余地の拡大が予想されます。

反対に下値目処は、81円台前半から80円台後半を下抜けるようですと、相場は従前のレンジ下限と200日線との往来へと戻る可能性があります。

その場合、目先的なターゲットはバンド下限(80.07円)でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.95~ 81.10円

豪ドルは反発。

4-6月期の豪消費者物価指数(cpi)の前年比伸び率が1.2%と前期(同1.6%)から鈍化したことで、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が高まった。

ただ、rbaが政策判断の手掛かりとしている基調インフレ率の伸びは同1.95%とインフレターゲットの下限(2%)近くであったことから、豪ドル売りは限定された。

その後、ユーロ圏の要人発言を受けて欧州債務危機への懸念が後退、ユーロが買い戻された動きにつれて豪ドルは対米ドルで1.01米ドル台後半から1.03米ドル台前半、対円では79円台半ばから80円台後半へ上昇した。

なおシティでは、8月7日開催の次回rba理事会で政策金利は据え置かれる公算が大きいと予測している。

対円の豪ドルは日足一目均衡表の雲上限79円61銭で底堅さが試される動きとなろう。

上値メドは200日移動平均線81円28銭や90日移動平均線81円45銭。(CITIBANK)

朝の注文状況
ドル/円は78.00円前後に買い意欲が見られる一方、売り意欲はそれほど高まってはいません。

ユーロ/円は買い優勢となっているほか、買いストップもやや目立っています。

豪ドル/円は80.00円の買いと80.75円の売りが目立つ以外、売り・買い共に少なめです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月25日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.27~ 80.67円

豪ドルは3営業日続落。

スペインの財政問題やギリシャの債務再編をめぐる憶測を背景にユーロ安につれる動きとなった。

対米ドルは1.03米ドル台前半から1.02米ドル台前半、対円は80円台後半から79円台後半へ下落した。

市場予想によれば、4-6月期の豪消費者物価指数(cpi)の伸び率は前年比で1.3%と前期(同1.6%)から鈍化する見通し。

豪州準備銀行(rba)のインフレターゲット下限(2%)から下方に大きくかい離する結果となれば、市場の追加利下げ観測が高まり、豪ドルは下値余地を模索する動きとなろう。

ただ、最近の豪経済指標は景気の底堅さが示される内容となっている。

豪ドルは対米ドルで90日移動平均線1.0157米ドル、対円では6月からの上昇幅に対する38.2%戻し79円32銭や半値戻し78円39銭でサポートされるのではないかとみている。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は79.80円まで下落して、バンド下限にタッチしました。

本稿執筆時点では、バンド下限付近で下げ渋る展開が続いており、このままローソク足の実体部がバンド下限を押し下げるのか、それともバンド下限が下値として機能するのかが、この後の展開を読む上でポイントです。

仮にローソク足を押し下げる動きとなる場合、直近の高安(74.46円-82.36円)の1/2戻しにあたる78.41円など、一段安の展開が予想されます。

一方でバンド下限付近で下げ渋るようですと、相場は20日線、もしくはバンド上限に向けての反発が期待されます。ただ、上下のバンド幅自体が狭く、20日線がほぼ横ばいで位置する現状では、相場自体にエネルギーがあるとは言い難く、反発時の上昇スピードは緩くなるのでは?と見ています。

まず下値目処は、バンド下限(79.81円)が位置する79円台後半がポイントです。

このあたりをも割り込むようならば、新たな下落トレンド発生が予想されます。

目先的には78円台より77円台に目標値が多いので、このあたりまではあるのではないかと見ています。

反対に上値目処は、大台の80.00円付近や、80.60円レベルが、それぞれ軽く抵抗となっています。

また、81円台前半に移動平均線が束のようになっており、上値は重そうです。


オーストラリア スワン豪副首相兼財務相が

「インフレは抑制されている」
「インフレ抑制はRBAの利下げを可能にする」
「国内経済は良い状態にある」

などとコメントしたことが伝わってきています。

先ほど発表された豪消費者物価指数の結果を受けた発言だと思われますが、利下げを可能にすると言いながらも、昨日のスティーブンスRBA総裁と同様に豪州経済について強気の見方を崩していません。

ですので、足元の相場は取り立てて豪ドルを売るような流れにはなっていないようです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月24日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.80~ 81.00円

豪ドルは続落。

対米ドルでは1.03米ドル台後半から1.02米ドル台前半、対円では81円台前半から80円台前半に値を下げた。

欧州債務不安の高まりに加え、中国の貨幣政策委員会メンバーが「7-9月期の中国成長率は一段と鈍化の可能性がある」との見解を示したことが、豪ドル相場を圧迫した。

なお、豪州で発表された4-6月期の生産者物価上昇率は前年比1.1%と事前予想(同1.0%)をやや上回ったが、豪州準備銀行(rba)の金融政策に対する市場の見方に大きな変化はなく、豪ドル相場への影響は限定された。

金融市場はややリスクオフに傾いており、豪ドルの上値は抑えられそうだ。

目先、対円の上値メドは200日移動平均線(81円27銭)や7月20日高値(82円10銭)など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

23日の豪ドル/円は一時80.14円まで下落し、引値でも6/1安値からのサポートラインを回復することなく取引を終えました。

ラインを割り込んで回復できなかったことで、目先は少なくとも上値模索の後退が予想され、このまま80-82円台でのレンジ入りとなるか、それとも80円の大台を割り込むか、どちらに向かうかに注目したいところです。

ただ、目先的には7/12安値(80.06円)やバンド下限(79.81円)が位置する、80円の大台付近がサポートとなっています。

なお、現時点での上下の幅は狭いながらも一定となっており、この後ローソク足がバンド下限を押し下げる動きへとつながるようですと、相場は一段安に向かう可能性がありますので、やはり80円の攻防の行方を見た後で、相場の方向感が見えてくるのではないかと思われます。

まず下値目処は、それまでサポートと目されていた81円台前半の移動平均線の束や、6/1安値からのサポートラインを下抜けたことで、7/12安値(80.06円)やバンド下限(79.81円)が位置する80円の大台が見えてきました。

冒頭でも触れましたが、このあたりをも割り込むようならば、新たな下落トレンド発生も予想されます。

反対に上値目処は、80.60円レベルが軽く抵抗となっているほか、81円台前半に移動平均線が束のようになており、抵抗となっています。

このあたりを越えたとしても、その上には6/1安値からのサポートライン(81.58円)や週足の一目均衡表の雲の基準線(81.52円)などがある81円台半ば、7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.63円)が位置する82円台半ばでは上の重い展開となりそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月23日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.65~ 81.75円

豪ドルは反落。

スペインの財政問題をめぐる不透明感から欧州債務危機への懸念が高まり、投資家のリスクオフの動きが広がった。

こうしたなか、対米ドルは1.04米ドル台前半から1.03米ドル台後半、対円は82円台前半から81円台前半へ下落した。

市場予想によれば、日本時間10時半に発表される4-6月期の豪生産者物価指数の伸び率は前期比0.3%と前期(同マイナス0.3%)から上昇する一方、前年比では1.0%と前期(同1.4%)から鈍化する見通しだ。

豪州では消費者物価指数の発表を明日に控えており、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が高まるかどうか注目される。

豪ドルは今朝の市場でもそれぞれ、1.03米ドル台前半、81円付近まで続落しており、反発に転じても戻り売り圧力に押される可能性もある。

対円の上値メドは90日移動平均線81円70銭。他方、下値メドは日足一目均衡表の基準線80円57銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週20日の豪ドル/円は移動平均線の束が位置する81円台前半で下支えされましたが、本日はその束のみならず、6/1安値からのサポートラインをも下抜けています。

本日このまま、これらを回復しないようであれば、6/1安値を起点とする上昇トレンドは一旦終了と考えたほうがよさそうです。

目先的な下値目処として、バンド下限(79.78円)や7/12安値(80.06円)が位置する80円の大台が挙げられます。

仮にローソク足がバンド下限を押し下げる動きとなる場合、相場は一段安に向かう可能性がありますので、買い決済はともかく、新規の買いは下げ止まりを見計らう、ストップロスをきつめに置くなど、慎重に行いたいところです。

まず下値目処は、それまでサポートと目されていた81円台前半の移動平均線の束や、6/1安値からのサポートラインを下抜けたことで、7/12安値(80.06円)やバンド下限(79.78円)が位置する80円の大台が見えてきました。

冒頭でも触れましたが、このあたりをも割り込むようならば、新たな下落トレンド発生も予想されます。

反対に上値目処は、前述の81円台前半が抵抗となりそうです。

このあたりを越えたとしても、その上には7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.66円)が位置する82円台半ばでは上の重い展開となりそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.43~ 82.63円

豪ドルは堅調な展開となり、対米ドルでは1.04米ドル台半ばと、今年4月以来の高値を付けた。

①中国人民銀行が預金準備率を引き下げるとの観測が広がった。
②米ハイテク企業の決算が堅調な結果だった。
③米国の追加緩和策への期待が高まった。

などが背景。

豪ドル米ドルは既に今年3月高値から6月安値の61.8%戻し1.0370米ドル付近を上抜けており、もう一段豪ドル高が進む可能性もある。

ただ、日足のrsiなどは66.48と買われ過ぎのゾーンに近づいているうえ、欧州債務問題も引き続きくすぶっており、高値警戒感は高まりやすい。

したがって豪ドル米ドルは1.05米ドルちょうど付近では上値の抵抗を受けやすく、上昇余地は限定されよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は82.02円まで上昇して7/12の陰線を上抜きました。

これにより、足元の相場は上値模索の流れにあると推測されます。

目先的には7/5高値(82.36円)がポイントであり、このあたりを上抜けると、バンド上限(82.80円)に向けた一段高の可能性もあります。

まず上値目処は、7/12高値(81.77円)を越えたことで、7/5高値(82.36円)が見えてきました。

このあたりを突破できるようであれば、バンド上限(82.80円)に向けた一段高が見えてきます。

ただ、現時点でのバンド上限はほぼ横ばいで推移しており、ローソク足がバンド上限を押し上げる動きにつながらないようですと、売り場の目安となることも考えられます。

反対に下値目処は、7/12安値(80.06円)以降、下値を切り上げる動きが続いてます。

目先は短期の移動平均線が束になっている81円台前半を維持できるかに注目したいと思います。

近くには6/1安値からのサポートラインもあり、このあたりを割り込むようですと、下値は深くなると推測されます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.03~ 82.23円

豪ドルは対米ドルで続伸、1.03米ドル台後半まで値を上げて5月1日以来となる高値を付けた。

資源大手bhpビリトンが公表した生産報告が強い内容となったことが材料視されたほか、欧米株式市場が上昇したことで投資家がリスク選好を強め、高金利通貨に対する需要が高まったことなどが背景。

豪ドルは対円でも81円台前半から後半へ小幅に上昇したが、チャート上では90日移動平均線(81円74銭)に上値を抑えられる形となっている。

それ以外にも、81円台には日足一目均衡表の転換線(81円11銭)や200日移動平均線(81円23銭)などが集中しており、同水準を明確に上抜ければ豪ドル円の上昇機運も高まりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は20日線を下値に81.69円まで上昇しましたが、7/12高値(81.77円)を前に上値の重さが目立ちました。

本稿執筆時点でも高値は81.73までとなっており、上値の重い状況が続いている模様です。

相場に対する見方は昨日とう変わらず、目先的には7/12陰線を、短中期ではバンドを、上下どちらに抜けてゆくかがポイントと見られ、その抜けた方向に次のトレンドが生まれる可能性があります。

ただ、それまでの間、方向感のはっきりしない相場展開が続きそうです。

まず上値目処は、7/12高値(81.77円)がポイントです。

このあたりを越えられれば、7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.66円)が位置する82円台前半から半ばが見えてきます。

しかし、バンドの向きはほぼ横ばいであり、バンド上限を押し上げる動きにつながらないようですと、このあたりで反落する可能性があります。

反対に下値目処は、7/12安値(80.06円)以降、下値を切り上げる動きが続いてます。

目先は7/17安値(80.67円)や、短期の移動平均線が束になっている81円台前半を維持できるかに注目したいと思います。

ちょうど81.00円には6/1安値からのサポートラインもあり、このあたりを下抜けるようですと、下値は深くなると推測されます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.95~ 82.15円

豪ドルは対米ドルで堅調に推移、1.02米ドル台前半から1.03米ドル台前半に上昇した。

豪州準備銀行(rba)が公表した理事会議事録(7月3日分)では、「同国の経済成長は勢いを増すと予想される」というメンバーの見解が明らかになった。

これを受けて市場の追加利下げ観測は後退、豪ドル買いが進んだ。

さらに米株式市場の上昇に伴い、投資家がリスク選好を強めたことも豪ドルを支援した。

つれて豪ドル円も80円台後半から81円台後半に上昇、先週末から上値を抑えられていた200日移動平均線(81円21銭)を上抜けた。

先行きについては、7月5日に直近高値(82円35銭)を付けた際に上昇を阻まれた90日移動平均線(81円81銭)を上抜ければ、上昇機運が強まりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は20日線を突破して終えましたが、足下の豪ドル/円相場を見ると、7/12陰線の中での値動きとなっています。

また、バンドの上下の幅に広がりは感じられないことも、相場のこう着感を強めている模様です。

目先的には7/12陰線を、短中期ではバンドを、上下どちらに抜けてゆくかがポイントと見られ、その抜けた方向に次のトレンドが生まれる可能性があります。

ただ、それまでの間、方向感のはっきりしない相場展開が続きそうです。

まず上値目処は、7/12高値(81.77円)を越えられれば、7/5高値(82.36円)やバンド上限(82.60円)が位置する82円台前半から半ばが見えてきます。

しかし、バンドの向きはほぼ横ばいであり、バンド上限を押し上げる動きにつながらないようですと、このあたりで反落する可能性があります。

反対に下値目処は、7/12安値(80.06円)以降、下値を切り上げる動きが続いてます。

短期的なポイントは7/12安値ですが、目先は7/17安値(80.67円)や、短期の移動平均線が束になっている81円台前半を維持できるかに注目したいと思います。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月17日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.20~ 81.45円

豪ドルは対米ドルでおおむね1.02米ドル台で推移し、前日から横ばい圏の動きとなった。

一方、円に対しては81円台前半から80円台後半に値を下げて小幅安となった。

今日は豪州準備銀行(rba)が7月3日に開催した理事会の議事録を公表する。

同理事会では政策金利の据え置きが決められたが、議事録は金融政策の先行きを判断するうえで1つの材料となろう。市場ではrbaによる追加緩和をめぐる観測が残っており、豪ドルの上値を抑えている。議事録で明らかになるメンバーの見解を受けて、早期利下げ観測が後退すれば、豪ドルのサポート材料となろう。

目先、対円の上値メドは7月5日高値82円35銭。(CITIBANK)


先ほど、今月3日に行われた豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が公表されました。
主な内容は、

・政策金利をさらに調整する必要はないと判断
・過去数カ月の大幅な利下げや、経済に若干の勢いが出てきたことに留意
・世界経済の成長鈍化や低水準の国内インフレ率を踏まえると、適切な金利は「平均をやや下回る水準」
・第1四半期GDPは、国内経済が従来予想より勢いがあることを示唆
・最近の経済指標は、第2四半期の成長率がトレンド水準付近に減速した可能性を示唆
・鉱業への投資は予想より強い、資源以外の大半のセクターでは成長は緩やか
・豪ドル高、一部の商品価格の下落、生産性向上の兆候によって、インフレが抑制されている
・調査によると事業環境は平均を下回っているが、企業向け与信は著しく改善
・住宅市場はなお低調であり、住宅ローン金利は過去15年の平均を0.50-0.60%程度下回っている
・5月の中国の経済指標はよりポジティブな内容、中国政府は追加的支援を講じる姿勢を示した
・欧州危機の影響波及、引き続き他国にとり大きなリスク

・・・などが伝わっています。

「過去数カ月の大幅な利下げや、経済に若干の勢いが出てきたことに留意」「政策金利をさらに調整する必要はないと判断」などが好感され、直後の市場では豪ドル買いが優勢となり、豪ドル/円は81.29円まで上昇しています。

もっとも、豪ドル/円については、日経平均株価の反発を背景に10時過ぎによりじり高で推移していたことも、高値を付けた背景にはありそうです。

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、80.73円まで下落しました。

しかし、7/12安値80.06円のあと、下値を徐々に切り上げる展開が続いており、下攻めも一筋縄では行かない様子です。

その背景のとしては、週足の一目均衡表の雲の存在が挙げられます。

先週から今週にかけて雲の下限は81.02円に位置しており、ちょうど雲の上限を挟んでもみ合う形となっています。

目先的には、雲の上限を下値支持にできるのか、それとも上値抵抗となるかによって、今後の展開が分かれる事が予想されます。

それまでは次の一手待ちといったところでしょうか。

さて、日足に戻りますと、ここ2、3日は7/12の陰線の中での値動きが続いています。

方向感ははっきりしないものの、7/12高値(81.77円)を突破できず、この日の陰線の影響がまだ残っていることを考えますと、下押し圧力はまだ残っていると推測されます。

本日のところは、200日線(81.22円)や12日線(81.34円)が位置する81円台半ばも気になりますが、7/12高値を突破できるかを、ポイントに挙げたいと思います。

このあたりを突破できない以上は下向きの流れが続いていると考えられます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月16日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.85~ 81.10円


本日の注目材料は・・・

-------- 東京休場(海の日)
16:15 4-6月期スイス鉱工業生産指数
18:00 6月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
18:00 5月ユーロ圏貿易収支
21:00 シティ・グループ第2四半期決算
21:30 5月対カナダ証券投資(
21:30 7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 6月米小売売上高
22:30 国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し公表
23:00 5月米企業在庫

・・・というラインナップになっています。

東京休場と手掛かり材料不足で、もみ合いが予想されますが、海外市場では米NY連銀製造業景気指数と米小売売上高の結果が注目されます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相互リンク

こんにちは。

このたび別ドメインに「相互リンク」専用のHPをオープンしました。

まあ、FXとはぜんぜん関係ないはなしなんですけどね。

ブログでFC2のブログサービスを利用している都合上、同FC2ドメインからの相互リンクはSEO対策に効果はうすいんじゃない?って誰かがいっていたので(またてきとうなw)今まであまり相互リンクの募集は行っていませんでした。

しかーし・・・・・・。

スギちゃん思いついちゃった!!(誰!?)

別ドメインでリンク集作ったら、ほかのFC2ブログの人はバックリンクが増えてSEO的に有効なんじゃ・・・・・。

だから作ってやったぜ~。ワイルドだ・・・・・(言わせねーよ)

まあ・・・・・・。

なにはともあれ、右上のメニューバーに相互リンクサイトへのリンクを貼りました。

ブログやHPをお持ちで相互リンクをしてやってもいいぜ~っていう心の広い方。どうぞよろしくお願いいたします。

リンクを識別して自動登録ですから、相互リンク完了まで簡単に短時間で行えます。

サイト照会文もご自由に登録できますのでSEO対策にどうぞ。

ほなね~。
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| 投資日記 | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月13日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.85~ 81.10円

6月の豪雇用統計では失業率が5.2%と5月の5.1%から上昇、加えて就業者数も前月と変わらずの市場予想に対し、2万7000人減少した。

この結果を受けて、市場では豪準備銀行(rba)の利下げ観測が一部台頭し、豪ドルが下落した。

ただ、今回の結果はこれまでの利下げを正当化するものではあるが、この材料だけでrbaが今後直ちに追加利下げに動くことはないと、シティはみている。

7月25日に発表される4-6月期の豪消費者物価指数が8月以降の金融政策を判断する上での重要な参考となろう。

本日は中国で6月の鉱工業政策、4-6月期のgdp、6月の小売売上高など重要な経済指標が発表されるが、いずれも前回より小幅に減速する見通しで、豪ドルの上値を抑えよう。(CITIBANK)


11時に発表された中国の経済指標は以下の通りです。
【第2四半期実質GDP(前期比)】
前期:+1.8% 予想:+1.6% 結果:+1.8%(前期分を+1.6%へ修正)

【第2四半期実質GDP(前年比)】
前期:+8.1% 予想:+7.7% 結果:+7.6%

【6月鉱工業生産(前年比)】
前月:+9.6% 予想:+9.8% 結果:+9.5%

【6月小売売上高(前年比)】
前月:+13.8% 予想:+13.4% 結果:+13.7%

実質GDPはほぼ市場予想通り、鉱工業生産は市場予想よりも弱かったですが、小売売上高は強め、というマチマチの結果になりました。

ただ、この発表後の豪ドルは一応買い優勢となりました。

中国景気への懸念が強い中でしたので、「思ったよりは悪くないかな」という感じでしょうか。そのせいか、既に豪ドル買いも一服しており、値幅もかなり限られた感じになっています。


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、20日線を下抜いて80.06円まで大きく下落しました。

これにより下値余地が拡大するとともに、20日線や200日線が位置する節目の81.00円付近では戻り売りが強まることが予想されます。

本日は大台の80円を維持的できるかに注目であり、割り込むとバンド下限(79.32円)や6/25安値(79.30円)が位置する79円台前半が見えてきそうです。

まず下値目処は、今まで下値を支えていた80円台後半から81円台前半のゾーンを下抜けたことで、大台の80円や冒頭で触れた79円台前半が挙げられます。

反対に上値目処は、それまでのサポートがレジスタンスに変化している可能性を考えますと、80円台後半から81円台前半では上値の重い展開が予想されます。

このあたりを突破できるかに注目ですが、20日線の傾きもそれまでの上向きから横ばいへと変化しており、突破へのハードルは低くはなさそうです。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪ドル/円 最悪のシナリオ+

こんにちは~。

ちょっと今週は全体的に円高傾向に動きましたね。

保持していたドル/円を79.675付近であわてて決済。6000円程度の利益。

その後一時80円付近まで上昇しましたが、今は79.30まで下落していますので、結果的にはよかったと思います。

5月 +28,400円
6月 +20,994円
7月 +22,216円(途中経過)

確定利益 トータル+71,610円

現在豪ドルは依然高値水準を維持しています。
豪ドル/円で80円なら過去レートからすればそれほど高値ではないと思われる方が多いとは思いますが、豪ドル/ドルが1.012と言う状況を考えるとちょっと話は変わってきます。

豪ドル/円の直近の高値は2007年の107.81円。その頃ドル/円は110円から120円でした。

2007年のドル/円110円に、現在の豪ドル/ドル1.012を当てはめてみると 110×1.012=111.32

現在の豪ドル/円は2007年当時の111.32円に相当する高値であると予想することができます。

そして、現在のドル/円80円のまま、豪ドルの大暴落が起こった場合に想定しうる最悪のシナリオは、

ドル/円80円 × 豪ドル/ドル0.5(直近の底値) = 40円

豪ドル/円は40円まで下落する可能性があると考えられます。

まあ、こちらのほうは、あくまでドル/円が現状の水準をキープした場合ですので、85円や90円まで上昇すれば豪ドル/円の予想底値も変わってきます。

ただし、長期運用を考える場合は最悪の可能性も考慮に入れておくことも重要かとおもいます。

私がよく「豪ドル/円は、しばらくは長期運用に不向きな地合が続いております。」なんていうのはこう言った最悪のシナリオを考慮しているからであって、この暑さで頭がアレだからではありませんw

なので、もし豪ドル/円をレバレッジ2倍程度で長期運用をする場合、強制ロスカットが40円付近でも耐えられる70円以下が妥当なんじゃな~い。というお話でした。

まあ、頭がちょっとアレな私のお話なので、軽くスルーしてもらってもいいんですけどねーーーーw

なわけで、今後も豪ドル/円のトレードタイミングをはかりつつ、ドル/円の監視がてらスイングトレードで年利10パーセントを目指す方向で、物語は進んでいきます。

バイナラ。

◎記載内容は管理人の誇大妄想に拍車をかけたものであり、いたずらに皆さまの恐怖を助長するものではありませんw
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| 運用記録 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.93~ 82.10円

豪ドルは反発。

①7月の豪消費者信頼感指数が99.1と2月以来の高水準となり、景気の先行き期待が高まった。

②欧州中央銀行(ecb)による追加緩和観測がくすぶるなか、豪欧金利差拡大を見越した豪ドル買い・ユーロ売りが継続した。

などが要因として挙げられる。

こうしたなか、豪ドルは対米ドルで1.01米ドル台後半から1.02米ドル台後半、対円は80円台後半から81円台後半へ上昇した。

今日は6月の豪雇用統計が発表されるが、豪ドルは対米ドル、対円ともに小じっかりとした展開となろう。

対円の下値メドは200日移動平均線81円11銭。

他方、上値メドは90日移動平均線82円07銭や7月5日高値82円35銭。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、20日線を下抜けるにに見えましたが下げ止まり、その後は6日線を突破した81.74円まで上値を広げました。

ただ本稿執筆時点では、豪6月雇用統計が予想より弱い内容となったこともあり、前日陽線に被さる形となっており、方向感が見えにくい展開となっています。

目先的には20日線(80.91円)や7/10安値(80.66円)が位置するレベルでの攻防に注目であり、これらを下抜けることができなければレンジ形成、下抜ければ下落トレンド入りが予想されます。

まず下値目処は、本稿執筆時点での下押しが81.06円に留まるなど、200日線(81.14円)などが位置する81円台前半も挙げられますが、攻防の分岐点という点では、20日線(80.91円)や7/12安値(80.66円)などが位置する80円台後半に注目です。

ここを下抜ける場合はバンド下限(79.19円)や6/25安値(79.30円)が位置する79円台前半に向けた一段安が予想されます。

反対に上値目処は、81.10円台を上抜けたことで、6日線(81.42円)などが位置する81円台半ば、その上は7/5高値(82.36円)などが位置する82円台前半が挙げられます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月11日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.33~ 81.53円

豪ドルは、欧州市場でいったん買い戻されたものの、その後反落。

①アジア時間に発表された6月の中国貿易統計で、輸入が前年比6.3%増と市場予想(同12.7%増)を大幅に下回る弱い伸びが示された。

②欧州債務問題がイタリアにも波及しつつあるとの不安が台頭した、などが背景。

なお、明日は6月の豪雇用統計が発表される。

豪州準備銀行(rba)の金融政策にも影響を与え、注目度が高い指標であることから、明日の発表を控えて本日の豪ドル相場は様子見となろう。

失業率は市場予想の中心値が5.2%と、5月の5.1%から悪化する見通しとなっているが、シティは豪州の労働市場は比較的底堅く失業率は5.1%にとどまると予想している。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、12・200日線を割り込んで引けました。

これにより目先は下値模索の機運が高まりつつあると考えられ、20日線を下抜けるとその見方が強まりそうです。

とはいえ、6月下旬の安値ゾーンである79円台前半や、バンド下限(本稿執筆時点では79.01円)で下げ渋るようですと、早期の200日線リトライの線もあります。

現時点では上下どちらのシナリオも考えられますので、突っ込み売りは避けたいところです。

トレードアイディア的視点で見れば、200日線(同、81.10円)や7/10高値(81.37円)に迫るところで売って、79円台前半への下げを期待して買い戻す、もしくは6日線(同、81.42円)から15銭上抜けたところで損切り、でしょうか。

まず下値目処は、昨日12・200日線共に割り込んだことで、目先は20日線(80.79円)が位置する80円台後半での攻防に注目です。

ここを下抜ける場合はバンド下限(79.02円)や6/25安値(79.30円)が位置する79円台前半に向けた一段安が予想されます。

反対に上値目処は、6日線(81.43円)よりも、200日線(81.10円)や12日線(81.17円)が位置する81.10円台が重くなりつつあります。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:55 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月10日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.57~ 81.70円

先週末に発表された6月の米雇用統計が下振れした影響が残る形で、週明けの市場ではリスクオフの動きが強まり、豪ドルは対米ドルと対円で6月末以来となる安値水準に下落した。

その後、欧米金融当局による金融緩和をめぐる観測が浮上したこともあり、投資家のリスク回避姿勢がやや後退。

ny市場終盤に向けて、豪ドルは対米ドルで1.01米ドル台半ばから1.02米ドル台前半に上昇、対円でも80円台後半から81円台前半に持ち直した。

6月末以降、豪ドル円は再び200日移動平均線(81円03銭)を上抜けてきた。

周辺には日足一目均衡表の雲上限(81円ちょうど)や転換線(80円83銭)も位置しており、80円台後半で下値が支えられれば反転の兆しもみえてこよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円の値幅はわずか49銭と、小動きの一日でした。

その中でも、200日線が辛うじて下値支持として機能しており、目先的には同線をめぐる攻防に注目です。

そのほか、ローソク足が6日線の下に沈むなど上値の重さが目立つチャートの形となっており、200日線を下抜けるとその見方が強まりそうです。

なお、82円台に戻すことがあったとしても、バンド上を押し上げる動きにつながらないようであれば、吹き上がったところでは売りからのエントリーが好まれそうです。

まず下値目処は、12日線や200日線(81.07円)、20日線(80.69円)が位置する、80円台後半から81円台前半のサポートゾーンでの攻防に注目です。

ここを下抜ける場合はバンド下限(78.74円)などに向けた一段安が予想されます。

反対に上値目処は、7/5高値(82.36円)や4/11安値(82.48円)が位置する82円台前半から半ばよりも、まずは6日線(81.64円)を越えられるかがポイントです。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:51 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月09日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.50~ 81.70円

豪ドルは下落。

6月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、リスクオフのムードが広がったことが背景。

豪ドルは対米ドルで1.01米ドル台後半まで、対円では80円台後半まで下落した。

豪ドル円は先週5日に日足一目均衡表の雲上限を上抜けたものの、90日移動平均線82円23銭に上昇を阻まれ反落、現在は再び一目均衡表の雲上限(81円ちょうど)を試す展開となっている。

同水準や200日移動平均線80円99銭などのサポートをny市場引け値で下抜ければ、6月29日安値79円37銭などが次の下値メドとして視野に入ろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週6日の豪ドル/円の足形を見ると、82円台前半での上値の重さを嫌気して、200日線付近まで後退する格好となりました。

現状ではバンド上限の傾きがほぼ横ばい事もあり、82円台が目先の上値となる可能性が出てきました。

これにより、相場の流れは「バンド上限上抜けトライ」から、「200日線を巡る攻防」に一歩後退した印象です。

200日線を割って20日線付近でも下げ止まらないようですと、下押しが深くなることが想像され、目先的なターゲットとしては79円台前半や、バンド下限が位置する78円台半ばが挙げられます。

まず下値目処は、200日線(81.03円)や12日線(81.08円)、20日線(80.61円)が位置する、80円台後半から81円台前半のサポートゾーンでの攻防に注目です。

冒頭で触れましたが、ここを下抜ける場合は一段安が予想されます。

反対に上値目処は、7/5高値(82.36円)や4/11安値(82.48円)が位置する82円台前半から半ばよりも、まずは6日線(81.73円)を越えられるかがポイントです。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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2012年7月の運用記録 経過編

こんばんは~。先ほど出張から帰ってきました~。

ので、「本日の豪ドル平均予想レンジ」は月曜日から再開させていただきます。

そして、出張前に建てたポジションが、いつの間にかトレールに引っかかり決済されちゃってました・・・・・。

予定ではもう少し利益が出た段階で決済したかったんですけれど・・・・・。

まあ、損をしなかっただけ良しとしますw

5月 +28,400円
6月 +20,994円
7月 +16,192円(途中経過)

確定利益 トータル+65,586円

おっかなびっくり、レバレッジ1倍程度の運用で、大体2.7パーセントの利益を出せた計算になります。

目指せ年利10パーセント!!

もちろんいつかは損失をだすような場面もあるでしょうから、今後もリスク管理だけは慎重に行っていきたいと思います。

どうぞ今後とも、生暖かい目で!?応援よろしくお願いします。

ばっはは~い。
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| 運用記録 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.35~ 82.55円

豪ドルは堅調に推移。

対米ドルで1.03米ドル付近、対円では82円台前半まで上昇して、ともに1カ月ぶりの高値を付けた。

豪州準備銀行(rba)は理事会で政策金利を3.5%に据え置くことを決定、声明で追加利下げの可能性について言及しなかったことから、豪ドルの金利面における優位性が維持された。

ただ、スティーブンスrba総裁は「世界経済見通しは2、3カ月前に比べて弱くなっている」という見解を示し、市場では7月下旬に公表される4-6月期の消費者物価について低下傾向が確認されれば、rbaの利下げ余地は広がるとの見方が多い。

金利先安観は根強く、豪ドルの上昇には弾みが付きにくいだろう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は5/4以来となる82.18円の高値を付け、82円台に乗せて取引を終えました。

足元の相場を見ると、2日連続で81円台前半で下げ渋ったことや、バンド上限が上方向に拡大していることなど、一段高の兆しが出ています。

本日もバンド上限を押し上げて終わるようならば、上昇トレンド入りの可能性が高まりそうです。

ただ、気になる点としては、本日の豪5月小売売上高を好感した上昇が82.18円までとなり、昨日高値を突破できなかった点です。

この後も82円台前半で上値が抑えられ、81円台前半を下抜けるようですと、目先の上値模索の機運が後退して200日線をめぐる攻防に市場の関心が移る事も考えられます。

まず上値目処は、7/3高値(82.18円)を突破してバンド上限(82.45円)を押し上げる動きとなるかがポイントです。

バンド上限を押し上げる動きとなる場合、短中期では4/13高値(84.78円)などが位置する84円台半ばが視野に入りそうです。

反対に下値目処は、7/3安値(81.25円)や7/2安値(82.15円)が位置する、81円台前半に注目です。

近くには6日線(81.26円)もあり、割れると6/29陽線実体部1/2下押し(80.80円)や6日線(80.84円)、200日線(80.89円)、6/25高値(80.93円)が位置する、80円台後半までは早そうです。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

※明日、明後日は、管理人出張のため「本日の豪ドル平均予想レンジ」は、お休みいたします。
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| 豪ドル予想レンジ | 12:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月03日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.85~ 82.00円

豪ドルは反落。

米欧経済指標の悪化を受けて投資家のリスク回避姿勢は強まったが、6月の豪aig製造業指数が47.2と前月(42.4)から上昇するなどして、豪ドル相場への影響は限定された。

豪ドルは対米ドルで1.02米ドル台後半から前半、対円は82円付近から81円台前半へ軟化した。

本日は豪州準備銀行(rba)の理事会が開催される。

政策金利は据え置かれる公算が大きいとシティは予測しているが、rbaの経済・物価見通しが下振れしており、声明では先行きに対して慎重な姿勢が示されよう。

市場予想によれば、本日発表される5月の豪住宅建設許可件数は前月比5.0%上昇と前月(同8.7%下落)からプラスに転じる見通しだ。

先週末の大幅高に対する豪ドルの調整売りが進んだ場合、対円は200日移動平均線80円85銭がサポートされるかどうか注目されよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、朝方に81.97円まで上昇しましたが、節目の82円を前に上値の重さが目立ちました。

その後の下押しも81.15円までとなり、6/29陽線実体部の1/2下押し(80.80円)や200日線(7/2時点では80.86円)が位置する80円台後半を前に下げ渋る格好となりました。

本日、バンド上限が82.09円に位置するなど、節目の82円での上値が重くなる一方、80円台後半には前述の6/29陽線実体部の1/2下押しや200日線(7/3時点では80.89円)以外にも、6・12日線なども位置しており、下値支持として厚みが感じられます。

目先的には上下どちらかに抜けた方に、次の相場の流れが生まれるのではないかと考えられます。

まず下値目処は、前述の6/29陽線実体部1/2下押し(80.80円)や6日線(80.84円)、200日線(80.89円)、6/25高値(80.93円)が位置する、80円台後半が挙げられます。

次は6/27高値(80.49円)や6/28高値(80.54円)がある80.50円レベルですが、このあたりを下抜けると、次の下値目処は20日線(79.97円)が浮上しそうです。

反対に上値目処は、バンド上限(82.10円)が近い節目の82円が重そうです。

バンド上限を押し上げる動きとなる場合、短中期では4/13高値(84.78円)などが位置する84円台半ばが視野に入りそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年07月02日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 81.10~ 82.50円

豪ドルは大幅に上昇。

先週末の欧州連合(eu)首脳会議で、スペインの銀行救済への緩和や域内の銀行監督の一元化などで合意したことを受けて、欧州債務危機への懸念が後退。

投資家のリスクオンの地合いが強まるなか、豪ドルは対米ドルで1.00米ドル台前半から1.02米ドル台後半、対円は79円台前半から81円台後半へ上昇、いずれも5月4日以来の高値を更新した。

明日の豪州準備銀行(rba)の定例理事会を控えて、本日は様子見ムードが広がるものの、政策金利は据え置かれる公算が大きく、豪ドルは底堅さを試す展開となろう。

チャート上、対円は日足一目均衡表の雲上限82円72銭を上抜けるようであれば「三役好転」が点灯し、豪ドルの上昇トレンドが顕著となろう。(CITIBANK)

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