失敗しても泣かない。低所得者がFXで長期運用に挑戦。

略して「もなかFX。」低所得者がFXで長期運用に挑戦しています。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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2012年6月の運用記録

豪ドル/円は、しばらくは長期運用に不向きな地合が続いておりますが、相場状況を注視しながらスイングトレードを織り交ぜて、年利10パーセントを目指しがんばっています。

5月の確定利益は 28,400円。

6月は29日現在の確定利益は 20,994円。

未確定な評価利益は13,280円。

トータルの確定利益は 49,394円。

デイトレードよりも、スイングトレードのほうが会社勤めをしている自分にはあっているな~とおもう今日この頃。

みなさん、どうお過ごしでしょうか?

またなのね~ん。
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| 運用記録 | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月29日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.10~ 80.30円

豪ドルは対米ドルで一時1.01米ドル台前半と1週間ぶりの高値を付けたが、ny市場終盤に0.99米ドル台後半まで反落した。

各国の意見対立が目立つなかで、欧州連合(eu)首脳会議の成果に対する悲観的な見方が広がり、投資家がリスク回避姿勢を強めたことが背景。

つれて豪ドル円も80円台半ばから79円台前半に下落した。

一方、豪州準備銀行(rba)は来週3日に理事会を開催する。

今回は利下げを見送る見通しだが、市場の金利先安観は根強い。

このため、豪ドル相場は上値が抑えられやすい展開が予想され、対円では200日移動平均線(80円79銭)や週足一目均衡表の雲上限(81円03銭)がレジスタンスとなりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日6/25高値突破に期待がかかるところでしたが、終値は79.74円となり、陰線引けとなって6日線の下に沈みました。

相場の見方は昨日と変わらず、6/25安値(79.30円)を下抜けると一段安と見ていますが、足元を見ると20日線(6/29時点では79.35円)付近で下支えされています。

79.30円レベルを下抜くか、もしくは6/25高値(80.93円)のどちらかを突破するまでの間、方向感のはっきりしない往来相場が続く事も考えられます。

とはいえ、足元の6日線は下向きで推移していることから、本日は上値の重い展開となるのではないかと見ています。

まず下値目処は、79.30円レベルでしょうか。そこを割ると78.70円付近が見えてきます。

反対に上値目処は、昨日挙げた79円台後半や80円台前半を突破できるかどうかが、ポイントです。

このあたりが上値抵抗として機能することが予想されますが、その上値の重そうな中で突破できるのであれば、80.93円(6/25高値)に向けた上昇が期待されます。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月28日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.73~ 81.03円

豪ドルは堅調に推移。欧米の株価が続伸となったことで、リスクオンのムードが広がったことが背景。

豪ドル円は、

①既に日足一目均衡表の基準線を転換線が上回っており、短期では上昇トレンドに入っている。

②同均衡表の雲下限79円75銭を上抜けている。

などから、テクニカル上は200日移動平均線が位置する80円76銭を再び試す可能性は高まっている。

本日から2日に亘りeu首脳会議が行われるが、事前の報道などから欧州各国の足並みの乱れが浮き彫りとなっており、同会議への期待は既に低下している。

したがって、特に目立った前進がなくとも大幅なリスクオフにはなり難いだろう。

豪ドルは目先堅調に推移するとみている。(CITIBANK)


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、今週にはって辛うじて12日線で下支えされる展開が続いたほか、小幅ながらも2日連続で陽線引けとなりました。

本日、6日線の上でスタートしたことで、目先的には6/25高値突破に期待がかかりあす。

ここをしっかりと越えてくるようですと、短期的には6/21高値(81.55円)リトライが視野に入ってきます。

ただし、6/25高値を越えられないようならば、200日線付近での上値の重さを嫌気して売り優勢の展開となることも予想されます。

現在の相場の立ち位置は攻防の分岐点付近と考えられますので、利食い・損切りラインに達したら機械的と実行する、割り切ったトレードが好まれそうです。

まず上値目処は、200日線(80.79円)や6/25高値(80.93円)などが位置する80円台後半を突破できるかが、ポイントです。

ここを越えられれば、81円台半ばが次の上値目処として浮上します。

反対に下値目処は、それまで上値抵抗であった80円台前半や79円台後半を下値に変えられるかがポイントであり、これらが下値となるようですと相場は上向きの流れが続いているとの感触が得られそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月27日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.27~ 80.57円

欧米株式市場の上昇に伴い投資家がリスク回避姿勢を緩めたこともあり、豪ドル相場は小反発となった。

対米ドルでは0.99米ドル台前半から1.00米ドル台前半に、対円でも79円台前半から80円台前半に値を上げた。

ただ、豪州準備銀行(rba)のデベル総裁補佐による慎重な発言が重しとなり、豪ドルの上値を抑えた。

デベル氏は住宅ローンに関する会合で、「市場はすでに欧州連合(eu)首脳会議に対する期待値を下げており、豪州も欧州危機の人質となるだろう」と警告した。

チャート上、豪ドル円は200日移動平均線(80円74銭)の上抜けるには至らず反落しており、同水準が目先の上値メドになると予想される。(CITIBANK)


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は80.14円まで上昇しましたが、6/25陰線実体部1.18円の1/2戻し(80.26円)目前で失速。

さらに、本稿執筆時点では6日線の傾きが下向きとなっている事や、ローソク足が12日線から脱落しつつある事を考えますと、目先的には6日線(同、80.33円)よりも20日線(同、78.93円)を試す流れに向かっているように見えます。

短期勝負でしたら、昨日高値(80.14円)や前述の6日線(80.33円)をカットラインにして20日線下抜け期待、という手もありそうです。

ただ、20日線が上向きで推移している以上、本格的な下押し局面に入ったと判断するにはまだ早いと考えられますので、割り切ってトレードするのがよいかもしれません。

まず下値目処は、6/25安値(79.30円)や6/26安値(79.44円)などが位置する79円台前半から半ばもありますが、目先的には20日線(6/27時点では78.93円)や週足上での一目均衡表の雲の下限(78.72円)などが位置する78円台後半に注目です。

反対に上値目処は、昨日陰線実体部の1/2戻し(80.26円)を始めとした80円台前半よりも、12日線が位置する79円台後半から80円の大台にかけて上値抵抗となりつつある様子です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月26日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.97~ 80.40円

欧州債務懸念やアジア・欧米株の下落などを背景に豪ドル相場は終始圧迫される展開となり、対米ドルでは1.00米ドル台半ばから0.99米ドル台後半に軟化、対円でも80円台後半から79円台前半に下落した。

こうしたなかで、ドイツのメルケル首相はユーロ共同債や欧州預金保険に関する構想を否定、28、29日に開催される欧州連合(eu)首脳会議を控えて危機対応策への期待が後退している。

加えて、主要格付け機関がスペインの銀行やキプロスのソブリン債に対する格付けを引き下げており、市場参加者はリスク選好度を強めにくいだろう。

テクニカル上も、豪ドル円は200日移動平均線(80円74銭)を明確に上抜ける前に反落しており、目先は上値の重い展開が予想される。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は6日線から大きく下抜けて下落しました。

昨日まで、6日線から30銭程度の下押しはトレンド継続の許容範囲内と見ていましたが、トレンド一旦終了の分岐点に見ていた35-40銭を越える下押しとなったことで、6/1安値を起点とする上昇トレンドは一服となっています。

昨日の値動きを見ますと、比較的実体部を伴った陰線が出現した以外では、引値で辛うじて12日線に下支えされています。このことから、

(1) 陰線実体部1.18円の1/2戻し(80.26円)のすぐ上には6日線(6/26時点では80.45円)や200日線(同、80.77円)があり、上値は重そう。

(2) 引値で12日線がサポートとして機能するか。

(3) 6/25安値(79.30円)を下抜けると、20日線(6/26時点では78.78円)に向けた一段安の可能性。

といったところが本日のポイントであり、売りからのエントリーが好まれる一日のように映ります。

まず下値目処は、昨日の下げで79.80円台と79.60円台を下抜けましたが、辛うじて12日線が下値支持として機能しており、同線をめぐる攻防に注目です。

ざら場では、昨日安値(79.30円)を下抜けると、20日線が見えてきます。

反対に上値目処は、昨日陰線実体部の1/2戻しし(80.26円)をはじめ、80円台がすでに重くなりつつある印象です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月25日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.17~ 81.33円

世界経済の先行きが不安視されるなか、先週末に豪ドルは対米ドルで一時1.00米ドル付近に下落し1週間ぶりの安値を付けた。

ただ、米株式相場が反発したほか、ロシアの金融当局が外貨準備の多様化を進めるために豪ドルを購入したとの報道もあり、ny市場終盤で豪ドルは1.00米ドル台後半に小反発。

つれて豪ドル円も80円台前半から81円台前半に上昇した。

豪ドル円は今月1日に直近安値(74円42銭)を付けてから上昇トレンドをたどっており、足元では200日移動平均線(80円73銭)に差し掛かっている。

同水準を明確に上抜ければ、上昇に弾みが付く可能性も出てこよう。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週末、豪ドル/円は6日線で下支えされる格好で200日線の上に出て取引を終えましたが、本日は再び200日線を割り込み、6日線(本稿執筆時点では80.60円)をわずかに割り込んでいます。

先週金曜に書いた記事では、6日線から30銭程度の下押しは誤差の範囲内という事で挙げていますので、本日も同線から35銭とか40銭以上の下押しとなるようですと、上昇トレンドは一旦終了となって、12日線(同、79.81円)や20日線(同、78.74円)に向けた下押しもあるのではないかと見ています。

その時は、「200日線下抜けでグランビルの法則の売りシグナル点灯」というおまけも付きそうです。

まず上値目処は、200日線が位置する80.70円前後が軽く上値抵抗となっている他、81円台半ばに今年の高安の半値戻しが位置することもあり、上値抵抗として機能しています。

反対に下値は、6日線を下抜けて80円を割るようですと、まずは12日線位置する79.81円が射程に入りそうです。

ただ、79.80円台と79.60円台に複数の目標値が位置しており、このあたりがサポートとして機能するかに注目です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月22日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.95~ 81.15円

豪ドルは対米ドルで急落、1.02米ドル台前半から1.00米ドル台前半に値を下げた。

6月のhsbc中国製造業pmiが48.1となり前月(48.4)から低下、景気判断の分かれ目となる50を8カ月連続で下回ったことが豪ドルを圧迫した。

さらに、欧米市場で地合いがリスクオフに傾き、高金利通貨への売り圧力が強まったことも影響した。

一方、米ドル円の上昇につられる形で、豪ドル円は一時81円台後半に上昇し5月上旬以来の高値を付けたが、ny市場終盤にかけて80円台前半に押し戻された。

欧米市場の流れを引き継ぎアジア市場でも株安が進めば、豪ドルは一段安となろう。

目先、豪ドル円の下値メドは日足一目均衡表の転換線79円81銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円はバンド上限と6日線との往来という形で上昇トレンドが続き、6日線を下抜けなければトレンド継続、と見ました。

2日連続で200日線の上に上昇する場面がありましたが、いずれも上ヒゲがやや目立っていることから、本日200日線のみならず、6日線を大きく下回って引けるようですと、相場は上昇一服という事で調整局面入りの可能性が出てきます。

その場合は12日線、もしくは20日線に向けた下押しが予想されます。

一方で6日線付近で下げ渋るようであれば、6/20・21の上ヒゲ攻略が試す事も考えられます。

まず上値目処は、200日線が位置する80.70円前後が軽く上値抵抗となっている他、81円台半ばが今年の高安の半値戻しが位置することもあり、上値抵抗として機能しています。

反対に下値は、6日線を下抜けて80円を割り事、まずは12日線位置する79.60円レベルが射程に入りそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月21日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 80.15~ 81.40円

豪ドルは対米ドルで方向感に欠ける展開となった。

米連邦公開市場委員会(fomc)では現行の政策「オペレーション・ツイスト」の延長が発表されたことで、リスクオン、リスクオフいずれにも傾き難かったことが背景。

一方、ドル円でドル高・円安が進んだことから、豪ドルは対円で堅調に推移した。

豪ドル円はテクニカル上、200日移動平均線80円72銭を上抜けた上、日足一目均衡表の雲下限81円43銭を試しつつある状況。

この水準を上抜ければ90日移動平均線82円93銭まで上昇余地が広がることになりそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は下押しも6日線手前に留まり、バンド上限を押し上げる動きとなり、引値で200日線に乗せてきました。

現状では6日線とバンド上限との往来という形での上昇トレンドが発生していますが、本日、200日線を下値にして終るようであれば、ここから一段の上昇を予想する見方が増えそうです。

そこまで至らなくても、6日線をサポートにしている間、相場は強気基調が続きそうです。

まず上値目処は、週足の一目均衡表の雲の上限を抜けたからか、昨日は一気に81.41円まで上昇。

直近高安の1/2戻しにあたる81.52円が見えてきました。

81円台半ばには複数の目標値があり、抵抗が予想されますが、抜けると83円台が見えてきそうです。

反対に下値は200日線(6/21時点では80.75円)と6日線(同、80.23円)が機能するかに注目です。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月20日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.75~ 81.00円

豪ドルは対米ドルで1.02米ドル台前半、対円で80円台後半に上昇、ともに6週間ぶりの高値を更新した。

豪州準備銀行(rba)が公表した6月5日の理事会議事録で、同理事会での0.25%利下げ決定はきわどい判断だったことが明らかになり、追加緩和観測の後退とともに豪ドルが買われた。

ただ、欧州債務問題に対する市場の懸念は根強く、投資家はリスク回避モードに傾きやすい。

豪ドルの上値は徐々に重くなってきそうだ。

短期的な対円の上値メドは、中長期移動平均線が集まる80円台後半や日足一目均衡表の雲下限が位置する81円58銭など。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は6日線を下値に、200日線目前まで上昇しました。

6日線が下値として機能している以上、短期的な相場の流れは200日線(6/20時点では80.74円)突破を試す流れにあると考えられます。

引値でも200日線を越えて終わるようですと、ダマシの可能性に注意しながら上値模索の可能性が出てきます。

その場合、バンド上限(同、81.11円)を押し上げる動きにつながるかどうかに注目したいと思います。

まず上値目処は、200日線(6/20時点では80.74円)を引値でも突破し、バンド上限(同、81.10円)を押し上げる動きとなるかに注目です。

反対に下値目処は、6日線(同、79.76円)をポイントに挙げたいと思います。

それ以外では6日線のすぐ下に複数の目標値が位置していることもあり、一旦は下値を支えるのではないかと見られます。

ただ、6月の反発局面にてローソク足が6日線を上抜いて以降、引けでは同線を一度も下抜けていないため、この流れに変調が見られると6/1安値を起点とする反発局面は一旦終了となる可能性があります。

その場合は12日線(同、79.08円)や 20日線(同、78.28円)に向けた下押しも予想されます。

もし「トレードアイディア」で取り上げるとするならば、6日線付近で買ってバンド上限で売る、カットラインは12日線、でしょうか。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月19日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.20~ 80.60円

ギリシャ再選挙で緊縮派が勝利したことから同国のユーロ離脱リスクが後退し、投資家はリスク選好度を強めた。

このため、豪ドルは対米ドルで1.01米ドル台前半まで上昇、対円でも80円台前半に上昇して、ともに5月中旬以来となる高値を付けた。

ただ、ギリシャ再選挙の結果を受けてのリスクオンは早くも一巡した感がある。

こうしたなか、今日は豪州準備銀行(rba)が0.25%の追加利下げを決めた6月5日の理事会の議事録を公表するが、内容次第では追加利下げ観測が一段と強まる可能性がある。

豪ドル円の上方には55日と200日移動平均線が収れんしており、同水準では豪ドルの上値は抑えられそうだ。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日の豪ドル/円は、チャート上の窓を一時的に埋めたものの引けにかけて反発しており、結局は陽線引けとなりました。

また、昨日の下げは6日線を割り込むには至らなかった事を考えますと、窓を開けて上昇したエネルギーはまだ残っているのではないかと推測されます。

昨日の高値は80.24円まででしたが、ここを越えてゆく場面では、バンド上限(6/19時点では80.70円)や200日線(6/19時点では80.73円)が位置する、80円台後半に向けて上値が試されそうです。

まず上値目処は、6/18高値(80.24円)であり、ここを突破すると冒頭で触れた80.70円レベルを射程に入れた動きが予想されます。

反対に下値目処は、6日線(6/19時点では79.51円)を含め、それまでの上値抵抗であった79円台後半を下値にできるかがポイントです。

このレベルには週足での一目均衡表の雲の下限や、直近高値(6/7につけた79.69円)などもあり、下抜けは容易ではなさそうです。

ただし、このレベルを割り込むようですと、12日線(同、78.70円)や20日線(同、78.12円)に向けた一段安も予想されます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.35~ 80.60円

豪ドルは上昇。

ギリシャの再選挙を控えて短期投機筋による豪ドルの買い戻しが優勢となったことが背景。

今朝の市場では、ギリシャの再選挙で緊縮財政推進派の新民主主義党(nd)が勝利宣言をしたことで、豪ドル米ドルは1.01米ドル台に乗せて取引を開始した。

ただ、日足一目均衡表の雲下限1.0233米ドルや200日移動平均線1.0249米ドルなどがレジスタンスとして控えており、1.02米ドル台では上値を抑えられよう。

豪ドル円も今朝方80円台前半を付けたが、この後はユーロ相場を睨みながらの展開となりそうだ。

200日移動平均線80円70銭が目先のレジスタンス。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

本日、豪ドル/円はチャート上に窓(6/15高値79.62円-本稿執筆時点での6/18安値79.86円)を開けて上昇しており、それまで上値抵抗となっていた79円台後半を一気に上抜いています。

この後は窓をめぐる攻防に注目であり、窓が埋められないようであれば、今回の上昇は勢いがあると考えたほうがよさそうであり、買いからのエントリーが好まれそうです。

一方で窓埋め完了となれば反落暗示といったところでしょうか。

まず上値目処は、先週までの上値抵抗であった79円台後半を上抜けたことで、バンド上限(6/18時点では80.51円)や200日線(同、80.73円)が位置する、80円台半ばから後半が射程に入っています。

わずかに下向きで推移している200日線を下値にできるかが、ポイントと見られます。

反対に下値は、それまでの上値抵抗であった79円台半ばから後半を、下値支持に変えられるかに注目です。

なお、このレベルには週足上での一目均衡表の雲の下限(79.61円)もあり、下押す場面で下支えされるようであれば、窓埋めで下げに一服感が出て相場反発となる事も考えられます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月15日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.00~ 80.25円

豪ドルは上昇。

各国中銀がギリシャ選挙後に金融市場が混乱した場合、流動性供給策を講じる用意があるとの報道を受け、市場全体がリスクオンに傾いた。

ギリシャ再選挙を前に、投機筋によるポジション調整が進行している模様。

豪ドルについてもimm通貨先物市場で投機筋が大幅な売り越しとなっていたことから、本日はポジション調整の買いが先行する可能性がありそうだ。

豪ドル円はテクニカル上、日足一目均衡表の基準線を転換線が上抜けつつあり、明確なゴールデンクロスとなれば上昇トレンドへの転換のサインとなろう。

目先は200日移動平均線80円71銭を試す展開か。(CITIBANK)


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

昨日、豪ドル/円は79.54円まで上昇しました。

依然として79円台後半での上値の重さが目立ちますが、下値を徐々に切り上げる動きが続いていることから、目先は概ね77円台後半から79円台後半のレンジ上抜けに期待がかかります。

もしレンジ上抜けとなれば、バンド上限(6/15時点では80.27円)や200日線(同、80.73円)に向けた一段高が視野に入ります。

とはいえ、本稿執筆時点では79円台後半での上値の重さを嫌気してか、豪ドル/円はじり安で推移しています。

この後も上値の重さが嫌気されるようですと、相場はレンジ継続との見方から6日線(同、79.02円)下抜けを試す動きとなることも考えられます。

まず上値目処は、冒頭で触れた79円台後半がポイントです。

6/7高値79.69円を付けて以降、このレベル目前で上昇が頭打ちとなる展開が続いており、強力な上値抵抗として機能しています。

反対に下値目処は、引値れレベルでは6日線(6/15時点では79.03円)です。

なお、6/1安値(74.47円)以降、下値を切り上げる展開が続いてる事から、ざら場では6/14安値(78.70円)を維持するかにも、注目です。

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| 豪ドル予想レンジ | 11:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.30~ 79.63円

豪州で発表された6月のwestpac消費者信頼感指数は前月比0.3%ポイント上昇にとどまった。

同調査は豪州準備銀行(rba)理事会による2カ月連続の利下げ決定や、gdp統計と雇用統計が強めの結果となった後に実施されただけに、市場では小幅改善となったことで失望感が広がった。

一方、rbaのスティーブンス総裁は「豪ドル高に関しては懸念していない」と述べたが、市場は反応薄だった。

こうしたなかで豪ドルは対米ドルで一時1:1のパリティ(等価)を回復したものの、ny市場終盤では0.99米ドル台前半に反落、対円でも79円台半ばから78円台後半に下落した。

17日のギリシャ再選挙を控え投資家はリスク選好に傾きにくく、豪ドルは上値の重い動きが続く可能性が高い。(CITIBANK)

今日の豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は概ね77円台後半から79円台後半でのレンジ相場が続く中、昨日は一時79.53円まで上昇しました。

しかし、6/7高値(79.69円)を前に上値の重さが目立っています。

本稿執筆時点では、豪ドル/円は6日線(78.82円)で下げ止まる格好となっていますが、すぐ近くには6/12陽線実体部の1/2戻し(78.80円)もあり、下抜けるとレンジ下限と目される77円台後半に向けて下押す可能性があります。

ただし、77円台後半には20日線(6/14時点では77.86円)や12日線(同、77.75円)がほぼ横ばいで位置しており、一旦は買い戻しが入りやすいと予想します。

まず下値目処は、上記でも触れた12・20日線が位置する77円台後半がポイントですが、6/12安値は78.08円と77円台に踏み込んでいないことからも、78円の節目もサポートとなりつつあります。

反対に上値目処は、昨日も上抜けに失敗した79円台後半が強力な抵抗となりつつあります。

もし突破できるようであれば、バンド上限を押し上げる動きにつながるかがポイントであり、押し上げるようですと、相場は一段高の展開も考えられます。

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| 豪ドル予想レンジ | 13:19 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月13日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.43~ 79.80円

豪ドルは上昇。

欧米の株価上昇により、市場全体がリスクオンに傾いたことが豪ドルの支援材料となった。

ただ、スペインの銀行を巡る不安は払拭されていない上、今週末にはギリシャの再選挙も控えており、リスクオンのムードがこのまま持続するのは困難だろう。

今朝、豪中銀のスティーブンス総裁が「交易条件は長期に亘り非常に高水準で推移する見込み」「豪ドル高は消費者に多大な恩恵を与える」と述べており、発言を受けてアジア時間は豪ドルが堅調に推移しそうだ。

欧州時間にはスペインの国債利回りに注目したい。

同10年債利回りが昨日付けた過去最高水準(6.857%)を上回るようなら、豪ドルの足かせとなろう。(CITIBANK)


今日の豪ドル/円テクニカル見通し

先週7日に79.69円の高値を付けて以降、豪ドル/円は値動きの荒い展開が続いています。

上値を見ると、79円台後半が重く、一方で下値は77円台後半では底堅く推移しており、荒いなかでレンジを形成しようとしているようにも見えます。

また、レンジ上限と目される79円台後半にはバンド上限(6/13時点では79.95円)が、レンジ下限と目される77円台後半には20日線(同、77.84円)や12日線(同、77.72円)が位置していることもあり、レンジを上下どちらか抜けるとき、相場に次の方向感が見えてきそうです。

それまではレンジ上下を引きつけての逆張りが好まれそうです。

ただし、今月7日から12日までの一日の高安の平均は約1.3円となるなど、レンジだからと言って値動きが小さくなっているわけではありません。

レンジ売買で挑む際には、値ごろ感からのエントリーには注意が必要です。

まず下値目処は、上記でも触れた12・20日線が位置する77円台後半がポイントですが、6/12安値は78.08円と77円台に踏み込んでいないことからも、78円の節目もサポートとなりつつある様子です。

反対に上値目処は、一昨日下抜けた79円台前半を昨日上抜いたことで、目先は79円台後半に注目です。
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| 豪ドル予想レンジ | 12:04 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月12日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 77.83~ 79.10円

ユーロ圏財務相によるスペインの銀行に対する支援計画を好感し、アジア時間はリスクオンとなり豪ドルは堅調に推移した。

しかし、欧米時間はスペインの不安が再燃するなか豪ドルは反落。

対米ドル、対円ともにアジア時間の上昇分を帳消しにした格好となった。

豪ドル円はテクニカル上21日移動平均線77円95銭や、日足一目均衡表の基準線78円05銭を上抜けていたが、今後これらの水準がサポートとして機能するか注目したい。

仮に本日もリスクオフが続きこれらのサポートラインを下抜ければ、日足一目均衡表の転換線77円07銭までもう一段調整が進む公算が大きい。(CITIBANK)


◎今日の豪ドル/円テクニカル見通し
昨日、豪ドル/円は6/7高値(79.69円)を越えれば一段高の可能性、と予想しました。

しかし、上値を試す動きは一筋縄ではゆかずに反落する結果となりました。

とはいえ、現時点でのローソク足は20日線より上に位置していることから、上値を追う余力はまだ残っている可能性があるため、目先は同線や、5月以降上値抵抗として機能してきた12日線で下げ止まるかをポイントに挙げたいと思います。

下押しが12or20日線で踏み留まるようならば、相場は上昇余力があると考えられ、短期での80円の大台リトライの可能性はまだ残っていると推測されます。

ただし下抜けてゆく場合、Wボトム狙いと仮定すると、6/1安値(74.46円)を目標値に下値を試すことも考えられます。

まず下値目処は、昨日の注目ポイントであった79円台前半を下抜けたことで、6日線(6/12時点では78.26円)付近での攻防へと、注目ポイントが移っています。

6日線をも下抜けるようですと、20日線(同、77.82円)や12日線(同、77.58円)が位置する77円台後半が、次なる下値目処として挙げられます。

反対に上値目処は、昨日下抜けた79円台前半を突破できるかが、まずは試されそうです。
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| 豪ドル予想レンジ | 11:49 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月11日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.75~ 80.25円

豪ドル米ドルは本日早朝に0.99米ドル台後半で取引を開始。

先週金曜日のny市場引けは0.99米ドルちょうど付近であり、ロウソク足のギャップが生じた格好となっている。

豪ドル円も今朝は79円台前半まで上昇。

スペインの銀行に対する支援が決まったことで、市場のセンチメントが好転したことが背景。

先週金曜日に発表されたシカゴ通貨先物市場immでは、投機筋の豪ドル売り越し額が5万枚を越える規模まで拡大しており、ポジション調整による豪ドルの買い戻しが起きやすい環境となっている。

来週17日にはギリシャの再選挙が予定されており、予断を許さない環境は続いているが、目先豪ドルは堅調に推移する公算が大きい。

短期の上値メドとしては200日移動平均線が位置する80円76銭などが挙げられる。(CITIBANK)


◎今日の豪ドル/円テクニカル見通し
先週末の豪ドル/円は「上ヒゲの攻略がポイント」と見ていましたが、この日は下ヒゲの目立つ十字線をつけました。

そして本日は前週末終値から大きく上昇してスタートすると、6/7高値に迫る79.68円まで上昇する場面がありました。

週足から見ても、先週は実体部が3円ほどに達する陽線引けとなり、いわゆる「たすき線」が出現したことで、3月から続いた下げトレンドが転換点を迎えた可能性があります。

日足から見ると、やや強引かもしれませんが、6/7と6/8の足形を足して十字線として見てみると、十字線が攻防の分岐点となって、相場は一段高に向かっている、とも解釈できます。

本日、6/7高値(79.67円)を越えてゆけるようであれば、目先は80円の大台突破を試す機運が高まりそうです。

まず下値目処は、8日高値79.08円に対し、本稿執筆時点での11日安値は79.10円となっており、79円台前半が上値抵抗から下値支持へと変わるかに注目です。

ここを下抜ける場合、6日線(6/11時点では78.09円)付近での攻防につながりそうです。

反対に上値は79円台後半に目標値が複数ありますが、突破できればバンド上限など80円台乗せが見えてきます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:18 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月08日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.00~ 79.00円

5月の豪雇用統計で失業率は5.1%と前月から悪化したが、就業者数は前月比3万8900人増とプラス基調を維持、労働参加率も65.5%へ上昇して改善が続いた。

こうしたなか中国人民銀行が貸出金利と預金金利の引き下げを決定、世界経済への先行き期待が高まり欧米株価が上昇して、豪ドルは対米ドルで1.00米ドル付近の高値を付けた。

しかし、米株価が伸び悩むと上げ幅を縮小、0.98米ドル台後半へ反落してny市場の取引を終えた。

対円は79円台後半へ上昇後、対米ドルの下げにつれて78円台後半に反落。

豪ドルは週初から反発余地を探る動きが続いたが、対米ドルが節目の1.00米ドル(パリティ)を付けたことで上昇に一服感が広がりそうだ。

対円の下値メドは21日移動平均線78円12銭。(CITIBANK)


◎豪4月貿易収支
先ほど(豪) 4月貿易収支  -2.03億豪ドル
    
(前回 -12.82億豪ドル(-15.87億豪ドルより修正) 市場予想-9.00億豪ドル)

が発表されました。

赤字幅は事前予想より減少しましたが、直後の市場の反応は限定的です。

豪ドル/円はそれよりも日経平均株価の8500円割れの影響を受け、小幅に値を下げています。

10:35時点での豪ドル/円は78.30円前後で推移しています。


◎今日の豪ドル/円テクニカル見通し
昨日の豪ドル/円は、一時79.69円まで上昇しましたが、引けにかけて78円台後半に押し戻され、上ヒゲの目立つ、いわゆる「波高き線」が出現しました。

今後の相場を読む上で、この上ヒゲを攻略できるかがポイントとなります。

AM11:00時点では20日線(77.91円)に向けて下押す様子を見せており、本日は同線、もしくは5月に入り上値抵抗として機能してきた12日線(77.42円)を下値支持へと変えられるのかに、注目したいと思います。

仮に6/6の陽線を被せる陰線が建つようですと、いわゆる「三川宵の明星」に近い形となり、バンド下限(75.62円)下抜けを試す動きにつながることも予想されます。

ただし、前述の20日線や12日線付近で反発するようであれば、相場は上ヒゲ攻略に向けた力が残っていると考えられ、79.69円(6/7高値)リトライに向かう事も考えれます。

まず下値目処は、77円台は前半から後半にかけて複数の目標値が存在しており、このレベルで下げ渋りとなるかに注目です。

下抜けとなる場合はバンド下限(75.62円)下抜けを試す流れが予想されます。

反対に上値は、7日高値は79.69円までと、週足での一目均衡表の雲の下限(79.62円)に上値を阻まれた格好となっています。

このあたりを突破できれば、バンド上限や200日線が位置する80.00円台攻略が視野に入りそうです。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月07日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 77.81~ 79.15円

豪ドルは上昇。

1-3月期の豪実質gdpが前期比1.3%増、また、前年比では4.3%増となり、市場予想を大幅に上回ったことを受けて、豪州準備銀行(rba)の追加利下げ観測が後退した。

加えて、欧米株価の上昇を背景に、市場ではリスクオンの地合いが強まり、豪ドルをサポートした。

対米ドルは0.99米ドル台前半、対円は78円台後半まで上昇した。

市場予想によれば、本日発表される5月の豪雇用統計では、失業率、新規雇用者数増減はいずれも前月から悪化する見通しだ。

市場予想通りとなれば、豪ドルはいったん上値を抑えられようが、反発地合いに転じるなかで下げ余地は限定されよう。


対米ドル、対円ともに21日移動平均線0.9850米ドルと78円18銭でサポートされるかどうかに注目。(CITIBANK)


◎先ほど発表された5月雇用統計
(豪) 5月失業率  5.1%(前回5.0%(4.9%から修正) 市場予想5.2%)

(豪) 5月新規雇用者数 +3.89万人(前回+0.70万人(+1.55万人より修正) 予想±0.00万人)
 うち、常勤雇用者数   +4.61万人(前回-1.80万人(-1.05万人より修正)
    非常勤雇用者数  -0.72万人(前回+2.50万人(+2.60万人より修正)

(豪) 5月労働参加率 65.5%
   (前回65.2% 市場予想65.2%)

となりました。

常勤雇用者数の上昇を受けて新規雇用者数が大きく増加したことが好感され、直後の市場は豪ドル買いで反応しています。

豪ドル/円は発表前の78.48円前後から79.03円まで上昇する場面がありました。

10:35時点では78.98円前後で推移しています。


◎豪ドル/円テクニカル見通し

豪ドル/円は今月1日に74.46円まで下落しましたが、その後の下押しも75円台前半までとなったほか、5月に入り上値抵抗として機能してきた12日線を上抜けたことで、下値模索の動きは一段落した模様です。

とはいえ、昨日のローソク足は実体部が1.89円にも達する大陽線となっており、上昇ペースが急との見方もあります。

5月以降は上値抵抗として機能してきた6・12日線を下値支持に変えられるかが目先のポイントであり、これらのポイントで下げ渋るようであれば、押し目買い意欲が高まることも考えられます。

まず下値目処は、78円台前半に20日線がありますが、77円台前半に6・12日線が位置しており、これらら上値抵抗から下値支持に変わるかがポイントです。

これらを下抜ける場面では、バンド下限に向けた下押しが視野に入ります。

反対に上値は、79円台後半に一目均衡表の雲の下限が位置、今週の引値で再び雲の中に戻ることができるのであれば、バンド上限や200日線が位置する80円台後半に向けた一段高も予想されます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:14 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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2012年5月の運用記録

こんばんは^^

プログ開設から4ヶ月。実はこっそり5月からトレードを開始しています。

5月は3度ほどスイングトレードを行い確定利益は 28,400円

6月1度目のトレードは先ほど約定メールが届き、確定利益は 13,962円

トレード回数計4回で、トータル確定利益は 42,362円という結果になりました。

豪ドル/円は、しばらくは長期運用に不向きな地合が続きそうなので、相場状況を注視しながらスイングトレードを織り交ぜて、年利10パーセントを目指しがんばっていこうと思います。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

管理人 なお
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| 運用記録 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月06日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 76.00~ 77.16円

豪ドルは米ドルと円に対して上昇。

それぞれ0.97米ドル台前半から0.98米ドル台前半、75円台後半から76円台後半に上昇した。

豪州準備銀行(rba)は昨日の理事会で追加緩和を決定したが、利下げ幅は0.25%にとどまった。

また、ユーロ圏が債務危機の拡大阻止に向けて適切な措置を講じるとの期待感が高まったことも、豪ドルにプラスに働いた。

今日は豪州で1-3月期のgdp統計が発表される。

市場予想によれば、実質成長率は前期比0.6%とプラス基調が維持される見通し。

緩やかながらも景気の持続的回復が確認されれば、豪ドルをサポートしよう。

豪ドル円の短期的な上値ターゲットは、21日移動平均線78円28銭や日足一目均衡表の基準線78円88銭など。(CITIBANK)


10時30分に発表された豪州の第1四半期GDPは以下の様な結果になりました。

【前期比】
+1.3% (市場予想:+0.6%、前回:+0.4%→+0.6%へ修正)

【前年比】
+4.3% (市場予想:+3.3%、前回:+2.3%→+2.5%へ修正)

市場予想を大幅に上回る結果に、豪ドルは買いで反応。

77.30円前後で一旦伸び悩む様子も見られましたが、その後77.50円あたりまで一段と上値を伸ばしています。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月05日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 75.60~ 76.75円

豪ドルは反発。

先週からの大幅な下げが一巡し、ユーロの買い戻しにつれて豪ドルも上値余地を探る展開となった。

ただ、豪州準備銀行(rba)が本日開催する理事会で、追加利下げを決定するとの見方が広がるなか、対米ドルの上昇は0.96米ドル台前半から0.97米ドル台前半、対円では75円台前半から76円台前半に限定された。

CITIBANKは、本日の理事会では政策金利が据え置かれる公算が大きいとみているが、足元の景気・物価動向に鑑み、8月の理事会で政策金利が25bps引き下げられると予想している。

豪ドルは対円で日足一目均衡表の転換線76円54銭を上抜けると、上昇に弾みが付く可能性がある。

rba理事会の政策金利発表は日本時間午後1時半の予定。(CITIBANK)


◎テクニカル見通し
昨日、豪ドル/円は1日の下ヒゲを攻め込めずに反発して引けました。

これにより、目先は6・12日線に向けた反発余地を試す動きが予想されます。

とはいえ、これらに上値を阻まれるようですと、相場は未だ下落トレンドが継続していると考えられますので、その場合はバンド下限に向けた下押しが再び試されうです。

一方、引値で6・12日線共に越える場合、5月初旬から続いた下落トレンドに変化の兆しが訪れることも考えられます。

まず下値は、1日のたくり足が効いたのか、翌4日の下攻めもバンド下限に阻まれてその後に反発しており、6/1安値が目先の安値となる可能性が出てきました。

今後、74円台での攻防があれば押し目買い意欲が強まるか注目です。

ただ、このあたりを下抜けるようですと、いよいよレンジ下限と目される72円処に向けた一段安が見えてきます。

一方で上値目処について、下落トレンドが続く間は6日線や12日線に迫る場面では戻り売り意欲が強まりそうですが、もし越えてゆけるようならば、短期的には20日線に向けた一段高が視野に入ります。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月04日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 74.90~ 76.15円

豪ドルは軟調な展開。

5月の中国製造業pmiが50.4に低下したことや5月の米雇用統計が市場予想を下回ったことから、世界経済の先行きに対する懸念が広がり、資源国通貨売りが優勢となった。

こうしたなか、豪ドルは対米ドルで0.97米ドル台前半から0.95米ドル台後半、対円では76円台前半から74円台前半へ下落した。

今週は豪州準備銀行(rba)理事会を控えているほか、雇用統計や実質gdpなど豪州で重要な経済指標が発表される。

足元で豪経済指標の悪化が示されており、追加利下げ観測がくすぶるなか、豪ドルは上値の重い展開が続きそうだ。

目先、対円の上値メドは日足一目均衡表の転換線76円79銭となろう。(CITIBANK)


◎朝の注文状況
全般的に板は薄めですが、ユーロ/円では96.00円と96.50円のところにまとまった規模の買い注文が並んでいます。

豪ドル/円も75.00円まで下げたら買いたい人のが多いようです。

ギリシャ・スペインを中心に欧州情勢が深刻化する中、先週金曜日に弱い米雇用統計が発表された事で、金融市場全体にリスク回避ムードが蔓延しています。

本日の東京市場では、日経平均株価が一時200円超の下落、本邦10年債利回りはほぼ9年ぶりに0.7%台に低下しており、NYダウ先物も12000ドル割れとなっています。

一方で、為替市場に目を転じると、リスク回避のドル高・円高となっているものの、値幅はそれほど大きくなく、ドル円については9時頃にやや上下に振れた以外は目立った動きがありません。

株安・金利低下と見様によっては金融緩和催促相場の様相となる中、明日に豪中銀(RBA)と加中銀(BOC)、明後日に欧州中銀(ECB)、木曜日には英中銀(BOE)と米バーナンキFRB議長の議会証言と各国中銀絡みのイベントが多く予定されているため、様子見姿勢を取らざるを得ないのかもしれません。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年06月01日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 75.50~ 76.75円

豪ドルは対米ドルで一時0.96ドル台後半まで弱含み、昨年11月下旬以来となる安値を付けた。

スペインの銀行問題やギリシャの不透明な政局などを背景に、投資家がリスク回避的な行動を継続したことが背景。

さらに、米国で発表された複数の経済指標が事前予想より弱めの結果となったことも影響した。

こうしたなかで避難通貨としての円買い需要が強まり、豪ドル円は77円付近から75円台後半に下落、昨年11月以来となる安値を付けた。

豪州準備銀行(rba)は来週5日に理事会を予定しているが、市場では金融緩和観測が浮上している。

金利先安観と市場のリスクオフ地合いが重しとなる形で、豪ドルは軟調な展開が続こう。

目先、対円の下値メドは昨年11月24日安値74円72銭。

朝の注文状況

ドル/円は売り・買いともに板が薄く、このレベルでは積極的に手を出しづらい様子です。

ユーロ/円は96円台で買いが散見されます。

一方で97.50円や97.80円には買いストップが並んでいます。

豪ドル/円は全般的に板が薄い中、76.50円の買いストップが目立ちます。

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