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低所得者がFXで長期運用に挑戦するブログ。 目標は、失敗しても泣かないこと。 60歳で貯蓄5000万円を目指して。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年05月18日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 78.00~ 79.00円

昨日、豪ドル/円は79.30円レベルで底堅さから一旦は反発に向かうと予想していましたが、このレベルを下抜けたことで下げが加速、本日朝10時前には一時78.24円の安値を付けました。

結果的に6日線上抜けは一時的となり、格好の売り場となってしまいました。

これにより、目先は下値模索の動きが先行する事が予想され、77.56円(前述の値幅16.54円の2/3下押し)が目標値として点灯しています。

近くにバンド下限(77.54円)もあり、一旦は77円台半ばが下値目処として意識されやすそうです。

反対に上値は、昨日割り込むまでは下値支持として機能していた79.30円レベルが、上値抵抗となることが予想されます。

下値目処を見ると、78円を下抜けると77円台半ばが見えてきそうです。一方で上値目処は、週足の一目均衡表の雲を下抜けたことで、79円にかけて上値が重くなることも考えられます。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年05月15日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.00~ 80.00円

先ほど、今月1日の豪準備銀行(RBA)理事会の議事録が公表されました。

主な内容は
・成長回復や適切な借入金利のために0.50%の利下げが必要であった
・銀行の資金調達コストは低下したが、2011年半ばの水準よりは依然高い
・商業銀行はRBAの利下げにも関わらず、今年に入り貸出金利を引き上げた
・短期的に、雇用の伸びは引き続き抑制が予想される
・海外経済や金融の環境がなお極めて不透明と判断
・欧州債務もんだしが悪化するリスクが残る
・中国の経済成長は当局の意図通りより持続可能なペースに原則の見通し
・極めて近い将来に住宅市場が回復する可能性は低い
・今後数年、インフレ率はRBAの目標(年2-3%)の下限で推移する見込み
・鉱業セクターは引き続き極めて堅調

・・・などが伝えられています。

これを受け、発表前に79.57円前後で推移していた豪ドル/円は79.63円まで値を上げた後、79.38円まで下げる場面が見られました。

下落の背景には、議事録の「銀行の資金調達コストは低下したが、2011年半ばの水準よりは依然高い」「商業銀行はRBAの利下げにも関わらず、今年に入り貸出金利を引き上げた」などの文言を受け、RBAの金融緩和が打ち止めとなるとの見方が後退したことがある模様です。

テクニカルでは、先週、豪ドル/円の戻りが200日線で頭打ちとなって以降、下値模索の動きが続いています。

現状では6日線が上値抵抗として機能しており、引値で同線を突破できない間、現在のトレンドが続くと見られます。

下値を見ると、先週時点では遠いと思っていた週足での一目均衡表の雲の下限があと1円弱のところまで迫っており、雲の下限を下抜けるようですと、下押し圧力が一段と強まることも予想されます。

一方で上値について、6日線(5/15時点では80.11円)や週足での一目均衡表の雲の上限(81.02円)に迫る場面では抵抗が予想されます。

これらを突破できない間、豪ドル/円は軟調な展開が続くのではないかと見られます。

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| 豪ドル予想レンジ | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年05月14日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.50~ 80.50円

週末に中国当局が預金準備率の引き下げを発表。

景気減速に金融緩和で対抗する構えを示した事で、本日の上海株の動向が注目されていましたが、同株価の寄り付きは0.6%高としっかりで始まりました。

早朝取引ではユーロ圏への懸念から一時80円を割り込んでいた豪ドル円は、ドル円の上昇もあって80.35円まで反発。

買い一巡後は80.20円台でもみ合いとなっており、上海株を中心にアジア株の今後の動きが注目されます。

以下ロウ豪中銀(RBA)副総裁の発言。

・利下げは非鉱業部門に一定の効果があるはず

・失業率は依然として低く、生産は拡大している

・豪ドルは数年にわたり高止まりしそうだ

豪中銀は経済成長率とインフレ見通しを4日に発表した四半期金融政策報告で下方修正。

中国についての懸念、失業率や生産が拡大しているとしながらも、緩和政策自体を正当化する動きのようです。

豪ドル円については売り買いともに注文が薄く様子見姿勢継続のようです。
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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年05月11日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.85~ 81.10円

豪ドルは反発、対米ドルでは1.00米ドル台前半から一時1.01米ドル台前半まで値を上げた。

4月の豪雇用統計で雇用者数が前月比1万5500人増加、失業率も前月の5.2%から4.9%に低下するなど、予想外に改善したことが好感された。

豪ドル円も79円台後半から81円台前半に上昇したが、欧米市場で上げ幅を縮小した。

今日は中国で発表される4月の鉱工業生産(事前予想は前年比11.7%増)や小売売上高(同15.1%増)などが注目される。

同国の堅調な景気動向が確認されれば豪ドルをサポートする材料になろうが、ギリシャ情勢をめぐる不透明感が上値を抑えよう。

目先、豪ドル円の上値メドは200日移動平均線(81円03銭)や日足一目均衡表の転換線(81円90銭)など。

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本日の豪ドル平均予想レンジ -2012年05月10日-

本日の豪ドル平均予想レンジ 79.35~ 80.85円

豪ドルは続落。

対米ドルでは1.00米ドル台前半と約5カ月ぶりの安値を記録、対円でも79円台後半まで下落して約4カ月ぶりの安値を付けた。

ギリシャ政局の不透明感などを受けてユーロ圏の債務問題に対する懸念が高まり、高金利通貨である豪ドルに売り圧力が強まっている。

今日は豪州で4月の雇用統計が発表されるが、市場予想によれば雇用者数は減少し、失業率も前月(5.2%)から上昇する見通し。

雇用悪化が確認されれば、豪州準備銀行(rba)による追加緩和観測が浮上し、豪ドルをさらに圧迫する可能性もある。

目先、豪ドル円については200週移動平均線(79円53銭)や週足一目均衡表の雲下限(78円93銭)あたりまでの下落リスクを念頭に置きたい。

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